No.119 オートアート 1/18 マクラーレンホンダ MP4/6

2026年製作予定

今回はF1ミニカーのデカール追加。90年代ごろまでは当たり前だったレーシングカーのタバコスポンサーはもうなく、それどころかプラモデルやミニカーにもつけられなくなってしまい、マクラーレンやロータスのファンは別売のデカールを購入して自分で貼らなければならないという理不尽な状態が続いています。

ミニチャンプスやオートアートのミニカーはクオリティが高く手を入れるのに緊張します。タミヤの1/12プラモデルですが、以前にも同じように「Marlboro」マーク追加のご注文がありました。

依頼内容(おまかせコース)

①カウル、リアウィングに「Marlboro」デカールを貼り付け
②デカール貼り付け部をUVカットクリアーでトップコート

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

パーツ分解

パーツ分解

カウルは脱着可能なので、特に問題はありませんが、リアウィングは本体に固定されているので扱いが難しそうです。

塗装剥離

塗装

最終組み立て

WAVE 1/35 ストライクドッグ(PS版)

2026年4月製作開始

「ボトムズ」シリーズ第3弾はストライクドッグ。ATはコクピット必須派なのでPS版が発売されるまで随分待たされました。

タカラの旧キットはなかなかの傑作キットでしたが、当時プラモ熱が下がってきて結局少しいじった時点で放置。ベルゼルガに続いて何十年ぶりかのリベンジとなります。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約200点。

組み立て

塗装

パイロットフィギュア

No.117 バンダイ HG 1/72 ダンバイン

2026年製作予定

次のご依頼品は『聖戦士ダンバイン』の主役オーラバトラーダンバインの最新キットです。

今回は部分塗装のみの成形色を生かした製作になります。

 

製作記録

組み立て

パーツ一覧

Eパーツ

No.116 バンダイナムコ SMP キングジョー

2026年4月製作開始

久々の特撮物はバンダイナムコのSMPキングジョーです。キングジョーは『ウルトラセブン』第14話「ウルトラ警備隊西へ 前編」、第15話「ウルトラ警備隊西へ 後編」に登場するペダン星人が操る侵略ロボットです。舞台となった防衛センターは六甲山にあるという設定ですが、実は京都の宝ヶ池国際会館でロケが行われておりけっこう近所で、散歩に行くと「ああ・・・あそこでセブンとキングジョーが戦ったんだな・・・」と感慨に耽ったりします。

今回は塗装なしのパチ組みでのご依頼ですので、製作のポイントはゲート跡の処理に集中します。

 

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧①

パーツ数は約150点。素材はABSとMABS(透明ABS)のみでポリキャップは使いません。設計の自由度が高く組みやすいキットですが、塗装派にはいささか厳しい仕様です。

パーツ一覧②

接着剤、塗装不要のキットですので、細かい塗装はシールで再現しシールでは難しい部分は塗装済みとなっています。

組み立て

No.115 ミニチャンプス 1/18 ポルシェ911GT3(992型)

2026年4月製作開始

またまたミニチャンプスのポルシェ911GT3リペイント依頼が入りましたが、こちらは1/18スケールの8代目992型です。911シリーズは車名と型式名が似ていて紛らわしいのですが、5代目が996型、6代目が997型なのに7代目が991型となぜか数が減っていてこれも混乱の原因となっています。ドイツ人は優秀だと思っていましたが、実はけっこうバカなのでしょうか?

ミニカーといえばミニチャンプスというくらいの有名メーカーですが、大スケールの高級ミニカーはパーツ数が多く構造が複雑なので少し手間がかかりそうです。

依頼内容(おまかせコース)

①ボディ:ホワイトにリペイント
②クリアーコートなし
③エンブレム復元:フロントのエンブレム&リアの「PORSCHE GT3」
④内装・ホイールなどのリペイントは不要

