No.128 タミヤ 1/72 ベル AH-1W スーパーコブラ

2026年製作予定

次のご依頼品はベルAH-1W スーパーコブラ。攻撃ヘリの元祖、AH-1 コブラの発展型で2020年までアメリカ海兵隊で就役していた機体です。

タミヤブランドですが、中身はイタレリのキットです。イタレリはイマイチ評判が良くありませんが、変に凝ったことはせずにパーツ構成がシンプルなところが個人的に気に入っています。ヘリコプターの製作経験はあまりありませんが、大戦機は昔死ぬほど作ったのでコツは同じようなもでしょう。

  

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

組み立て

本体塗装

エンジン塗装

完成!

ハセガワ 1/12 白鳥のジュン(特殊ヨーヨー)

2026年製作予定

メーカー:ハセガワ 原型製作:あらけん氏

ハセガワさんの白鳥のジュン第2弾!

第1弾はちょうど1年前に製作しましたが、あらけん氏の造形力に感動。第2弾も同じあらけん氏が原型製作と聞いて迷わずポチッてしまいました。

第1弾のキットをもう一度作りたいのですが、なかなかの人気のようで、再販はもちろんオークションでも適当な価格ではなかなか入手できません。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

組み立て

塗装

No.127 MODEROID スーパーX3(グッドスマイルカンパニー)

2026年製作予定

またしてもパチ組みのご依頼で、今回は平成VSシリーズ最終作『ゴジラvsデストロイア』に登場した「多目的大型戦闘機スーパーX3」です。『ゴジラ (1984)』に登場したスーパーX、『ゴジラvsビオランテ』に登場したスーパーX2は翼もなくUFOのようにフワフワと飛んでいましたが、このスーパーX3は割と現実的な軍用機によせたデザインをしています。

MODEROIDシリーズはメジャーな会社が手を出さないようなロボットをたくさん出しているので、いつか作ってみようと思っていましたが、初体験は非ロボットになりました。機体のマーキングは「SX III」となっていますが、製品名は「スーパーX3」となっています。

 

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約112点。黒のパーツはABS素材ですが、主要パーツの緑とシルバー部はPS素材なので塗装も問題なさそうです。

組み立て

完成

半目工房 1/6 希(のぞむ)

2024年5月製作開始

メーカー:半眼工房 原型製作:不明

懲りずにまたまたやばいフィギュアを製作開始。普通に販売されているキットなので問題ないと思いますが、小柄で貧乳ですが今年18歳のAV女優という設定にしました。

以前作ったDF研のものとそっくりですので今回も同じような仕様で製作しようと思います。

https://kaerukobo999.com/2021/05/01/dfkenjyoousama

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は16点。右腕は2種類、ネコミミ、シッポ、手袋ありなしが選択可能。カラーレジンで整形され、無塗装でも髪や肌の色が再現されます。瞳デカールがついていないので、アイペイントは必要ですが・・・。

仮組み

とりあえず主要パーツを仮組み。右手を上げた状態ではバランスが悪いので真鍮線か磁石でベースに固定した方が良さそうです。

肩の接着部

肌部分の接着線はどうしてもキレイに消えずにうっすら線が残ることがあるのですが、このキットでは肩の接着線をうまく髪で隠してくれます。d(^_^o)

組み立て

接続部①

首、両肩、髪などの接続部には四角いダボがありますが、凹側が浅くてこのままでははめることができません。

接続部②

凹部分を平の彫刻刀で掘り直し。柔らかいレジンを使っているので、サクサクと掘ることができました。

磁石接続

ネオジム磁石を埋め込んで右腕を交換できるように加工。

塗装

No.125 1/1200 アレキサンドリア

2026年9月製作開始

次の依頼品は『機動戦士Zガンダム』の宇宙戦艦シリーズ第4弾、アレキサンドリアです。アレキサンドリアはドゴス・ギアが就役までのティターンズの旗艦です。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約100点の3Dプリンターキットです。詳しい説明書がない代わりに主要パーツが仮組みした状態で梱包されていました。

