2026年製作予定
「ボトムズ」シリーズ第4弾はマーシィドッグ。WAVE 1/35 シリーズもかなり充実してきて、7月に再販されるダイビングビートルを作ればアッセンブルEX-10シリーズがコンプリートされます。キットは例によってPS版を使用。

マーシィドッグはタカラ旧キットの1/24も準備中ですが、少し手間がかかりそうなので、元気のある時に着手しようと思っています。

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2026年4月製作開始
「ボトムズ」シリーズ第3弾はストライクドッグ。第1部「ウド編」では、スコープドッグのバリエーションばかりでしたが、第2部「クメン編」になってようやく登場したライバル機。赤ザクに対抗したのかこちらは「ブルーAT」と呼ばれていました。

タカラの旧キットはなかなかの傑作キットでしたが、当時プラモ熱が下がってきて結局少しいじった時点で放置。ベルゼルガに続いて何十年ぶりかのリベンジとなります。降着機構はいらないのですが、フィギュアやコクピットは絶対に欲しいのでPS版が発売されるまで随分待たされました。

肩部
今までまったく気がつきませんでしたが、YouTubeの「メカ部チャンネル」を見て、設定画では肩のラインがクサビ状になっていることを知りました。しかし、これでは腕をロールさせることができないので、キットではストレートに変更されています。
価格:275円(税込) 容量:15ml
CL01〜02・06〜09 価格:264円(税込) 容量18ml
CL03〜05 価格:220円(税込) 容量10ml
ノズル:0.5mm カップ容量:15cc 価格:13,200円(税込)

エアブラシを一本しか持たないなら、オールマイティに使える0.3mmがいいのですが、カーモデルのボディなど大面積の塗装には0.4mmか0.5mmが最適です。サフ用と通常塗装用にエアブラシを使い分けたかったので、買い足すことに決定。エアテックスのビューティー4も悪くはないのですが、色々なものを試したかったので今回はクレオスの0.5mmを購入しました。ネットで調べるとトリガータイプが人気があるようですが、余計な機能がついていないシンプルなものが好みなので、こちらを選びました。

ニードルアジャスター
「プロコンBOY WA プラチナ0.3 Ver.2」ではここも弱点の一つで、ネジが緩すぎていつの間にか狂ってしまうことがありました。デザインはほとんど同じですが、さて、これはどうでしょうか?
グレー系の塗料といえばミリタリーモデルでよく使われ、特にクレオスのMr.カラーは種類が豊富でいいのですが、名称が専門的でわかりにくいので、わかりやすく一覧にしてみました。
価格:220円(税込) 容量:10ml
戦車や飛行機モデルに特化した塗料がたくさん発売されていますが、名前だけではどんな色か全く分からないので、明るい(と思われる)順に並べてみました。
価格:275円(製込) 容量:15ml
昔はピンセットといえば何も考えずにタミヤのものを使っていましたが、バイクやカーモデルのディティールアップや1/43のメタルキットを作るようになって、虫ピンや極小メタルパーツをもっと楽に扱えないものかとよりよいツールを探し、現在ではお気に入りになったものを紹介します。
価格:各1,650円(税込)

0.35mmのインセクトピンをつまんでみました。TENIRのピンセットは先端が非常に細くて精度も高いのでこのくらいのパーツでも簡単につまめます。弱点としては先端が極細で注意して扱わないと指を突いたり、簡単に曲がったりします。
価格:1,364円(製込)
価格:385円(税込)
価格:1,650円(税込)
ノズル:0.3mm カップ容量:10cc 価格:14,630円(税込)

しばらくブランクがあって久しぶりに模型作りに復帰すると、各社からさまざまな製品が発売されて驚きました。昔はオリンポスのPC101一択だったのに・・・。これを選んだ理由は単純に「一番人気のあるモデルだから」というもの。「エアアジャストシステム」「エアアップ機構」「セミイージーソフトボタン」と豪華スペックです。ボタン操作が滑らかで気に入って一時はメインに使っていましたが、個人的に不満点がいろいろあって結局手放してしまいました。

不満点①エアアジャストシステム
全開にしても全閉にしても風量にほとんど変化がなく、「回しすぎると破損する」という代物です。かえる工房は別売の「ドレン&ダストキャッチャーⅡ」を使っているためそもそも無用の長物で、ハンガーに引っかかったりして取り回しの邪魔になるだけです。