1.ガイアノーツ フレッシュカラーシリーズ
価格:275円(税込) 容量:15ml
2.クレオス Mr.カラー ラスキウスシリーズ
CL01〜02・06〜09 価格:264円(税込) 容量18ml
CL03〜05 価格:220円(税込) 容量10ml

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
価格:275円(税込) 容量:15ml
CL01〜02・06〜09 価格:264円(税込) 容量18ml
CL03〜05 価格:220円(税込) 容量10ml
ノズル:0.5mm カップ容量:15cc 価格:13,200円(税込)

エアブラシを一本しか持たないなら、オールマイティに使える0.3mmがいいのですが、カーモデルのボディなど大面積の塗装には0.4mmか0.5mmが最適です。サフ用と通常塗装用にエアブラシを使い分けたかったので、買い足すことに決定。エアテックスのビューティー4も悪くはないのですが、色々なものを試したかったので今回はクレオスの0.5mmを購入しました。ネットで調べるとトリガータイプが人気があるようですが、余計な機能がついていないシンプルなものが好みなので、こちらを選びました。

ニードルアジャスター
「プロコンBOY WA プラチナ0.3 Ver.2」ではここも弱点の一つで、ネジが緩すぎていつの間にか狂ってしまうことがありました。デザインはほとんど同じですが、さて、これはどうでしょうか?
エアテックスのコンプレッサーAPC-001R2を3年にわたって使い続けてきて、概ね満足していましたが、最近、エアブラシから出る空気量の微妙な変化が気になってきました。これは故障というわけではなく、コンプレッサーのもともとの性質のようです。そこで、いろいろ調べた結果、外付けのエアータンクを組み合わせてみることにしました。タンクを介したエアを使用するためコンプレッサーの脈動の影響を受けずに安定した塗装ができるというわけです。
①安定したエアーの供給
コンプレッサーの微妙な脈動がなくなりエアーが安定しました。気にならない人には不要ですが、かえる工房的にはかなりアタリでした。特に細かく繊細な塗装をする時に効果を発揮します。
②コンプレッサーの保護
タンク内にエアを溜めて作業をするのでコンプレッサーの自動ON・OFFスイッチの切り替え回数が少なくなり負担が減るというわけです。この自動スイッチが故障しやすいという声もよく聞きますが、幸いかえる工房はまだ経験がありません。
③水抜き効果
かえる工房では半屋外で塗装作業をするので、湿気対策が大問題です。コンプレッサー本体の他にエアブラシのグリップにも水抜きをつけて、必ず作業前に水抜きをしているのですが、その時に溜まっている水の量が明らかに少なくなりました。逆にタンク内に水が溜まってサビる可能性があるので要注意です。
④その他
特殊な使用法として電源のない場所で作業したい場合、コンプレッサーを外してエアータンクのみで作業ができる、ということもあります。




コンプレッサーAPC-001R2より一回り大きいサイズですが、中身は空気だけなのでかなり軽量です。
サイズ:255✕140✕197mm 重量:約1545g タンク容量:2.5L 最高使用圧力:1.0MPa 動作設定圧力:0.7MPa 価格:¥8,250

コンプレッサーとエアブラシは全開状態にしておき、タンクのレギュレーターで圧力を調整します。下の圧力計は過剰供給になっていないかを確認するためのものですが、最高使用圧力が1.0MPaもあるので一般的な模型用コンプレッサーを使用する分にはあまり気にする必要はないでしょう。
グレー系の塗料といえばミリタリーモデルでよく使われ、特にクレオスのMr.カラーは種類が豊富でいいのですが、名称が専門的でわかりにくいので、わかりやすく一覧にしてみました。
価格:220円(税込) 容量:10ml
戦車や飛行機モデルに特化した塗料がたくさん発売されていますが、名前だけではどんな色か全く分からないので、明るい(と思われる)順に並べてみました。
価格:275円(製込) 容量:15ml
昔はピンセットといえば何も考えずにタミヤのものを使っていましたが、バイクやカーモデルのディティールアップや1/43のメタルキットを作るようになって、虫ピンや極小メタルパーツをもっと楽に扱えないものかとよりよいツールを探し、現在ではお気に入りになったものを紹介します。
価格:各1,650円(税込)

0.35mmのインセクトピンをつまんでみました。TENIRのピンセットは先端が非常に細くて精度も高いのでこのくらいのパーツでも簡単につまめます。弱点としては先端が極細で注意して扱わないと指を突いたり、簡単に曲がったりします。
価格:1,364円(製込)
価格:385円(税込)
価格:1,650円(税込)
ノズル:0.3mm カップ容量:10cc 価格:14,630円(税込)

しばらくブランクがあって久しぶりに模型作りに復帰すると、各社からさまざまな製品が発売されて驚きました。昔はオリンポスのPC101一択だったのに・・・。これを選んだ理由は単純に「一番人気のあるモデルだから」というもの。「エアアジャストシステム」「エアアップ機構」「セミイージーソフトボタン」と豪華スペックです。ボタン操作が滑らかで気に入って一時はメインに使っていましたが、個人的に不満点がいろいろあって結局手放してしまいました。

不満点①エアアジャストシステム
全開にしても全閉にしても風量にほとんど変化がなく、「回しすぎると破損する」という代物です。かえる工房は別売の「ドレン&ダストキャッチャーⅡ」を使っているためそもそも無用の長物で、ハンガーに引っかかったりして取り回しの邪魔になるだけです。
ミニカーリペイントでシルバー系希望のお客様が続いたので、各社から発売されているシルバー系塗料をテストしました。特にタミヤはバイクやF1モデルを意識しているのか、シルバー系の塗料が非常に豊富です。
価格:220円(税込) 容量:10ml

LP-38 フラットアルミ
その名の通りつや消しのアルミ色ですが・・・なんというかシルバーではなくコンクリートのようなグレーに見えます。エナメル塗料のフラットアルミはちゃんと金属感があるのですが・・・(−_−;)
価格:220円(税込) 容量:10ml
価格:420円(税込) 容量:20ml