2026年9月製作開始
次の依頼品は『機動戦士Zガンダム』の宇宙戦艦シリーズ第4弾、アレキサンドリアです。アレキサンドリアはドゴス・ギアが就役までのティターンズの旗艦です。


フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2026年8月完成
次のご依頼品は『銀河英雄伝説』に登場する自由惑星同盟軍の輸送艦。このシリーズではヤマトやガンダムのように高くそびえる艦橋や回転砲塔などを備えた宇宙戦艦とは異なり、リアルな(地味な?)デザインとなっています。メカデザインはスタジオぬえの加藤直之氏でまるでハヤカワ文庫の表紙のような雰囲気です。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。















『銀河英雄伝説』の原作は1980年代の作品ですが、熱心なファンが根強く応援しているようで、2018年になって再アニメ化されたりガレージキットやプラモデルも数多く発売されています。今回製作するアルバクリエイツは京都市内にあって「そんなところにガレージキットメーカーがあったのか!」と驚いてしまいました。輸送艦は同作でも最大級の艦船で、ご依頼品は全長50cmにもなる大型キットです。
2026年3月完成
ラーディッシュに続いて次の依頼品は『機動戦士Zガンダム』に登場する宇宙戦艦、ドゴス・ギアです。ドゴス・ギアはアレキサンドリアに代わるティターンズの旗艦でMSカタパルトは14基、長砲身メガ粒子砲3基、2連装メガ粒子砲2基、その他副砲や対空砲を無数に備えグリプス戦役最強の戦艦と言われています。指揮官はパプテマス・シロッコ→バスク・オムですが、最期はレコア・ロンドのパラス・アテネに撃沈されました。






























MSハンガー
組み立て説明書にはMSハンガーにエッチングパーツを貼るように指示されていますが、本体に細かいモールドが入っていて、こちらの方がカッチョいいのでエッチングパーツは使用しないことにしました。
2025年9月完成
次の依頼品は『機動戦士Zガンダム』に登場するラーディッシュです。ラーディッシュはアイリッシュ級宇宙戦艦の2番(3番?)艦で、アーガマの設計をベースに特殊機能を廃して武装を強化したものです。主砲の大型連装メガ粒子砲を船体の上下に、副砲の単装メガ粒子砲を両舷上下に4基、ブリッジ後方に1基備えています。艦長はヘンケン・ベッケナーで、エマ・シーンのガンダムMk-IIを救うために艦を盾にしてヤザン・ゲーブルのハンブラビに撃沈されました。













ホワイトベースやアーガマのようなヒロイックさはありませんが、ミリタリーテイストが強化されファーストガンダムのサラミスやマゼランのようなシブさが素晴らしいです。

ディスプレイスタンド②
差し込み部分が細くて短いのでプラ板積層でボリュームアップしました。受け側には長方形のポリキャップを3枚使用します。ジャンクパーツから見つけたもので詳細不明ですが、確かwaveのものだったと思います。
2025年3月完成
次の依頼品は『機動戦士Zガンダム』に登場する資源採掘艦ジュピトリスです。
ジュピトリス本来の任務はヘリウム3採取で武装もほとんどありませんが、内部工場で生産されたメッサーラやジ・OなどのMSを搭載していてシロッコの移動基地としてグリプス戦役に参戦しました。
富野監督は『2001年宇宙の旅』の大ファンとして有名で、ジュピトリスはこの映画に登場する木星調査船「ディスカバリー号」がイメージソースではないかと思います。ファーストガンダムには未登場ですが、木星帰りのニュータイプ「シャリア・ブル」が乗っていたのもこの艦ではないかと勝手に想像しています。

全長2000mという巨大艦とあって、1/5000でありながら完成後の全長は50cm近くになります。メーカーのメイディックモデルはZガンダムを中心にアレンジが強めのMSや小林誠氏のメカなどのレジンキャストキットを発売しているようですが、黎明期ガレージキットと同程度のクオリティでパーツの歪みや成形不良部分がかなりあります。




















組み立て説明書
組み立て説明書は不鮮明なコピー3枚とちっちゃい塗装見本写真が1枚付いているだけです。これをヒントにパズルのように組み立て方を推理しなければなりません。まあ、ガレージキットなので仕方ありませんが・・・😅😅😅

ヘリウムタンクラック
ヘリウムタンクとラックを塗装して組み立て。メイデックモデルさんは変に律儀なようで、原型を一個作って複製すればいいのに、同じ形状のパーツを一個ずつ作っていて、全てのパーツの形状が微妙に異なっています。

材料
ホビーベース「プレミアムパーツコレクション トラスセット」とタミヤの「ディスプレイベース ラージ300×160」を使用。トラスは大、中、小の3サイズが付属し、つないで長さを調節することができます。
細部塗装、スミ入れをしてから、仕上げにフラットクリアーを吹いて完成!