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

パーツ分解

パーツ分解①

シャーシ、コクピット、ドアなどを分解。ここまでは全て極小ビスを外すだけなのでサクサク進みました。

塗装剥離

塗装

最終組み立て

No.114 サニーサイド 1/24 シボレーアストロ

2026年3月製作開始

次の依頼品はシボレーアストロ。アストロは一代目と二代目があるますが、ご依頼品は1995年にモデルチェンジした二代目のようです。

「サニーサイド」というブランドは全く聞いたことがなかったのでネットで検索しましたが、ほとんど情報が出てきませんでした。どうも中国のミニカーメーカーのようで香港の「HONGWELL」同様、廉価なミニカーを発売しているメーカーのようです。

依頼内容(おまかせコース)

①ボディ色:ホワイトでリペイント
②クリアーフィニッシュ1(研ぎ出しなし)
③内装:明るいグレーでベタ塗り
④マーキング復元
⑤バグガード新造
⑥ルーフキャリア新造
⑦アンテナ新造
⑧ナンバープレート製作

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

パーツ分解

シャーシ分解

シャーシ裏のビス2本を外してシャーシとコクピットを分解。1/24スケールですが前輪もシャフトを通しただけで左右にステアリングできないというシンプルな作りです。

内装分解

今回は内装のリペイントをするので、ドアの内張などの内装も全て分解します。

ボディ分解

パーツ数が少なく接着剤がほとんど使われていないため割と簡単に分解できました。

塗装剥離

塗装剥離①

ナトコスケルトンを塗って塗装剥離。塗料が安物なのかいつものようにモコモコ浮くのではなく、コケが生えたようなに感じになりました。

塗装剥離②

水で洗い流し、スミに残った塗料を真鍮ブラシで掻き落として塗装剥離完了。品質が低いのか左のドアがガタつきます。

リアハッチ

リアの上ハッチのヒンジはハメ殺しになっているので、このまま塗装しなければなりません。

ボンネット&ドア

ボンネットのヒンジもハメ殺しです。ドアは分解可能ですが、組み立て時に塗装面を傷つける心配があるので、このまま塗装することにしました。

追加パーツ

バグガード①

虫除けのバグガードを新造。まず、ミニカーのフロント部にメンソレタームを塗り、エポキシパテを押し付けて原型を作ります。

バグガード②

ナイフでカットして大まかに削り出してからヤスリをかけて形状や厚みを調整。逆Rをつける必要があるので、作業がしやすいように専用の治具を作りました。

バグガード③

雰囲気を確認するため、塗装をして本体に仮止め。まあまあよさそうです。

ルーフキャリア①

キチンとした数値が分からないので実車写真を参考に試作品をいくつか作って現物合わせでサイズや形状を決めて簡単な図面を引きました。

ルーフキャリア②

左右のバーを横棒に接着。平行がキチンとでるように真鍮ブロックで固定します。

ルーフキャリア③

完成したキャリアをボディにのせて雰囲気を確認。スケール的に難しいので細部は適当に省略しています。

アンテナ①

0.5mm真鍮線と0.8mm真鍮パイプと2.0mm真鍮ビーズを組み合わせてアンテナを新造。

アンテナ②

フロントウィンドウに穴をあけて差し込み。珍しい形状ですがこんなアンテナもあるのですね。

ドアカバー?

依頼者様の愛車には左右ドアの上に樹脂製のカバーのようなものがあるので、細切りのプラ板を貼って再現しました。

塗装

内装の塗装

今回は自作パーツの製作に時間がかかるので、その間に内装の塗装を完了。メーターを残してガルグレーで塗装。ハンドルはフラットブラックで筆塗りしました。

ボディの塗装

プライマーサーフェイサーで下地を整えてから本塗装。今回はクレオスのGX1クールホワイト を使用しました。

マーキング

フジミから発売されていたシボレーアストロは長らく絶版になっていますが、運良くデカールが入手できたので、今回はこれを使用します。

最終組み立て

No.112 ミニチャンプス 1/43 ポルシェ911GT3(997型)

2026年3月完成

次の依頼品はポルシェ911GT3。レッドのボディをメタリックブラックににリペイントしました。ポルシェといえば何といっても911ですが、初代の901型、ターボ化された930型、4WDのカレラ4の964型、最後の空冷エンジン車の993型、完全フルモデルチェンジされた996型、ボディデザインが変更された997型、7代目 991型、8代目 992型と進化してきましたが、車名は常に「911」ですが、形式番号が同じ9で始まる三桁で新しいモデルの番号が若くなったりして混乱します😅😅😅

