2022年12月完成
メーカー:G-PORT 原型製作:竜人
セーラー戦士3作目、G-PORTのキットでは2作目になります。
セーラー戦士の中では不人気とのウワサの火野レイちゃんですが、かえる工房は亜美ちゃんの魅力がイマイチわからず、女王様っぽい(特にハイヒール)レイちゃんのほうが、けっこう好きだったりします(⌒-⌒; )。実写版で北川景子さんが演じていたのも今となると感慨深いです。
ギャラリー






















スカートはキャストオフ可能
















フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2022年10月完成
レジン製ガレージキットの製作依頼が入りましたが・・・
う〜む・・・ネットで公開するのはいろいろヤバい気がする・・・まんだらけやヤフオクでは普通に販売している製品なので問題ないとは思うのですが・・・

というわけで、この娘は身長145㎝とかなり小柄ですが、今年19歳で大学に通うかたわらコスプレAV女優のバイトをしている・・・という設定にしておきます・・・。😅😅😅











アイペイント
汚れ防止のためボディをマスキングしておきます。シアン+マゼンタでアイラインを描き込み。口の中にピンクを流し込み立体感を強調。シアンを基本色にしてで瞳を塗り、シアン+ホワイトでハイライトを描き込み。
2022年10月完成
メーカー:クレイズ 原型製作:宮川武
さくらちゃん9作目。
かえる工房が「OP1ver.」と同じくらいお気に入りの「ねこみみver.」。アニメ本編では第8話「さくらのライバル登場!」のバトルコスチュームですが、この回は小狼の登場編でさくらちゃんがイマイチ活躍できなかったのが残念です。「ねこみみver.」はB=CLUBからはレジンキットが、フリューからは完成品フィギュアが発売されていますが、どちらもビミョーなデキで、さくらちゃんといえばやはり宮川武氏でしょう!躍動感あふれるポージングが素晴らしいキットです。
























以前、ソフビの半完成品を手に入れた時は杖を塗装し、ディスプレイベースを作製しただけでしたが、今回はレジンキットなので完全に自分流に仕上げるつもりです。

パーツ一覧
パーツ数は23点。あちこちにバリや段差や形くずれが見られますが、この時期のキットとしては標準的なものです。いつも感じることですが、クレイズのキットはどうしてケロちゃんがついていないのでしょうか?

ソフビver.と比較。同一原型だと思っていましたが、首や足の角度、スカートの開き方などがけっこう変わっていました。ソフビ版のほうがクセがないところを見るとレジン版をベースにリニューアルしたのではないかと思います。

ショック!!靴のマスキングをはがしたら、カカトのあたりの塗装がΣ੧(❛□❛✿)・・・。離型剤落としが不十分だったのか下地のサーフェイサーまで完全にはがれてしまいました・・・気を取り直してマルチプライマーを吹いてタッチアップ。

手首の加工
右手首はただのグーで、説明書では両面テープで貼るように指示されていますが、それではあんまりなので、きちんと握れるように右手首に3mm径の穴を空け、杖のお尻をカットして差し込めるようにしました。
2022年7月完成
メーカー:ケルベロスプロジェクト 原型製作:強龍
セイバーさん3作目
1作目は私服ver.、2作目はオルタランジェリーver.、今回はメイドVer.です。ケルベロスプロジェクトのキットは見かけることが少なくて今回が初めての製作です。『Fate』シリーズ本編はやたら暗い世界観がイマイチ肌に合わないのですが、スピンオフの『Carnival Phantasm』や『プリズマ☆イリヤ』はくだらないドタバタアニメで、私はむしろこちらのほうが好みです。特にセイバーがメイドになって喫茶店でバイトをするエピソードがお気に入りでときどき見返しています。



























仮組み
クイっとお尻をつきだしたポーズがなかなかかわいいです。説明書には1/6と表記されていますが、全高は21㎝とやや小さく、直立した場合の身長を22㎝とすると、1/7なら154㎝となり設定身長にぴったり合います。

アイペイント①
①まゆと唇を描き込み、黒目部分を蛍光グリーンで塗りつぶし。
②シアン+マゼンタでアイラインと瞳孔を描き込み。
③今回は黒目のシャドーにも蛍光色を使いました。
④仕上げにハイライトを入れて完成。

今まで使っていたウレタンニスがなくなったので、LIFELEXの水性ニス(オールナット)を試してみました。においが少なく水で洗い流せるので、扱いは楽ですが、ウレタンニスのようなテラテラのツヤにはならないようです。

ホットケーキ、カレーライス、スパゲッティ、オムライスを使用。セイバーさんにはラーメンや丼物も似合うのですが、そういうのは可愛くないためか売っていませんでした。裏側から3mmネオジム磁石を埋め込んで自由に交換できるようにしました。
2022年6月完成
メーカー:マックス・ファクトリー 原型製作:智恵理
さくらちゃんのレジンキット8作目です。
本来、魔法少女アニメにはそれほど興味はなかったのですが、なんとなくレンタルビデオを借りてOPののイントロを一目見て見事にハマってしまいました(⌒-⌒; )。OPを見ただけで「この作品はなにか特別なものだ?」と感じてのめり込んだのは「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」以来のモノでした。
というわけでメインビジュアルでもあるこのピンクのドレスver.がいちばんのお気に入りなのですが、フィギュア化にはなぜか恵まれず、クレイズのもB-CLUBのもいまいちビミョーなデキです。そんな中でこのさくらちゃんはダントツにデキがよく、原型製作の智恵理さんらしい躍動感あふれるポーズが素晴らしいキットです。


























大人の事情で最近のものはスパッツやドロワースになっていますが、古いキットなのでパンチラもOKです!(^_^;)












キット内容
WF限定品のためか雑誌などで見かけたことがなく、ネットオークションで見つけて初めて知りました。マックスファクトリーのレジンキットは初めてですが、内容はレジンパーツ、完成写真、説明書と一般的なものです。

透明レジンパーツ
背中の羽、封印の杖、ディスプレイベースは透明レジン製。コンパウンドで磨き込んでできるだけピカピカに仕上げたいところです。例によって杖の部分が曲がっていましたが、離型剤落としの際に煮沸して歪みを修正しました。
今回は蛍光塗料を使用して明るく可愛い感じに仕上げることを狙いました。

羽根かざりと柄の塗装
羽根かざりはホワイトで塗装して軽くシャドー入れ。柄の部分ばピンク+蛍光ピンクで塗装。クチバシと目玉の部分が透けているのがわかるでしょうか?なりきり玩具などを見るとこのように仕上げるのが正解のようです。

ケロちゃんを接続
タミヤの2mm透明ソフトプラ棒で接続しましたが、柔らかすぎてスプリングのようにビヨヨ〜ンっとやたら揺れるのがうっとうしいし、思ったよりケロちゃんが重くてヘタってきそうなので、アクリル丸棒を購入しましたが・・・。

takedaアクリル丸棒
画材屋などでよく見かけるメーカーなので信用して購入しましたが、精度が低く2.1mm〜1.9mmまでバラつきがありました。メーカーに文句を言うと「使用用途が模型・工作用の芯材、補強材となりますので精密さを求めていないため、寸法には誤差がございます」とのこと。精密工作には使用しない方がよさそうです。
最終組み立て
ケロちゃんはアクリル棒を差し込むだけですが、それ以外のパーツは磁石接続で自由に脱着できます。
2022年5月完成
メーカー:コトブキヤ 原型製作:西村直起(pilot)
アスカの素晴らしいフィギュアを数多く手がけている西村直起氏原型のキットです。ジャンク品を格安で入手したので、早速製作を始めました。














磁石でパーツを接続してあるので、分解、組み立てが自由にできます。


軸打ちと磁石接続①
首と腕は接続面が狭いので、磁石のみで接続。磁石が軸打ちの役目を兼ねるように接続面からすこし飛び出した位置で固定し、受け側のパーツにはめこむようにしました。荷重のかからない部分なので、これで特に問題ありません。

足の塗装
ストッキングはホワイトの下地にXC01ダイアモンドシルバーをかけて仕上げに光沢クリアーでコーティング。靴は手袋と同じようにキャンデイレッドで塗装しましたが、マスキングがうまくいかずに何度も修正しました。エナメル筆塗りの方がよかったかなあ・・・( ´△`)
2022年3月完成
メーカー:リューノス 原型製作:竜人
竜人氏原型の名作キットですが、あまりの出来の良さにビビってなかなか手がつけられませんでした。しかし、いつまでも押入れの肥やしにしていても仕方ないので、今年一発目の作品として選びました。















スカートは磁石接続で脱着可能。フリルを外すとお尻が丸見えになります(^◇^;)












イヤリングとモールドパーツ
左耳のイヤリングは3パーツで構成。恐ろしく細かいパーツを削り出して組み立てます。下はサイレンスグレイブのモールドパーツですが、これは使用せずに虫ピンの頭を埋め込む予定です。

主要パーツの仮組み
腰を軽くひねってスラリとしたプロポーションが素晴らしいです!身長は25㎝で、ヒールの高さを差し引くと約24㎝。キットの表記は1/7ですが、24㎝×7=168㎝、24㎝×6=144㎝となり、ほたるちゃんが小6ということを考えると実質1/6と考えた方が良さそうです。
Instagramで見かけた動画に触発されて、ほとんど全てのパーツを磁石接続にしました。

肩とヒジの接続
肩は2mm真鍮線で軸打ちし、3mm×3mmのネオジム磁石を埋め込み。ヒジはスペースが足りなかったので通常なら軸打ちをする位置に3mm×3mmのネオジム磁石を埋め込み、補強としてサイドに1.5mm真鍮線で軸打ち。あまり荷重のかからない部分なので特に問題ありませんでした。

赤部分とフリルの塗装
キットの完成写真ではリボンは黒になっていますが、アニメ版同様暗い赤で塗装。いろいろ試した結果、シルバー+ブラック→クリアレッドで塗装。
スカートのフリルはレオタードと同じでもよかったのですが、アクセントをつけるために下地をシルバーにしました。
刃の部分を磨いてガイアノーツのプレミアムミラークロームで塗装。
「土星の戦士」ということで宇宙をイメージしたラップ塗装をしてウレタンクリアで仕上げました。ラップ塗装のやり方については下のリンクからどうぞ。
アクセサリーなど小物パーツまで磁石接続で自由に分解組み立てができます。組み立て時間は約2分。
アイペイントは一発で決まりましたが、コスチュームのツヤを出すために乾燥時間をしっかりとったので、製作にに2ヶ月ほどかかってしまいました。
メーカー:グレインズワークス 原型製作:智恵理
2021年12月完成
2001年にサンライズで制作されたTVアニメ『スクライド』の悲劇のヒロイン、シェリス・アジャーニです。智恵理さん原型の躍動的なポーズに感動してつい購入してしまいました。キャラクターデザインは『機動戦士ガンダムSEED』で有名な平井久司で当時メインヒロインより人気がありましたが、今では正直知っている人は少ないのではないでしょうか?(´-ω-`)。























パーツ数は全部で22点。ディスプレイベースは付属しません。パーツの抜きやモールドの再現度はこの時期のキットとしては標準的なものです。腰パーツは2種類付属し、スパッツかパンティを選択できるようになっています。

胴体パーツはパーティングラインやシワが集中していて面倒ですが、時間をかけて丁寧に表面処理をしました。
別パーツになっているスカートはスソがきちんと合うように慎重に接着。240番のヤスリでバリ取りやパーティングライン消しをした後で、捨てサフ吹き。さらに表面を400番〜600番で磨きます。

エナメル塗料は長年タミヤのものを使っていましたが、最近、アイペイントにはガイアエナメルカラーを使うようになりました。

というわけで髪の接着線をタッチアップをします。せっかく塗装した顔に塗料がつかないように薄いビニールシートで包んで塗装完了後に引き抜くという作戦です。鼻の頭がビニールを突き破らないようにマスキングテープで補強します。
肌部分はフラットクリア、髪とコスチュームはセミグロスクリアでコーティング。各部を組み立てて完成です!
2022年2月完成
メーカー:コトブキヤ 原型製作:徳永浩敏?
ホシノルリ3作目。横になったポーズで流し目を決めるのが難しかったです。銀髪にこだわって下地にシルバーを試してみましたが、色が暗くなったので、結局白の下地に変更しました。
以前作った「綾波レイビスチェver」同様寝そべったポーズとなりますが、今回は立てて飾れるようにしました。キットにはなぜか記名がありませんでしたが、雑誌の記述によると原型製作は徳永浩敏氏らしいです。






本体とベースにネオジム磁石が埋め込んであるので、立てた状態でディスプレイできます。花の髪飾りも一応作りましたが、あまり好みではないので、頭にのせるだけにしました。








パーツ数は11点。ディスプレイベースは付属しません。パーティングラインの段差、バリなどはこの時期のガレージキットとしては標準的なもの。以前同社の木之本桜を作った時に細かい気泡がけっこう入っていたので表面処理は要注意です。
今回は本体を磁石接続でベースに固定して、ベースを立たせた状態でもディスプレイできるようにしてみます。

結局ドボンして再塗装。(T ^ T)
視線がズレないように今度は完成状態と同じ角度で写真を撮って確認。前回は金色にこだわって黒目をシルバー→クリアイエローで塗りましたが、どうしても濁って見えるので、ホワイト→イエローに変更。
メーカー:VISPO 原型製作:片桐克洋
2021年11月完成
このキットにはずっと興味があったのですが、プレミア価格がついていてなかなか手が出せませんでした。運良くオークションで安価に手に入ったのでさっそく製作を開始しました。



















私が今までに作った中では新しめのキットで、瞳デカールが付属しており、バリもゲート跡もほとんど目立ちません。ガレージキットも進歩したものだと感動しました(^O^☆♪。ホワイトレジンで成形されていて表面の状態も良好なので、今回はサフレス塗装にする予定です。

ベビードールは透明レジン3パーツ+リボン3パーツで構成。イマイチ合いがよくないのですり合わせが必要です。表面がすりガラスのように梨地になっているので、スポンジヤスリとコンパウンドで磨いたほうが良さそうです。

離型剤落としをしたパーツに2mm真鍮で軸打ち。ネオジム磁石を埋め込んで左右の足、腰、首を脱着可能にしました。
繊細なモールドがあちこちに入っており製作前はやや腰がひけたのですが、瞳デカールが付属していて、段差や気泡処理もほとんどしなくて良かったため意外なほど早く完成しました。(^O^)
