2026年製作予定
次のご依頼品は『聖戦士ダンバイン』の主役オーラバトラーダンバインの最新キットです。

今回は部分塗装のみの成形色を生かした製作になります。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2026年製作予定
またまたミニチャンプスのポルシェ911GT3リペイント依頼が入りましたが、こちらは1/18スケールの8代目992型です。911シリーズは車名と型式名が似ていて紛らわしいのですが、5代目が996型、6代目が997型なのに7代目が991型となぜか数が減っていてこれも混乱の原因となっています。ドイツ人は優秀だと思っていましたが、実はけっこうバカなのでしょうか?

ミニカーといえばミニチャンプスというくらいの有名メーカーですが、高級ミニカーはパーツ構造が複雑で少し手間がかかりそうです。
①ボディ色:メタリックブラックでリペイント
②クリアーフィニッシュ2(研ぎ出し)
③ホイール:メタリックブラック&シルバーでリペイント
④ポルシェエンブレムと「GT3」のロゴを復元
その他:シャーシ・内装のリペイントは不要
2026年製作予定
次の依頼品はシボレーアストロ。アストロは一代目と二代目があるますが、ご依頼品は1995年にモデルチェンジした二代目のようです。

「サニーサイド」というブランドは全く知らなかったのでネットで検索しましたが、ほとんど情報が出てきませんでした。どうも中国のミニカーメーカーのようで、香港の「HONGWELL」同様、それほど精巧ではありませんが廉価なミニカーを発売しているようです。
①ボディ色:ホワイトでリペイント
②クリアーフィニッシュ1(研ぎ出しなし)
③内装:明るいグレーでリペイント
④マーキング復元
⑤ナンバープレート製作
その他:シャーシ・内装のリペイントは不要
2026年2月製作開始
次の依頼品はポルシェ911GT3。ポルシェといえば何といっても911ですが、初代の901型、ターボ化された930型、4WDのカレラ4の964型、最後の空冷エンジン車の993型、完全フルモデルチェンジされた996型、ボディデザインが変更された997型、7代目 991型、8代目 992型と進化してきましたが、車名は常に「911」で、コードネームも9で始まる三桁番号なので覚えにくくて混乱します😅😅😅

かえる工房は4代目以降のポルシェはほとんど知らないのですが、ご依頼品は6代目 997型のGT3ヴァージョンのようです。
①ボディ色:メタリックブラックでリペイント
②クリアーフィニッシュ2(研ぎ出し)
③ホイール:メタリックブラック&シルバーでリペイント
④ポルシェエンブレムと「GT3」のロゴを復元
その他:シャーシ・内装のリペイントは不要
メーカー:エルココランド 原型・彩色:Design COCO
2025年12月製作開始
アニメ「オーバーロード」は前から気になっていたのですが、最近ようやく1〜4と劇場版まで見終わりました。普通のファンタジーものでは勇者に倒される立場の魔王を主人公にしながら、しかも「実はいい人だった」とはしないであくまでも残虐な魔王として描くところがなかなか興味深いです。

今までの作品をあらためて見直すとロリ系にかたよっていることに気づいたので、今回は巨乳サキュバスのアルベド様に登場してもらいました。この手の作品の常として大量の女性キャラが登場しますが、アルベドが圧倒的に人気があるようで、各メーカーから様々なフィギュアが発売されています。なかでもいちばんエロい表情をしているエルココランドの製品を素体に選びました。
この手のフィギュアはオークションに出品しませんので、興味のある方は「見積もり依頼・問い合わせ」からご連絡ください。

肌塗装
下地にホワイトを吹いてからCL01ホワイトピーチで基本塗装。CL03クリアーペールレッドでシャドーを、CL06 クリアーホワイトでハイライトを強調して
CL09スムースパールコートで仕上げました。
2026年1月完成
次の依頼品はランドローバーのレンジローバーイヴォーク2代目(L551)です。ボディをブルーグレーからメタリックブルーにリペイントしました。

ランドローバーのディーラーが顧客サービスに配っているもののようで、外箱もないためメーカー不明ですが、おそらくイクソ製ではないかと思います。
①ボディ色:濃紺メタリックにリペイント
②クリアーフィニッシュ1(研ぎ出しなし)
③内装:セミグロスブラックでリペイント
④ホイール;ブラックでリペイント
⑤ナンバープレート製作













2026年1月製作開始
ラーディッシュに続いて次の依頼品は『機動戦士Zガンダム』に登場する宇宙戦艦、ドゴス・ギアです。ドゴス・ギアはアレキサンドリアに代わるティターンズの旗艦でMSカタパルトは14基、長砲身メガ粒子砲3基、2連装メガ粒子砲2基、その他副砲や対空砲を無数に備えグリプス戦役最強の戦艦と言われています。指揮官はパプテマス・シロッコ→バスク・オムですが、最期はレコア・ロンドのパラス・アテネに撃沈されました。


MSハンガー
組み立て説明書にはMSハンガーにエッチングパーツを貼るように指示されていますが、本体に細かいモールドが入っていて、こちらの方がカッチョいいのでエッチングパーツは使用しないことにしました。