かえる工房は4代目以降のポルシェについてはほとんど知らないので、いろいろ調べましたが、ご依頼品は6代目 997型のGT3ヴァージョンのようです。

依頼内容(おまかせコース)

①ボディ色:メタリックブラックでリペイント
②クリアーフィニッシュ2(研ぎ出し)
③ホイール:メタリックブラック&シルバーでリペイント
④ポルシェエンブレムと「GT3」のロゴを復元
その他:シャーシ・内装のリペイントは不要

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

パーツ分解・塗装剥離

パーツ分解①

シャーシ裏のビス2を外してボディとコクピットを分解。リアのビスはエンジンパーツの中に隠されていました。

パーツ分解②

ボディ内部のカシメ部分を削って小物パーツを分解。接着剤がほとんど使われていないので、比較的簡単に分解できました。

塗装剥離①

ナトコスケルトンを塗って塗装剥離。ナトコスケルトンは取り扱い注意ですが、剥離スピードが非常に早くて重宝しています。

塗装剥離②

真鍮ブラシで磨いてスミに残った塗料をかき落として剥離完了。リアのウィングとハッチはプラスチック製なのでIPAにつけ置きして塗装を落としました。

塗装

下地処理

タイヤハウスなど荒れた部分を整えてから、足つけのためプライマーサーフェイサーで下地処理をしました。

本塗装①

ボディ塗装にはクレオス GX201メタルブラックを使用。メタリックブラックと言っても各メーカからさまざまなものが発売されているので、複数の塗装見本を作って依頼者様に選んでもらいました。

本塗装②

ボディ、リアウィング、サイドミラー、ホイールをメタルブラックで塗装。

エンブレム①

フロントのポルシェエンブレムはMSMのステッカーを使用。

エンブレム②

リアの「GT3」エンブレムは ZoomOn のメタルステッカーを使用。ホワイト→レッドで塗装してからデカールのりで貼り付けました。

クリアーコート

フィニッシャーズのオートクリアーでクリアーコート。十分乾燥させてから研ぎ出しを行います。

スポイラー塗装

1000番〜4000番のヤスリでボディを研ぎ出しコンパウンドをかけてから、フロント部分をマスキングしてチンスポイラーをフラットブラックで塗装します。

小物組み立て

完成したボディにウィング、ミラー、ウィンドウ、灯火類を接着して仕上げにモデリングワックスを塗布しました。

ホイール塗装

リム部分をメタルブラックで塗装してからマスキング。リム部分はシルバーで塗装しました。

最終組み立て

ボディとシャーシを組み立て、ケースに固定して完成です!

イタレリ 1/24 トヨタ BJ44 ランドクルーザー

2026年2月完成

かえる工房はこの手の車にはあまり興味がなかったのですが、ランクルの製作依頼を何件もいただいて、実車について研究するうちにだんだん興味が出てきました。特に40系は現代の車と違ってシンプルで荒々しいところが魅力的ですが、パワステもエアコンもなく実際に手に入れてもすぐに手離すことになりそうです😆😆😆・・・ランドクルーザーはバリエーションがたくさんあって区別がややこしいのですが、形式番号「BJ44」というのは40系ボディに2B型 3,168cc 直列4気筒ディーゼルエンジンを積んだミドルホイールベースモデルということになるのでしょうか?

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

ハードトップとソフトトップは磁石接続で交換可能

製作記録

BJ44は少し前にプラッツから再販されましたが、これはさらに古いイタレリブランドの中古品をネットで購入。デカールが死にかかっていましたが、メーター以外は使う予定はないので特に問題ないでしょう。イタレリのカーモデルは初めてですが、シンプルで無難な作りをするメーカーなので割と信頼しています。

キットレビュー

パーツ一覧

ボディが少し角張っているような気がしますが、イタレリらしいシンプルなパーツ構成でモールドもわりとキレイです。

ボディ&シャーシ

ハードトップとソフトトップの二種が付属。せっかくなので交換できるように加工することにしました。

組み立て

磁石接続

ボディとホロに角形ネオジム磁石(4mm×2mm×1mm)を埋め込み。126CKの時は四ヶ所で固定しましたが、磁力が強すぎたので今回は二ヶ所だけにしました。

フロント足回り

ドライブシャフトがアップライトに接続され、ステアリングダンパー(?)が連動します。国産キットではこの辺の構造はサクッと省略されるのですがなかなか凝っています。タイロッドの固定もピンの焼きつぶしという最近では見なくなった仕様です。

マフラーカッター

エキゾーストは一体成形で組み立てやすいのですが、ただの棒状パーツなので、マフラーカッターの部分をカットして2mm径の真鍮パイプに置き換えました。

仮組み

主要パーツの仮組み完了。パーツ状態ではボディが角ばっているように感じましたが、不思議なものでフロントグリルをつけただけで丸っこい感じに見えます。

ディスプレイベース

ミッション部にナットを接着して3mm×30mmビスで固定。回転防止のためベースに2mm径のアルミ線を埋め込んでコンソール部に差し込み。今回はWaveの「TケースM」を使用。タミヤのものより一回り小さくベース面が光沢になっています。

ボディ表面処理

表面に凸モールドが多く、スポーツカーのようにピカピカに仕上げるつもりはないので、バリやパーティングラインの目立つ部分を中心にファンデーショングレーを吹いて600番のヤスリで軽く表面を整えました。

塗装

ボディ下地塗装

イエローやブルーもいいのですが、結局ボディ色はレッドにしたので、下地にガイアカラーのサーフェイサーEVOピンクを塗装しました。

ボディ塗装①

ボディ色は暗めがいいか明るめがいいかかなり悩みましたが、結局ニュートラルなフィニッシャーズのピュアレッドを使用することにしました。

ボディ塗装②

厚塗りをすると細かいモールドが潰れてしまうので、ムラが出ないギリギリのところまで薄塗りをしました。

ルーフ塗装

ボディの赤部分をマスキングしてルーフを塗装。ホワイトでは派手すぎるので灰色8号を使用。ホロの方はタンで塗装しました。

窓枠塗装

マスキングをしてハードトップの窓枠をセミグロスブラックで塗装。ボディ側の窓枠はエナメル塗料を筆塗りしました。

エクステリア

ウィンドウ、フロントグリル、ウィンカーなどを接着。エンブレムやウィンドウ固定フックなどは全てモールドで再現されているので、筆の腹をつかってシルバーで塗装しました。

ナンバープレート

アオシマの「ナンバープレートメーカー」で作成した画像を1/24サイズに縮小して「A-one手作りステッカー」に印刷しました。

リヤ周り

スペアタイヤを取り付け、。ナンバープレートを貼り付け。

シャーシ完成

セミグロスブラック、シルバーなどで塗装してエナメルレッドブラウンで軽くウォッシング。ショックアブソーバーはビルシュタイン風にイエローとスカイブルーで塗り分けました。

内装完成

キットの指示はブラック一色ですが、それではあまりにも味気ないので、ダークアース、軍艦色、ブラックなどで塗り分けてアクセントをつけました。

ホイール接着

ホイールはポリキャップなしの接着するタイプ。接着剤がはみ出さないように注意すれば回転可能ですが、少しがたつくので、気になる人は接着した方がいいでしょう。

ダッシュボード①

ボディ色とフラットブラックで塗装して、細部はエナメル塗料のシルバーやメタルブラックで筆塗り。メーターは付属デカールを使用しましたがノリが完全に乾燥していたのか丸二日水につけてやっと台紙からはがれてくれました。

ダッシュボード②

ダッシュボード完成。シャーシではなくボディ側に接着する仕様になっています。

最終組み立て

完成

もう少しウェザリングをするかどうか迷っていますが、とりあえず完成しました。

No.110 PLAMAX レイズナー&ザカール−V-MAX発動ver.−

2026年3月完成

PLAMAX「レイズナー & ザカール」セット第2弾。前回は通常塗装で仕上げましたが、今回はクリアー成形色を生かした「V-MAX発動ver.」です。

前回は通常塗装でしたが、キャノピーやエフェクトでクリアー成形色を生かしたかったので、同じクリアバージョンのキットを使用。今回の製作が本体の狙い通りのものです。

レイズナー

ザカール

 

製作記録

レイズナー

主要パーツ組み立て

今回は成形色を生かした製作をするので、240番〜10000番のヤスリを使ってゲート跡やパーティングラインをピカピカに磨きました。

仮組み

主要パーツを接着して仮組み。表面処理の甘い部分をチェックします。

塗装

ホワイト+クリアシルバーでハイライト部をチマチマ筆塗りをして、エナメル塗料のクリアーブルーでスミ入れ。V-MAX発動状態を表現するためにできるだけクリアー素材を活かした塗装をしました。

ザカール

主要パーツ組み立て

こちらも塗装しやすい段階まで組み立ててゲート跡やパーティングラインを処理。

仮組み

ザカールの方も表面処理が完了したので、仮組みをして雰囲気を確認。

塗装

こちらもホワイト+クリアシルバーでハイライト部を筆塗りして、エナメル塗料のクリアーレッドでスミ入れをしました。

仕上げ

仕上げ

全体に薄くクリアーブルーを吹いて色慣らし。仕上げに蛍光クリアーを吹いて完成です!

仕上げ

こちらは薄くクリアーレッドを吹いて仕上げに蛍光クリアーを吹いて完成。

No.109 1/43 レンジローバーイヴォーク

2026年1月完成

次の依頼品はランドローバーのレンジローバーイヴォーク2代目(L551)です。ボディをブルーグレーからメタリックブルーにリペイントしました。

ランドローバーのディーラーが顧客サービスに配っているもののようで、外箱もないためメーカー不明ですが、おそらくイクソ製ではないかと思います。

依頼内容(おまかせコース)

①ボディ色:濃紺メタリックにリペイント
②クリアーフィニッシュ1(研ぎ出しなし)
内装:セミグロスブラックでリペイント
④ホイール;ブラックでリペイント
⑤ナンバープレート製作

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

パーツ分解

シャーシ分解

シャーシは3本のビスで固定。フロントシャーシ中心に1本、リアのタイヤハウス内に2本隠されている仕様です。

ホイール分解

ホイールとブレーキもリペイントするためこちらも分解。

ボディ分解

熱湯につけて接着剤を柔らかくして分解。サンルーフ部分は成形品ではなく透明プラ板製なので変形しないよう注意が必要です。

アンテナ分解

時々、分解し忘れた樹脂パーツを剥離剤で溶かしてしまうことがあるので、入念にチェック。ルーフのアンテナはボディの一部だと思っていましたが、別パーツでした。危ない危ない・・・😅😅😅

塗装剥離

塗装剥離①

いつものようにナトコスケルトンを塗って塗装剥離。柔らかい塗料を使っているようであっという間にモコモコと浮いてきました、

塗装剥離②

溶けた塗料を水で洗い流してスッキリ塗装が剥離できました。

塗装

下地塗装

マルチプライマーを吹いて足つけをしてからブラックで下地塗装。

ボディ塗装①

ボディの塗装はクレオスのGX216メタルダークブルーを使用。暗めの濃紺メタリックとのご注文でしたので、下地はブラックにしました。

ボディ塗装②

ボディの本塗装完了。今回はクリアーフィニッシュ1のご注文なので研ぎ出しはしませんが、それでも下地を1000番で中研ぎをしてから塗装しました。

ボディ塗装③

ボディをマスキングして、ルーフ部などブラックの部分を塗装します。

ボディ塗装④

細部はエナメル塗料で筆塗りをしてボディ塗装完了。デカールを貼ってクリアーコートをかけました。

内装

オリジナルではツートンカラーでしたが、セミグロスブラックでリペイントしました。

足回り

ホイールはブラック、ブレーキディスクはメタリックグレー、ブレーキキャリパーはレッドにリペイントしました。

最終組み立て

小物再接着

ボディにウィンドウや灯火類を接着。塗料や接着剤の汚れをチェックしてコクピットとシャーシを組み立てれば完成です。