No.91 PLAMAX バイファム&ネオファム&トゥランファム

2025年6月完成

次の依頼品はPLAMAXの「銀河漂流バイファム」のラウンドバーニアンシリーズ。ウグ、 ディゾ 、ジェイナスと単品では売れそうもないアイテムがセットになっていますが、今回は主役ラウンドバーニアン3機のみを製作します。

このシリーズは単色成形の固定ポーズで、バンダイ製品とは真逆のアプローチをしています。固定ポーズゆえの自然でダイナミックなポージングはなかなかカッチョいいです。ただ、全高10cm弱とサイズが小さくディティールが甘いのが残念ポイントです。

FAM-RV-S1 バイファム

FAM-RV-5 ネオファム

FAM-RV-S1T トゥランファム

 

製作記録

バイファム

パーツ一覧

パーツ数は20点。固定モデルなのでパーツ構成はバンダイのキットなどとは全く構成が異なり、接着剤が必要ですし、バーニアとスネは一体成形になっています。

組み立て

ガンプラのように関節部で脱着はできないので、塗装に不都合のないギリギリの段階まで組み立て。

仮組み

軽くサフを吹いて仮組み。かなり大きなヒケやパーティングラインが目立つのでパテ埋めが必要です。

塗装①

ホワイト+フィールドグレー(少量)で白部分をエアブラシ塗装。

塗装②

紺部分はミディアムブルー+ネイビーブルーで、赤部分はシャインレッドで塗装。どちらもラッカー系塗料で筆塗りをしました。

ネオファム

パーツ一覧

パーツ数は26点。バイファムよりパーツ数が増え、バーニアなどが別パーツになり少し精密度が上がっています。

組み立て

バイファム同様、塗装の段取りを考えて可能なかぎりパーツを接着。

仮組み

サフを吹いて仮組み。バイファムに比べてヒケも少なくパーティングラインも目立たなくなっています。

下地塗装

赤塗装をきれいに発色させるためガイアカラーのサーフェイサーエヴォ パステルピンクで下地塗装。

塗装①

レッド+あずき色+明灰白色で赤部分をエアブラシ塗装しました。

塗装②

白部分を明灰白色で筆塗り。ネオファムは機体番号もなく塗り分けもシンプルなのでサクサク進みました。

トゥランファム

パーツ一覧

パーツ数は27点。構成はネオファムとほぼ同じです。シリーズものでは主役機が最初に発売されるため、いちばんデキが悪くなる現象がここにも・・・。😅

組み立て

構成はネオファムと同じような感じでバーニアは別パーツになっています。

仮組み

ガンプラなどの可動キットでは絶対無理なポーズが自然にとれるのが魅力。左右の足の接着位置が曖昧なので仮組み段階で接着しておきました。

塗装①

どういう順に塗装しようか迷いましたが、けっきょくセオリー通りに薄い青部分をホワイト+ミディアムブルーでエアブラシ塗装。

塗装②

紺部分はパープル+インディブルー+レッドで、暗い紺部分はミッドナイトブルー+ブルー+紫で筆塗り塗装。塗り分けが多く形状も複雑なので、3機中で一番手間がかかりました。

仕上げ

クリアーコート

各機の基本塗装が完了したので、セミグロスクリアーでツヤを整えました。

完成

スタンドをセミグロスブラックで塗装し、カメラアイをシルバー→クリアーグリーンで塗装して完成です。

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