小パーツ

砲塔などの小パーツはプラスチックケースにまとめて梱包されています。船体のバルジなども全て別体パーツとなっています。

ディスプレイスタンド

この手のガレージキットでは珍しくディスプレイスタンドが付属。バンダイかどこかのプラ製汎用ベースにレジン製の桁を組み合わせます。

組み立て

塗装

WAVE 1/35 マーシィドッグ(PS版)

2026年6月製作開始

「ボトムズ」シリーズ第4弾はマーシィドッグ。WAVE 1/35 シリーズもかなり充実してきて、7月に再販されるダイビングビートルを作ればアッセンブルEX-10シリーズがコンプリートされます。キットは例によってPS版を使用。

マーシィドッグはタカラ旧キットの1/24も準備中ですが、そちらは手間がかかりそうなので、元気のある時に着手しようと思っています。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

脚部、バックパック、銃などのマーシィドッグ用パーツを追加したもので、その他はスコープドッグと共通パーツのようです。

キリコフィギュア

昔、購入したWAVEのレジンキット、1/35スコープドッグに付属していたフィギュアが見つかったので今回はこれを使用します。

脚部

ノーマルのスコープドッグから一番変更された部分。ヒザ関節の曲げ方はノーマルのものより自然な感じになります。

ヒザ関節

スネ内部の降着機構がユルユルで持ち上げると下にズレてしまいます。しかし、塗膜でちょうど良い硬さになりそうなので塗装派にとっては都合がいいです。

バックパック

マーシィドッグのもう一つの特徴のバックパック。降着ポーズを取るために下部ラックとホースの部分が可動します。実在のメカと考えるとちょっと無理がありますが、他にいい方法も思いつきません。

背部

バックパックのチューブは軟質素材を使っているので、ポージングに干渉することはありませんが、昔のパトレイバーのキットのように経年劣化しないか心配なので、いっそ他の素材に交換した方がいいかもしれません。

GAT-22Cヘビィマシンガン改

ノーマルのヘビィマシンガンと同型ですが、密林での戦闘に対応するためか、ストックを外し、バレルをショート化されています。

手首

左右の握り手とマシンガンの持ち手が付属します。

仮組み完了

なかなかカッチョいい!ヘビィマシンガンはストック無しの方が取り回しがよくてポージングがつけやすくて、好みです。

降着ポーズ

太ももが水平になり前後に長いのはノーマルスコープドッグと同じ。やはりバックパックの変形がどうなの?・・・と思ってしまいます。

エアバージ

設定どうりにサイドアーマーから展開するエアバージが付属します・・・が、これがうれしい人がどのくらいいるのでしょうか?個人的には立ちポーズのキリコフィギュアをつけてもらいたかったです。

ストライクドッグと比較

単独で作っている時はあまり気にならなかったのですが、H級のストライクドッグと並べると大人と子供のように見えます。劇中ではほとんど表現されませんでしたが・・・。😆😆😆

組み立て

内装の後ハメ加工

ボディを組み立ててからコクピットの塗装をしたいので、白部分のダボをカットして内装が後ハメできるようにします。

脚部の後ハメ加工

スネのスラスター部もはさみ込み式になっているので、ダボをカットします。

頭部アンテナ

形状をシャープにするためと破損防止のため、0.5mm真鍮線+1.0mmスプリングに置き換えました。

左の銃持ち手①

左手でマシンガンのフォアグリップを握らせるためには指を脱着する必要がありますが、ダボが浅くてすぐにポロリしてしまうので、ネオジム磁石を埋め込みました。

左の銃持ち手②

このようになります。磁石接続に加工したのでポロリすることは無くなりました。右手は脱着の必要がないので無加工です。

モールド追加

手首やフロートカバーのモールドは整形の都合でモッサリしているので、一旦削り落として、WAVEのHアイズミニ(2mm)に置き換えました。

下地塗装

一通り加工が完了したので、全体にサーフェイサーを吹いてヒケが目立つ部分をチェックします。

塗装

パイロットフィギュア

No.122 アルバクリエイツ 1/5000 同盟軍輸送艦(銀河英雄伝説)

2026年8月完成

次のご依頼品は『銀河英雄伝説』に登場する自由惑星同盟軍の輸送艦。このシリーズではヤマトやガンダムのように高くそびえる艦橋や回転砲塔などを備えた宇宙戦艦とは異なり、リアルな(地味な?)デザインとなっています。メカデザインはスタジオぬえの加藤直之氏でまるでハヤカワ文庫の表紙のような雰囲気です。

 

製作記録

『銀河英雄伝説』の原作は1980年代の作品ですが、熱心なファンが根強く応援しているようで、2018年になって再アニメ化されたりガレージキットやプラモデルも数多く発売されています。今回製作するアルバクリエイツは京都市内にあって「そんなところにガレージキットメーカーがあったのか!」と驚いてしまいました。輸送艦は同作でも最大級の艦船で、ご依頼品は全長50cmにもなる大型キットです。

キットレビュー

パーツ一覧

レジンパーツ5点+真鍮線2本という極めてシンプルな構成です。船体はズドンとした四角柱ですが、中空になっているので重量はそれほどではありません。

パーツ洗浄

通常は熱湯で煮沸をするのですが、船体が大きすぎて鍋に入らないので、洗面所に中性洗剤を入れたぬるま湯を張ってつけ置き。さらに歯ブラシで磨いて離型剤を落とします。

歪み修正

仮組みをしてみて船体断面が微妙に歪んでいるのが気になったので、熱湯につけて修正しました。

組み立て

後部エンジン

船体後部のフタ?は上下を1mm真鍮線で軸打ち。エンジンブロックは上下2か所を1.5mm真鍮線で軸打ちしました。

船首

エンジンブロック同様、船首もスミの4か所を1.5mm真鍮線で軸打ちしました。

ディスプレイスタンド

ディスプレイスタンドは付属しないので、木製デコバージュと5mm径真鍮線を組み合わせて自作。少し背が高いので、15mmほどカットする予定です。

表面処理

派手なバリやヒケの他に細かい気泡も無数にあるので、黒い接着剤で穴埋めをして表面を整えました。

スキマ埋め

パーツのすり合わせをしても船首やエンジンブロックの接着部にビミョーにスキマができるので、ポリパテを詰め込んで修正しました。

下地塗装

表面処理が完了したので、下地塗装にプライマーサーフェイサーを吹きました。

塗装

本体塗装①

ネットで作例を探すとかなり明るいグリーン(ルマングリーン)で塗装しているものもありましたが、お客様と相談の上でクレオスの「XGC03 自由惑星同盟軍 標準型戦艦グリーン」を使用することにしました。

本体塗装②

基本塗装完了。形状がシンプルなのはいいのですが、サイズが大きくて重いので、船首とエンジン部を分割したまま作業をしました。

エンジンノズル

エンジンノズル内部はスカイブルーで塗装し、発光している感じを再現するためにホワイトでグラデーションを入れました。

細部塗装

船体各部のメカ部分を塗装。茶色部分はカッパー+レッド少量で、シルバー部分はクレオスのスーパージュラルミンを筆塗りし、エナメル塗料のレッドブラウンでスミ入れをしました。

アンテナ

1mm真鍮線をカットして、スパークリングシルバーで塗装。船体各部にアンテナを接着しました。

ディスプレイスタンド

木製のベース部は砥の粉で目止めをしてから水性ニスで塗装。支柱部はメタルプライマー→セミグロスブラックで塗装しました。

完成

フラットクリアーをかけてツヤを調え、スタンドに載せて完成です!

フジミ 1/12 ホンダ モンキー

2026年7月完成

オートバイシリーズ第9弾はホンダモンキー。モンキーは歴史の長いバイクで様々なバリエーションがありますが、今回のキットは2009年に発売されたJBH-AB27型です。

空冷4ストロークOHC単気筒  最高出力 3.5PS/8,500rpm
乾燥重量 68kg  1967年発売

懲りもせずにまたしてもフジミのキットです。モンキーのプラモデルはアオシマ(イマイ)からも発売されていますが、あまりにもざっくりしたキットでなかなか手が出せずにいました。ネット情報ではフジミのモンキーは出来がいいとのことでしたのでこちらを選びました。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約90点。アオシマ(イマイ)のキットに比べてグッと精密になっているのはいいのですが、フレームとエンジンが一体成形になっているのが気になります。

デカール&エッチングパーツ

エッチングパーツはあまり意味がないので今回は使用しません。デカールは一見まともに見えますが、あとあと問題が発見されました。

説明書のミス

フジミのキットなので当然ミスがあるだろうと思っていましたが、クラッチケーブルとアクセルワイヤーの指示が逆になっていました。

組み立て

メッキ剥離①

メッキパーツが大量にありますが、全て塗装で処理するためサンポールにつけてメッキ落としをします。

メッキ剥離②

メッキが落ちたら今度はシンナー風呂にジャボンさせてクリアー層を剥離。隅に残ったクリアーを歯ブラシなどで掻き出して剥離作業完了です。

仮組み

主要パーツを仮組み。組み立て方にクセがありますが、精密感があってなかなかいい感じです。

タンクの加工

よくできたキットですが、型抜きの関係でタンク左右のフチが再現されていないのでヤスリで削って再現。タンクの接着を面倒がるユーザーのために一体成形にしているのでしょうが、こういう問題もあります。

シートの加工

シートのビスは虫ピンの頭に置き換え。モールドを削り落として0.6mmの穴をあけました。さらにレザーが引っ張られている感じを再現するため穴の周囲を2.9mmドリルで浅くえぐりました。

バックミラー

破損防止のため0.5mm洋白線と真鍮パイプでステーを新造しました。

塗装

基本塗装

フレーム、足回り、サイドカバーなどはクレオスのレッドで、タンクと前後フェンダーはグランプリホワイトで塗装しました。

タンクやり直し

塗料が乾燥するとタンクのダボ穴部分に豆のようなものが浮かび上がってきました。おそらくこの部分のパーツが薄くて接着剤と塗料で融解したようです。ドリルで穴を開けてパテ埋めをしてから塗装をやり直しました。

エンジン塗装

フレームと一体成形なので、マスキングしてからブラック→exシルバーを吹き付け。細かい部分のマスキングは不可能なので、筆塗りでタッチアップしました。

リア周り

リアのキャリア、ウィンカー、テールランプ完成。最近のプラモデルの悪い癖で後ハメができない構造になっっていてマスキングが面倒です。

リア足回り

アルミシルバーでホイールを塗装。リアショックはスプリングに交換しようかと思いましたが、不等ピッチのスプリングが入手できなかったのでキットのマーつをそのまま使用しました。

ヘッドライト回り

スピードメーターは透明パーツが付属しますが、パーツの厚みが気になっったので、いつものようにクリアーを流しこんでガラス面を表現しました。

エキゾースト

排ガス規制のためかエキゾーストが複雑に曲げられ触媒が追加されています。

フレーム側完成

フレーム前後足回りを組み込んでフレーム側は完成です。

デカール貼り

タンク左右にデカールを貼り付け。実車ではクリーム色ですが、このデカールはタンクの塗装色とほぼ同じです。けっこうシワができるので、マークソフターや蒸しタオルを使って曲面に馴染ませました。

研ぎ出し

オートクリアーでクリアーコート。1週間ほど乾燥させてから研ぎ出しを行います。

外装完成

研ぎ出しが完了したら、さらにハセガワのセラミックコンパウンドで磨いて、タミヤのモデリングワックスで仕上げました。

シート塗装

光沢ブラック+ファンデーショングレー(少量)を砂吹きしてレザーの質感を出しました。

デカール①

さて、デカールを貼ろうと思って大ショック!なんと「HONDA」マークがなぜか黒で印刷されています。黒のシートに黒のマークって・・・?

デカール②

念のため実車写真を確認しましたが、やはり「HONDA」マークの色は白。こういう間抜けなミスはいかにもフジミらしいですが、もう慣れてしまいました。仕方ないのでアオシマのキットからデカールを流用しました。

ナンバープレート①

50ccのナンバープレートは普通台形だと思うのですが、このキットではなぜか長方形になっています。静岡ではこちらが一般的なのでしょうか?

ナンバープレート②

番号が4セットあるので、好きなナンバーが選べますが、地域は「静岡市」、ひらがなは「め」だけと、えらく中途半端な仕様です。

完成

塗装ができた各パーツを接着して完成!

No.121 バンダイ フィギュアライズスタンダード シン・仮面ライダー

2026年7月完成

キングジョーに続いてシン・仮面ライダーの製作依頼です。かえる工房は昭和ライダーのドンズバ世代ですが、平成ライダーもクウガ、アギト、555あたりがけっこう好きで、たまに見返しています。しかし、一番深く心に食い込んでいるのはやはり旧1号で、それをオマージュした『シン・仮面ライダー』も興味深く鑑賞しました。

SMPシリーズと違ってスタンド以外は素材がPSなので塗装も可能ですが、依頼者様のご希望で、今回もシール貼り付けのみのパチ組みで製作しました。

おなじみのキメポーズも可能

「ライダーキック!」

 

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約110点。パーツ状態でほぼ色分けがされていて、不足部分はシールをはって再現します。バンダイ製品にしては珍しくディスプレイスタンドが付属します。

組み立て

頭部組み立て

目の部分にメッキシールを貼ってその上にクリアーパーツを重ねて組み立てます。この写真では分かりにくいですが、のぞき穴の部分もクリアーブラックのパーツをはめ込んでいます。

頭部完成

Oシグナルと後頭部のショッカーマークはシールで再現。シン1号の特徴としてアンテナがブレード状になっています。旧1号ではチラッと見える程度だった後ろ髪もかなり強調されています。

ボディ

パーツのみで完全に色分けされています。胸部と腹部はボールジョイントで接続されますが、可動にはほとんど影響しません。

マフラー

マフラーは通常の垂れ下がったものと、風になびいた形状のものが交換可能です。

腰部

旧1号から一番デザインの変わったところで、ベルトに細かいモールドがたくさん入っていますが、全てシールで再現します。股関節のボールジョイントは引き出し式になっていてポージングの幅を広げます。

腕部

ヒジは二重関節でかなり深く曲げられます。ガンプラと同じように上腕部にロール軸があり、肩と手首はボールジョイントで接続されます。

肩部

ボディ内部の接続部が可動式になっていて肩を引き出してポージングの幅を広げることができます。

手首

手首は握り手と平手が付属。これで決めポーズもバッチリです。

脚部

ヒザは二重関節になっていてかなり深く曲げることができます。太ももの付け根にロール軸があり腰と足首はボールジョイントで接続されます。

足裏

左がキットの状態で、右は付属シールを貼った状態。シールでも悪くないですが、キレイにモールドが入っているので塗装をしたくなります。

ディスプレイスタンド

クリアーABS製のスタンドが付属。可動部は六角のダボを組み合わせる方式で、ヘタリの心配はありませんが可動の自由度が低いです。どちらの方式でも痛し痒しというところですが。

完成

完成

バンダイの可動式プラスチックモデルとしてはなかなかの完成度です。少し短足ですが、これも劇中通りのような気がします。

ライダーキック

付属のスタンドと組み合わせることでライダージャンプやキックのシーンも再現可能です。

ボスティック 粘着ラバー Blu・Tack(ブルタック)

価格:630円(税込) 45g

本来はポスターやメモなどを壁に貼る時に使うものですが、これが模型制作に非常に便利なので紹介します。仮組み、ピンセット代わり、塗装時の持ち手、マスキングなど幅広く利用できます。

中身

タミヤのエポキシパテのように薄い板状になった粘土の両面を紙で保護しています。

固定

カーモデルの塗装①

カーモデルの塗装時にボディの持ち手にビンを使っています。両面テープ、髪テープなどいろいろ試した結果ブルタックに落ち着きました。

カーモデルの塗装②

このように固定して塗装をします。写真は1/24金属製ミニカーでかなり重いのですがなんとか保持できます。もちろんプラモデルであれば全く問題ありません。

マスキング

ストライクドッグ

ATのようにコクピット再現モデルの場合、裏からブルタックを詰め込むことで簡単にマスキングができます。この応用でバーニア内部のマスキングなどにも重宝します。