クレオス プロコンBOY WA プラチナ0.3 Ver.2

ノズル:0.3mm カップ容量:10cc  価格:14,630円(税込)

しばらくブランクがあって久しぶりに模型作りに復帰すると、各社からさまざまな製品が発売されて驚きました。昔はオリンポスのPC101一択だったのに・・・。これを選んだ理由は単純に「一番人気のあるモデルだから」というもの。「エアアジャストシステム」「エアアップ機構」「セミイージーソフトボタン」と豪華スペックです。ボタン操作が滑らかで気に入って一時はメインに使っていましたが、個人的に不満点がいろいろあって結局手放してしまいました。

不満点①エアアジャストシステム

全開にしても全閉にしても風量にほとんど変化がなく、「回しすぎると破損する」という代物です。かえる工房は別売の「ドレン&ダストキャッチャーⅡ」を使っているためそもそも無用の長物で、ハンガーに引っかかったりして取り回しの邪魔になるだけです。

不満点②塗料カップのフタ

塗料カップのフタが梨地の安っぽいもの(左)で、ピッタリと収まらず、すぐに外れて転がってしまいます。結局、クレオスのオンラインショップで鏡面のフタ(右)を購入。見た目もキレイだし、カップの収まりも少しマシです。

不満点③ニードルアジャスター

お尻についたアジャスターでニードルの後退量を調整できますが、これが緩くてすぐに狂ってしまいます。

不満点④エアバルブの角度

「手に馴染みやすく」ということでエアバルブに角度がつけてあります。欠点というわけではありませんが、普通のエアブラシと並行して使っていると違和感を感じますし、ハンガーの種類によってはにうまく収まらないことがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA