1/7 オーバーロード アルベド(脱衣ver,)

メーカー:エルココランド 原型・彩色:Design COCO

2025年12月製作開始

アニメ「オーバーロード」は前から気になっていたのですが、最近ようやく1〜4と劇場版まで見終わりました。普通のファンタジーものでは勇者に倒される立場の魔王を主人公にしながら、しかも「実はいい人だった」とはしないであくまでも残虐な魔王として描くところがなかなか興味深いです。

今までの作品をあらためて見直すとロリ系にかたよっていることに気づいたので、今回は巨乳サキュバスのアルベド様に登場してもらいました。この手の作品の常として大量の女性キャラが登場しますが、アルベドが圧倒的に人気があるようで、各メーカーから様々なフィギュアが発売されています。なかでもいちばんエロい表情をしているエルココランドの製品を素体に選びました。

 

この手のフィギュアはオークションに出品しませんので、興味のある方は「見積もり依頼・問い合わせ」からご連絡ください。

製作記録

レビュー

全高約28cmとかなりボリュームがあり、1/7で換算すると身長196センチにもなります。人外なので長身だという設定なのでしょうか?イメージカラーが白なので裸エプロンがよく似合います。

パーツ分解

熱湯で煮沸

いつものように熱湯につけて分解・・・ですが、フィギュアのサイズが大きすぎて足がはみ出してしまいます・・・😅😅😅

パーツ分解

最近のフィギュアのセオリー通り色分けされた部分は全て別パーツになっていますが、かなりガッチリ接着されていてここまで分解するのにかなり時間がかかりました。

仮組み

エプロンのパーツを外して仮組み。エプロンは脱着式にできないかと考えましたが、腰部分の処理が難しいので今回は諦めました。

改造・組み立て

パーツ補修

できるだけ丁寧に分解しましたが、ストッキングのレース部分はパーツが薄くてちぎれてしまったので、接着しなおしてきれいに補修をします。

ボディ造形①

胸や背中、腰などには大きなダボ穴があるので、エポキシパテをつめこみます。

ボディ造形②

パテの部分をナイフと180番のヤスリで削って大まかにボディのラインを出します。

ボディ造形③

エポキシパテはなぜかプラスチックやPVCとなじまず接続線が出てしまうので、表面はポリパテで仕上げます。

ボディ造形④

ボディの表面処理が完了したので、ポリパテで乳輪と乳首を造形。

ボディ造形⑤

プライマーサフとマルチプライマーを吹いて下地処理完了。

ディスプレイベース

ディスプレイベースはけっこうヒケがあったので、捨てサフを吹いて表面を均一に研ぎ出し。

塗装

肌塗装

下地にホワイトを吹いてからCL01ホワイトピーチで基本塗装。CL03クリアーペールレッドでシャドーを、CL06 クリアーホワイトでハイライトを強調して
CL09スムースパールコートで仕上げました。

ストッキング塗装

肌塗装をした上で、クリアーブラック+クリアーパープルでグラデーション塗装。仕上げにCL09スムースパールコートを軽くかけました。

パンツ塗装

今回はパンツの透け塗装に挑戦。シワの浮いた部分をホワイトで筆塗りしてから、エアブラシ塗装。クリアーホワイトで全体のトーンを整えてから、ムーンストーンパールをかけて仕上げました。

手袋塗装

オリジナル塗装にキレイにシャドーが入っていたので、それを活かしてムーンストーンパールで表面仕上げのみ行いました。

完成!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA