WAVE 1/35 マーシィドッグ(PS版)

2026年6月製作開始

「ボトムズ」シリーズ第4弾はマーシィドッグ。WAVE 1/35 シリーズもかなり充実してきて、7月に再販されるダイビングビートルを作ればアッセンブルEX-10シリーズがコンプリートされます。キットは例によってPS版を使用。

マーシィドッグはタカラ旧キットの1/24も準備中ですが、そちらは手間がかかりそうなので、元気のある時に着手しようと思っています。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

スコープドッグと共通パーツに脚、バックパック、銃などのマーシィドッグ用パーツを追加したものです。

キリコフィギュア

昔、購入したWAVEのレジンキット、1/35スコープドッグ付属のフィギュアが見つかったので今回はこれを使用します。

組み立て

塗装

パイロットフィギュア

No.122 アルバクリエイツ 1/5000 同盟軍輸送艦(銀河英雄伝説)

2026年製作予定

次のご依頼品は『銀河英雄伝説』に登場する自由惑星同盟軍の輸送艦。このシリーズの宇宙戦艦はヤマトやガンダムのように高くそびえる艦橋や羽根や回転砲塔などを廃したリアルな(地味な?)デザインとなっています。メカデザインはスタジオぬえの加藤直之氏でまるでハヤカワ文庫の表紙のような雰囲気です。

『銀河英雄伝説』の原作は1980年代の作品ですが、熱心なファンが根強く応援しているようで、2018年になって再アニメ化されたりガレージキットやプラモデルも数多く発売されています。今回製作するアルバクリエイツは京都市内にあって「そんなところにガレージキットメーカーがあったのか!」と驚いてしまいました。

 

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

レジンパーツ5点+真鍮線2本という極めてシンプルな構成です。船体はズドンとした四角柱ですが、中空になっているので重量はそれほどではありません。

組み立て

塗装

フジミ 1/12 ホンダ モンキー

2026年6月製作開始

オートバイシリーズ第9弾はホンダモンキー。モンキーは歴史の長いバイクで様々なバリエーションがありますが、今回のキットは2009年に発売されたJBH-AB27型です。

空冷4ストロークOHC単気筒  最高出力 3.5PS/8,500rpm
乾燥重量 68kg  1967年発売

懲りもせずにまたしてもフジミのキットです。モンキーのプラモデルはアオシマ(イマイ)からも発売されていますが、あまりにもざっくりしたキットでなかなか手が出せずにいました。ネット情報ではフジミのモンキーは出来がいいとのことでしたのでこちらを選びました。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約90点。アオシマ(イマイ)のキットに比べてグッと精密になっているのはいいのですが、フレームとエンジンが一体成形になっているのが気になります。

デカール&エッチングパーツ

エッチングパーツはあまり意味がないので今回は使用しません。デカールは一見まともに見えますが、あとあと問題が発見されました。

説明書のミス

フジミのキットなので当然ミスがあるだろうと思っていましたが、クラッチケーブルとアクセルワイヤーの指示が逆になっていました。

組み立て

メッキ剥離①

メッキパーツが大量にありますが、全て塗装で処理するためサンポールにつけてメッキ落としをします。

メッキ剥離②

メッキが落ちたら今度はシンナー風呂にジャボンさせてクリアー層を剥離。隅に残ったクリアーを歯ブラシなどで掻き出して剥離作業完了です。

仮組み

主要パーツを仮組み。組み立て方にクセがありますが、精密感があってなかなかいい感じです。

タンクの加工

よくできたキットですが、型抜きの関係でタンク左右のフチが再現されていないのでヤスリで削って再現。タンクの接着を面倒がるユーザーのために一体成形にしているのでしょうが、こういう問題もあります。

シートの加工

シートのビスは虫ピンの頭に置き換え。モールドを削り落として0.6mmの穴をあけました。さらにレザーが引っ張られている感じを再現するため穴の周囲を2.9mmドリルで浅くえぐりました。

塗装

基本塗装

フレーム、足回り、サイドカバーなどはクレオスのレッドで、タンクと前後フェンダーはグランプリホワイトで塗装しました。

タンクやり直し

塗料が乾燥するとタンクのダボ穴部分に豆のようなものが浮かび上がってきました。おそらくこの部分のパーツが薄くて接着剤と塗料で融解したようです。ドリルで穴を開けてパテ埋めをしてから塗装をやり直しました。

エンジン塗装

フレームと一体成形なので、マスキングしてからブラック→exシルバーを吹き付け。細かい部分のマスキングは不可能なので、筆塗りでタッチアップしました。

リア周り

リアのキャリア、ウィンカー、テールランプ完成。最近のプラモデルの悪い癖で後ハメができない構造になっっていてマスキングが面倒です。

リア足回り

アルミシルバーでホイールを塗装。リアショックはスプリングに交換しようかと思いましたが、不等ピッチのスプリングが入手できなかったのでキットのマーつをそのまま使用しました。

ヘッドライト回り

スピードメーターは透明パーツが付属しますが、パーツの厚みが気になっったので、いつものようにクリアーを流しこんでガラス面を表現しました。

エキゾースト

排ガス規制のためかエキゾーストが複雑に曲げられ触媒が追加されています。

フレーム側完成

フレーム前後足回りを組み込んでフレーム側は完成です。

デカール貼り

タンク左右にデカールを貼り付けましたが、実車とはかなり色合いが違います。けっこうシワができるので、マークソフターや蒸しタオルを使って曲面に馴染ませました。

研ぎ出し

オートクリアーでクリアーコート。1週間ほど乾燥させてから研ぎ出しを行います。

外装完成

研ぎ出しが完了したら、さらにハセガワのセラミックコンパウンドで磨いて、タミヤのモデリングワックスで仕上げました。

No.121 バンダイ フィギュアライズスタンダード シン・仮面ライダー

2026年製作予定

キングジョーに続いてパチ組みでの製作依頼。今度はシン・仮面ライダーです。

SMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)シリーズと違って素材は基本的にPSですが、依頼者様のご希望で、今回も塗装なしのパチ組みで完成させます。

 

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約110点。パーツ状態でほぼ色分けされていて、不足部分はシールをはって再現します。バンダイ製品にしては珍しくディスプレイスタンドが付属します。

頭部・腕部組み立て

胸部組み立て

腹部組み立て

脚部・腰部組み立て

完成

ボスティック 粘着ラバー Blu・Tack(ブルタック)

価格:630円(税込) 45g

本来はポスターやメモなどを壁に貼る時に使うものですが、これが模型制作に非常に便利なので紹介します。仮組み、ピンセット代わり、塗装時の持ち手、マスキングなど幅広く利用できます。

中身

タミヤのエポキシパテのように薄い板状になった粘土の両面を紙で保護しています。

固定

カーモデルの塗装①

カーモデルの塗装時にボディの持ち手にビンを使っています。両面テープ、髪テープなどいろいろ試した結果ブルタックに落ち着きました。

カーモデルの塗装②

このように固定して塗装をします。写真は1/24金属製ミニカーでかなり重いのですがなんとか保持できます。もちろんプラモデルであれば全く問題ありません。

マスキング

ストライクドッグ

ATのようにコクピット再現モデルの場合、裏からブルタックを詰め込むことで簡単にマスキングができます。この応用でバーニア内部のマスキングなどにも重宝します。

 No.120 ODEON 1/43 ルノー クリオ

2026年製作予定

次のご依頼品はルノークリオ。

ODEONはフランスのミニカーメーカーのようですが、情報がなくてどういう製品か全くわかりません。少し軽いのでもしかしたらレジン製かもしれません。

依頼内容(おまかせコース)

①ボディ:メタリックブラックにリペイント
②クリアーフィニッシュ2(研ぎ出し塗装)
③マーキング復元
④ナンバープレート:横長の「Clio」
⑤内装・シャーシなど:リペイントは不要

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

パーツ分解

パーツ分解

塗装剥離

塗装

最終組み立て

No.119 オートアート 1/18 マクラーレンホンダ MP4/6

2026年7月完成

今回はF1ミニカーのデカール追加。90年代ごろまでは当たり前だったレーシングカーのタバコスポンサーはもうなく、それどころかプラモデルやミニカーにもつけられなくなってしまい、マクラーレンやロータスのファンはサードパーティーのデカールを購入して自分で貼らなければならないという面倒な状態が続いています。

ミニチャンプスやオートアートのミニカーはクオリティが高くて手を入れるのに緊張します。以前にも同じように「Marlboro」マーク追加のご注文がありましたが、こちらはタミヤの1/12プラモデルでした。

依頼内容(おまかせコース)

①カウル、リアウィングに「Marlboro」デカールを貼り付け
②デカール貼り付け部をUVカットクリアーでトップコート

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

準備

パーツ分解

カウルは脱着可能なので、特に問題はありませんが、リアウィングは本体に固定されているので扱いが難しそうです。

使用デカール

ミュージアムコレクションの「Marlboro」デカールを使用。質的には問題ありませんが、このデカールはPMA用として発売されているので、キチンと収まるか少し心配です。

デカール貼り

リアウィング①

リアウィングのフラップは上下2枚に分かれているので、デカールを上下にカット。さらに表側は左右にカットします。

リアウィング②

四つにカットした「Marlboro」マークが歪まないように慎重に貼り付け。

リアウィング③

裏側にも「Marlboro」マークを貼り付け。こちらは上下二分割なので簡単にできました。

カウル

カウルの左右4ヶ所に「Marlboro」マークを貼り付け。インダクションポッドのものは少しサイズが大きかったですが、なんとか収まりました。

ノーズ

ノーズカウルに「Marlboro」マークを貼り付け。これでデカール貼りは完了です。

クリアーコート

クリアーコート①

普段はフィニッシャーズのオートクリアーを使用するのですが、今回はお客様のご希望でクレオスGGXクリアー UVカット(光沢)を使用します。

クリアーコート②

リアウィングは分解が難しいのでマスキングをしてクリアーコートかけました。

タッチアップ

デカールが弱いのか、クリアーをかけると、下地のレッドが透けて白部分がピンクになったので、筆塗りでタッチアップしました。

No.118 アンドレアミニチュアズ 1/32 HIGH NOON

2026年6月完成

次の依頼品はスペインのアンドレアミニチュアズ製のメタルフィギュアです。1952年の名作西部劇「HIGH NOON(真昼の決闘)」の主人公ウィル・ケイン(ゲイリー・クーパー)をホワイトメタルで再現しています。

今回のご依頼を受けてAmazonプライムで『真昼の決闘』を見直したのですが、白黒作品なので塗装の参考にはほとんどなりませんでした😅😅😅。ラストの決闘に向かうシーンを再現しているのかと思いましたが、劇中ではネクタイを外してチョッキの前を開けていたので、あくまでイメージモデルということのようです。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は全9点。素材はホワイトメタルでディスプレイベースも付属しています。成形はおおむね良好ですが、柵のパーツにけっこうバリがあります。

組み立て

軸打ち

アセトンに漬けおきをして脱脂作業をしてから大まかにバリを削って仮組み。1mm〜0.5mmの真鍮線で軸打ちをしました。

下地塗装

塗料がしっかり食いつくようにプライマーサーフェイサーで下地塗装。この段階で細かいキズをチェック、修正しておきます。

塗装

ベース塗装

まず、ディスプレイベースを先に完成させます。柵はエアクラフトグレー+グリーンFS34227で、ベースはレッドブラウンで、地面はミドルストーン塗装しました。

基本塗装

肌、シャツ、ズボンなど基本的な部分はラッカー系塗料で塗装しました。

細部塗装

顔、ネクタイ、銃などの細部塗装をしてから、シャドーやハイワイトをいれて立体感を強調しました。チョッキとズボンには細いタテジマを描き込みました。

完成

バッジやベルトのバックルなどの細部を塗装。ディスプレイベースに接着して完成!

WAVE 1/35 ストライクドッグ(PS版)

2026年5月完成

「ボトムズ」シリーズ第3弾はストライクドッグ。第1部「ウド編」では、スコープドッグのバリエーションばかりでしたが、第2部「クメン編」になってようやく登場したライバル機。赤ザクに対抗したのかこちらは「ブルーAT」と呼ばれていました。

タカラの旧キットはなかなかの傑作キットでしたが、当時プラモ熱が下がってきて結局少しいじった時点で放置。ベルゼルガに続いて何十年ぶりかのリベンジとなります。降着機構はいらないのですが、フィギュアやコクピットは絶対に欲しいのでPS版が発売されるまで随分待たされました。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約200点。最近のバンダイのキットと違ってポリキャップ使用のスタンダードな構成で塗装派にも優しいキットです。

イプシロン

初回特典としてイプシロンの立ちポーズフィギュアが付属。小サイズロボなので、フィギュアや装備品を重質させてほしいのですが、あまり需要がないのでしょうか?

頭部

スコープドッグ同様、カメラが左右に可動し、バイザーの開閉が可能です。

コクピット

PS版なのでコクピット内部とパイロットが再現。個人的には降着機構なしでコクピットありがベストなのですが・・・。😅😅😅

脚部

同シリーズのスコープドッグとほぼ同じ機構で、やはりヒザ関節の曲げ方がすごく不自然です。ベルゼルガでは割と自然にできていたのですが・・・。

腕部

腕部の構造もスコープドッグとほぼ同じ。ヒジは90°ほど曲がりますが、肩はアーマーが干渉するので45°ほどしか曲がりません。

肩部

今までまったく気がつきませんでしたが、YouTubeの「メカ部チャンネル」を見て、設定画では肩のラインがクサビ状になっていることを知りました。しかし、これでは腕をロールさせることができないので、どのキットでもストレートに変更されています。

アイアンクロー

ヒンジ部分のポリパーツが丸見えになるのが少し気になりますが、旧キットでは固定式だったアイアンクローもきちんと可動します。

バックパック

アニメ設定には特に指示がありませんが、スコープドッグと同じようなフックが付いていて換装が可能になっています。

背部スラスター

ポリキャップは入っていませんが、スラスターの部分を回転可動させることができます。

ソリッドシューター

スコープドッグのものとは異なる大型ソリッドシューターが付属。ポージングがキマるように手首には角度がつけられています。

仮組み完成

シュッとしてなかなかカッチョいいです!現在は手元にないので比較できませんが、タカラの旧キットは一回りほど大きかったような気がします。

降着ポーズ

waveのドッグ系キットの問題点として、降着ポーズの前後が長くて横から見るとちょっと・・・という感じがします。

組み立て

手首

手首の丸モールドがぼんやりしているので、いったん削り落として、合わせ目処理をしてからwaveのHアイズ(2.5mm)を貼り付けました。

クロー

クローの内側には肉抜き穴があるので、黒い接着剤で穴埋めをしました。

左肩関節

整形不良なのか、左肩のジョイントが異常に硬いので、ヤスリで削って太さを調整。なぜか右肩の方は問題ありませんでした。

組み立て完了

ヒケや接着線の出る部分に捨てサフを吹いて表面処理をしました。

イプシロンフィギュア

初回特典のイプシロン。適当なジャンクパーツをベースにして足裏に真鍮線を埋め込んで接続しました。

塗装

コクピット内部

内装全体をガイアカラーのAT03ブルーグレーで塗装。少し色調を変えたエナメル塗料で細部を筆塗りしました。

左アーマー

ストライクドッグは左アーマーに矢印のようなマークが入っていますが、キットにはシールしか付属しないので塗装で再現。灰色9号で塗装してからシールをガイドにしてマスキングしました。