2024年9月完成
メーカー:HOBBY BASE 烈風 原型製作:藤縄和彦
セーラー戦士5作目で、セーラーサターン3作目になります。
セーラーサターンこと土萠ほたるはテレビアニメ第3作『美少女戦士セーラームーンS』の後半から登場。活躍場面はそれほど多くありませんが、物語のキーになるキャラで陰のある設定が大きいお友達にウケたのか亜美ちゃんを抜いて一番人気になりました。実際かえる工房でもほたるちゃんは圧倒的な稼ぎ頭だったりします。










顔と右太ももを交換。これだけで全く違うフィギュアのように見えます。








表情の違う4種類の顔パーツが交換可能

スカートは脱着可能






「HOBBY BASE 烈風」の製品は微妙に感じるものが多くてなかなか手が出せなかったのですが、このキットは完成写真に惚れ込んでプレ値も気にせず速攻でポチってしまいました(^◇^;)・・・。原型製作の藤縄和彦氏は聞いたことがありませんでしたが、竜人氏や智恵理氏に匹敵する素晴らしい造形力だと思います。


サイレンスグレイブ
レジンキットのお約束で、杖の部分に歪みがあり真円がきちんと出ていません。柄のお尻の三角錐の部分の造形が大雑把ですが、改造しても大変なだけで見栄えはたいして変わらないので、今回はこのまま製作します。

頭部、腰、右太もも、前後リボンは磁石接続で自由に脱着が可能です。
2024年製作予定
メーカー:G-PORT 原型製作:石田昌也(マックスファクトリー)
セーラー戦士6作目で、セーラーサターンの4作目になります。

G-PORTのガレージキットはシリーズ共通で同じ箱絵を使っていて、ちょっと見ただけではムーンなのかマーキュリーなのか分かりにくく完成写真もついていません。箱絵はよりも完成写真がついているほうが有難いのですが・・・。後期のキットからは箱の横に完成写真がついて少しマシになったのですが・・・。

パーツ一覧
サイレンスグレイブやソデなど他のセーラー戦士とデザインが違うため、パーツ数17点とやや多め。リューノスやアミエグランのキットは成人女性の体格で造形されていますが、このキットは設定通り他のセーラー戦士より一回り小柄に造形されています。
メーカー:グリフォンエンタープライズ 原型製作:石川 智
2026年6月完成
「青い地球を守るため、胸の鼓動が天を衝く!エスカレイヤー、悪の現場に只今参上!」
アダルトゲーム「超昂天使エスカレイヤー」のヒロイン、高円寺沙由香が変身するエスカレイヤーです。かえる工房はゲームはあまりしないので、OVAでこの作品を知りました。アダルトゲームやアダルトアニメの中には変身美少女ものもけっこうありますが、同人的なものばかりで、商業作品としての水準を超えているのは本作のみではないかと思います。

OVAやアダルトフィギュアを見るとエスカレイヤーは触手や粘液で責められることが多いようですが、デザインの可愛らしさからかフィギュアは全年齢向けのものが多く18禁ものは意外と珍しいようです。










スカートは脱着可能















肌の塗装
ホワイトの下地にCL01ホワイトピーチを吹いてから、CL03クリアーペールレッドでシャドー入れ。CL06 クリアーホワイトでハイライトを入れてから、CL09スムースパールコートで仕上げました。
2023年10月完成
メーカー:アミエ・グラン 原型製作:湊川あまは
セーラー戦士4作目にしてセーラーサターン2作目。
セーラー戦士の中で1番のお気に入り、土星を守護星に持つ破滅と誕生の戦士サターンこと土萠ほたるちゃんです。湊川あまは氏原型のこのキットは身体をひねってサイレンスグレイブを構えたダイナミックなポーズがカッチョいいです。(*´Д`*)

最近はヤフオクでもほとんど見かけることがなくなったレアキットです。押し入れから出しては仕舞い込んでを繰り返していましたが思い切って製作することにしました。ところで商品名が「セーラーサターンA」となっているのですが、この「A」って何でしょうか?
セーラーサターンの造形物では竜人氏のミュージカルver.が非常にノーブルな雰囲気で、個人的にはこれがNo.1だと思っていますが、それとは対照的にアミエ・グランのキットはグラマーなプロポーションと派手なアクションポーズが魅力です。いつか、コトブキヤ屋やりゅんりゅん亭のキットも作ってみたいと思っています。


















