2026年製作予定
次のご依頼品はベルAH-1W スーパーコブラ。攻撃ヘリの元祖、AH-1 コブラの発展型で2020年までアメリカ海兵隊で就役していた機体です。

タミヤブランドですが、中身はイタレリのキットです。イタレリはイマイチ評判が良くありませんが、変に凝ったことはせずにパーツ構成がシンプルなところが個人的に気に入っています。ヘリコプターの製作経験はあまりありませんが、大戦機は昔死ぬほど作ったのでコツは同じようなもでしょう。

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2026年製作予定
またしてもパチ組みのご依頼で、今回は平成VSシリーズ最終作『ゴジラvsデストロイア』に登場した「多目的大型戦闘機スーパーX3」です。『ゴジラ (1984)』に登場したスーパーX、『ゴジラvsビオランテ』に登場したスーパーX2は翼もなくUFOのようにフワフワと飛んでいましたが、このスーパーX3は割と現実的な軍用機によせたデザインをしています。

MODEROIDシリーズはメジャーな会社が手を出さないようなロボットをたくさん出しているので、いつか作ってみようと思っていましたが、初体験は非ロボットになりました。機体のマーキングは「SX III」となっていますが、製品名は「スーパーX3」となっています。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。
2026年8月完成
次のご依頼品は『銀河英雄伝説』に登場する自由惑星同盟軍の輸送艦。このシリーズではヤマトやガンダムのように高くそびえる艦橋や回転砲塔などを備えた宇宙戦艦とは異なり、リアルな(地味な?)デザインとなっています。メカデザインはスタジオぬえの加藤直之氏でまるでハヤカワ文庫の表紙のような雰囲気です。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。















『銀河英雄伝説』の原作は1980年代の作品ですが、熱心なファンが根強く応援しているようで、2018年になって再アニメ化されたりガレージキットやプラモデルも数多く発売されています。今回製作するアルバクリエイツは京都市内にあって「そんなところにガレージキットメーカーがあったのか!」と驚いてしまいました。輸送艦は同作でも最大級の艦船で、ご依頼品は全長50cmにもなる大型キットです。
2026年7月完成
キングジョーに続いてシン・仮面ライダーの製作依頼です。かえる工房は昭和ライダーのドンズバ世代ですが、平成ライダーもクウガ、アギト、555あたりがけっこう好きで、たまに見返しています。しかし、一番深く心に食い込んでいるのはやはり旧1号で、それをオマージュした『シン・仮面ライダー』も興味深く鑑賞しました。

SMPシリーズと違ってスタンド以外は素材がPSなので塗装も可能ですが、依頼者様のご希望で、今回もシール貼り付けのみのパチ組みで製作しました。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。












おなじみのキメポーズも可能

「「ライダーキック!」




2026年7月製作開始
次のご依頼品はルノー・クリオ。本国フランスでは車名は「クリオ」ですが、商標登録に引っかかって日本国内では「ルーテシア」の名で販売されたそうです。クリオは6代目まで発表されていますが、ご依頼品は2代目のX65のようです。

ODEONはフランスのミニカーメーカーのようですが、情報がなくてどういう製品か全くわかりません。少し軽いのでもしかしたらレジン製かもしれません。
①ボディ:メタリックブラックにリペイント
②クリアーフィニッシュ2(研ぎ出し塗装)
③マーキング復元
④ナンバープレート:横長の「Clio」
⑤内装・シャーシなど:リペイントは不要

塗装剥離①
いつものようにナトコスケルトンを塗布して塗装剥離。暑さで溶剤の揮発が進んでいたのか、フタを開けるとガスが吹き出してきました。防毒マスクは必須ですね。
2026年7月完成
今回はF1ミニカーのデカール追加。90年代ごろまでは当たり前だったレーシングカーのタバコスポンサーはもうなく、それどころかプラモデルやミニカーにもつけられなくなってしまい、マクラーレンやロータスのファンはサードパーティーのデカールを購入して自分で貼らなければならないという面倒な状態が続いています。

ミニチャンプスやオートアートのミニカーはクオリティが高くて手を入れるのに緊張します。以前にも同じように「Marlboro」マーク追加のご注文がありましたが、こちらはタミヤの1/12プラモデルでした。
①カウル、リアウィングに「Marlboro」デカールを貼り付け
②デカール貼り付け部をUVカットクリアーでトップコート







2026年5月完成
次のご依頼品は『聖戦士ダンバイン』の主役オーラバトラー、ダンバインの最新キットです。

ダンバインは当時ものの1/72、1/48、1/24、HGABの1/72、MGの1/35と数多くキット化されていますが、オーラバトラーのデザインは立体化が難しいのかいまだに決定版と言えるキットはありません。(プラモデルではありませんが、個人的にはROBOT魂が決定版だと思います)今回の製品はかなり出来がいいと聞きますがさてどうでしょう?今回は部分塗装のみで主に成形色を生かした製作になります。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

今回は依頼者様の希望で塗装部は濃い紫と黒ラインだけで、その他は成形色を生かしたトップコートのみで完成させました。
























2026年4月完成
久々の特撮物はSMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)キングジョーです。キングジョーは『ウルトラセブン』第14話「ウルトラ警備隊西へ 前編」、第15話「ウルトラ警備隊西へ 後編」に登場するペダン星人が操る侵略ロボットです。舞台となった防衛センターは六甲山にあるという設定ですが、実は京都の宝ヶ池国際会館でロケが行われており、かえる工房からけっこう近所で時々散歩に行きますが、その度に「ああ・・・あそこでセブンとキングジョーが戦ったんだな・・・」と感慨に耽ったりします。

SMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)シリーズは個人的に好みの製品が多くデキもいいのですが、ABS製で塗装が難しいという問題があります(無塗装でサクサク組み立て、ガチャガチャ遊ぶというのが本来の狙いでしょが・・・)。今回のご依頼も塗装なしのパチ組みですので、製作のポイントはゲート跡の処理やシールをキチンとはることに集中しました。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。












パーツ一覧①
パーツ数は約150点。ポリキャップを使わないため設計の自由度が高く、よくできたキットですが、素材はABSとMABS(透明ABS)で塗装派にはいささか厳しい仕様です。一応食玩なので小さなガムが一個入っています。

ペダニウムランチャー
下腕部を外してペダニウムランチャーに交換可能。これはゲームの『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』に登場したキングジョーブラックに装備されたもので、オリジナルには存在しません。