下地塗装

内装や関節軸をマスキングしてサフ吹き。表面に鋳造の荒れた感じを出すため砂吹きにしました。

本塗装

説明書には「スカイブルー+インディブルー(8:2)」と書いてありますが、明らかに間違いなので、逆の(2:8)で調色。いっそインディブルーだけでもよかったかもしれません。

クローの塗装

一本クローのほうは腕と一体になっているのでマスキング。ブラックの下地にEXシルバーで塗装しました。

基本塗装完了

明灰白色+パープル(少量)でカメラ部を、タミヤのX15ガンメタルで背部スラスターを塗装して基本塗装完了。塗り分けが少ないのでサクサク進みました。

細部塗装

カメラ部はシルバー→クリアーカラーで塗装。腹のライトは裏からシルバーを塗ってから接着しました。

シート塗装

メカ部分はガイアカラーAT03ブルーグレーやガルグレー+パープルなどで塗り分け。シート座面はウッドブラウンで塗装しました。

ソリッドシューター

本体完成

フラットクリアーでツヤを整え、エナメル塗料のガンメタル+ブラウンスミ入れ。仕上げにウェザリングマスター(サビ)で軽く汚しを入れました。

パイロットフィギュア

基本塗装

スーツ部はグランプリホワイトとミディアムブルー+ホワイト+116RLM66ブラックグレーで塗り分け。髪はイエロー+ホワイト+グレーで塗装しました。

細部塗装

瞳を描き込み、髪やスーツにシャドウを入れました。

完成

ストライクドッグを背景に完成したフィギュアを記念撮影。

塗装テスト(フレッシュ系)

1.ガイアノーツ フレッシュカラーシリーズ

  価格:275円(税込) 容量:15ml

051 ノーツフレッシュ

最も標準的な肌色で、特にこだわりがなければこれ一色をベタ塗りしてもそれなりの仕上がりになります。

052 ノーツフレッシュホワイト

かなりホワイトに近い色でベタ塗りでは少し特殊な肌色になります。かえる工房の場合、擬似サフレス塗装の場合の下地に使っています。

053 ノーツフレッシュピンク

ノーツフレッシュをベースにしてシャドーを入れるときに使っています。サフレス塗装に比べて柔らかい色調になります。

054 ノーツフレッシュオレンジ

ノーツフレッシュピンク同様、色調整やシャドー入れに使います。一般的にはピンクとオレンジを5;5に混ぜて使います。

059 サフレスフレッシュピンク

クリアーピンクのような塗料でレジンの成形色を生かした「サフレス塗装」で使用します。

060 サフレスフレッシュオレンジ

サフレスフレッシュピンク同様、クリアーオレンジの塗料です。ピンクとオレンジを好みによって調色します。

  

2.クレオス Mr.カラー ラスキウスシリーズ

  CL01〜02・06〜09 価格:264円(税込) 容量18ml
   CL03〜05  価格:220円(税込) 容量10ml

CL01 ホワイトピーチ

下地に使う塗料でガイアカラーのフレッシュとフレッシュホワイトの中間くらいの色合いです。

CL08 ナッツホワイト

これも下地塗料で肌を色白にしたい場合に使います。

CL03 クリアペールレッド

シャドー入れの専用色で「レッド」という名前ですが、ガイアカラーのサフレスフレッシュピンクに似ています。

CL04 クリアペールオレンジ

同じくシャドー入れ専用色。ほとんどクリアーオレンジと違いはないように見えます。

CL05 クリアペールブラウン

名前の通りブラウンに近い色です。

CL06 クリアーホワイト

パールホワイト+クリアーという感じで、仕上げ段階で明るさ調整に使います。

CL09 スムースパールコート

ラスキウスシリーズの特徴はこれ。パールホワイトのようですが、仕上げにこれをフワッとかけることで独特の質感がでます。

CL102 栗毛

茶髪系の塗装に使います。オレンジやブラウンを混色する手間が省けてよさそうです。