メーカー:エルココランド 原型・彩色:Design COCO
2025年製作予定
「オーバーロード」は前から気になっていたのですが、最近やっと1〜4と劇場版を見終わりました。通常滅ぼされる立場の魔王を主役にしながら、実はいい人だったとしないでやはり残虐な魔王として描くところが興味深かったです。

この手のフィギュアはオークションに出品しませんので、興味のある方は「見積もり依頼・問い合わせ」からご連絡ください。

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2025年11月完成
メーカー:バンダイ 原型製作:?
『劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal』の公開に合わせて発売されたプライズフィギュアです。セーラーサターンは人気キャラですが「スーパー」セーラサターンのフィギュアは希少なので、発売が発表された時にはずいぶん喜んだものですが、実際の製品はえらく微妙なデキだったので、小改造をした上でリペイントをしました。











例によってスカートのキャストオフが可能となっています。😆😆😆
















造形はそれほど悪くはなく原型師さんの腕に問題はありません。それより、商品コンセプトに問題があり、どういう狙いでこういう仕様に決めたのか実に興味深いです。普通は変身や必殺技の決めポーズを再現すると思うのですが、これはいったい何をしているポーズなのでしょうか?ガンプラなどでもそうですが、バンダイさんは本当に原作に対するリスペクトがないメーカーだなあ・・・と改めて実感させられました。
①武器(サイレンスグレイブ)を持っていない。
②ちゃんとしたディスプレイベースがついていない。
③肩のクリアーパーツが再現されていない。

ディスプレイベース
ディスプレイベースの代わりに補助パーツが付属。ミニフィギュアでは時々見ますが、このサイズでは見たことがありません。「セーラームーン」という人気コンテンツだから、こんな貧乏くさい仕様でも売れると考えたのでしょうか?

メッキ落とし
メッキがキレイすぎておもちゃっぽいので、サンポールに漬け置き。普通のプラモデルのメッキなら10分〜30分程度で落とせるのですが、高級なメッキを使っているのか、3日近くかかってしまいました。
PVCフィギュア改造
2024年2月完成

前回の製作は露出度の高いコスチュームでしたが、今回はしっかり服を着たフィギュアを脱がすことにチャレンジ。何をベースにするか考えた結果、「綾波レイ パジャマベイビー」を選択。かえる工房は「アスカ派」というわけではないのですが、なぜかアスカのフィギュアばかり作っているので、今回は綾波を選びました。
この手のフィギュアはオークションに出品しませんので、興味のある方は「見積もり依頼・問い合わせ」からご連絡ください。












原型製作はVISPOの片桐克洋氏。造形に色気があってかえる工房の好きな原型師さんの一人です。


不要部の切り取り
キズがつかないように顔をマスキングして肩と胸のパジャマ部分を削り取り。胸の造形さえすればすぐに完成しそうですが、ボディや足に接着跡やパーティングラインがけっこう残っているので、それなりに手間がかかりそうです。
今回の目的はきっちり着込んだ服を脱がしてボディを作り込むことでしたが、パジャマの下に素肌がきっちり造形されていたので、結局おっぱいを作るだけになってしまいました。(⌒-⌒; )

2022年8月完成
PVCフィギュア改造リペイント
フィギュアすげ替えシリーズ第4弾。ミンメイ水着ver.のアイペイントに手こずっている間に、並行してホシノ・ルリビキニver.を作製することにしました。

































ホシノ・ルリ The prince of darkness プレミアムフィギュア
全高約22センチで、スケールにすると1/7程度になります。造形はなかなかいいのですが、プライズフィギュアの宿命として塗装や細部仕上げに雑なところが見られます。

綾波レイ エクストラサマービーチフィギュア
このシリーズは安価で入手できるので、リペイントの素材にするためにストックしておいたものです。写真は日焼けバージョンですが、製作には通常バージョンを使用しました。

肌の塗装
基本色としてノーツフレッシュホワイトをベタ塗りしてノーツフレッシュホワイト+ノーツフレッシュピンクでシャドー入れ。今回頭部はオリジナルのまま使用するのでできるだけ近い色になるよう注意しました。

ビキニの塗装
いろいろ迷いましたが、ビキニは結局オレンジに。基本色としてホワイト+蛍光オレンジをベタ塗りして蛍光オレンジでシャドー入れ。ボディが分解できなかったためマスキングがなかなかめんどうでした。
蛍光色はパッと明るい感じがしてカワイイのですが、いささが強すぎたようです。通常のオレンジを少し混ぜた方がよかったかもしれません。

2020年4月完成
PVCフィギュア改造リペイント
「超時空要塞マクロス」のヒロイン、リン・ミンメイ。今でもそこそこ人気があると思うのですが、フィギュア化にはあまり恵まれていません。本放送当時のものはデキが悪いし、マックスファクトリーのものは1/20と小さすぎるし、今は無きCM’sのグッコレはプレミア価格がついていて手が出ない・・・。というわけで「30thアニバーサリーSQフィギュアシリーズ」のミンメイを改造することにしました。



















今回はリペイントを最小限にとどめたため、あっという間に完成。同じシリーズの合体なので非常にスムーズにいきました。
2022年3月完成
PVCフィギュア改造リペイント
中古ショップで「木之本桜クリアカード編」のPVCフィギュアを手に入れましたが、杖が破損していたので首をすげ替えてビキニ姿に改造してみました。クリアカード編には水着回がありませんでしたが、劇中に登場しても違和感がないような健康的で明るいさくらちゃんを目指しました。水着フィギュアですから全裸にするのは簡単ですが、それはまた別の機会に・・・(^_^)



















木之本桜クリアカード編(EXQフィギュア)
PVC完成品フィギュアとしてはなかなかクオリティが高く、細かいモールドで衣装の質感まで再現されています。全高は約24㎝で、スケールにすると1/7程度になります。

初音ミク(Project DIVA-Fスイムウェアみずたまビキニ)
さくらちゃんに合う適当なボディをネットで検索。サイズは同じ24㎝でプロポーションや水着のデザインも中1のさくらちゃんにふさわしく値段も手頃だったので、ドナーに選びました。

PVCフィギュアは熱するとゴムのように柔らかくなり、接着剤が劣化して分解ができます。熱湯で煮沸するので、火傷防止のため作業中は厚めのゴム手袋を着用します。熱しすぎると変な形で固まってしまうことがあるので、注意が必要です。