2026年製作予定
次のご依頼品は『聖戦士ダンバイン』の主役オーラバトラーダンバインの最新キットです。

今回は部分塗装のみの成形色を生かした製作になります。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2025年8月製作開始
ハセガワの1/12白鳥のジュンを作ってガッチャマン熱が再燃。全105話を全て見直すのは流石に無理でしたが、ポイントとなる何話かとOVA版をあたらめて視聴。かえる工房はこのアニメでジュンとゴッドフェニックスが大好きだったことを再確認しました。

ゴッドフェニックスのプラモデルは当時品以外ではこのWAVEのものと韓国のアカデミーから発売されています。アカデミーの方が入手しやすかったのですが、デフォルメのキツさが嫌でこちらを選びました。
2025年10月完成
「バイファム」に続いて同じPLAMAXシリーズの「レイズナー & ザカール」セットのご依頼です。高橋良輔作品では『太陽の牙ダグラム』のCAや『装甲騎兵ボトムズ』のATも大好きですが、アニメ作品としてはロボットの活躍をシッカリ描きながらもストーリーにドライブ感がある『蒼き流星SPTレイズナー』が一番好きです。残念な点としては脇役のSPTがイマイチ魅力に欠けるということでしょうか?

前回のバイファム同様、接着剤が必要なポーズ固定キットで通常版とクリアー版が発売されています。今回も全塗装しますが、キャノピーやエフェクトパーツはクリアーのほうが効果的と考えてクリアー版で製作しました。レイズナーVSザカールの対決セットということで、TV版最終回とOVAに登場の「ニューレイズナー」をモデル化しています。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。




みんな大好きV=MAXポーズはバッチリ決まりますが、正面以外の角度から見ると少し微妙です・・・😅😅😅。目から出るエフェクトは蛍光クリアーで仕上げているのでブラックライトを当てると発光して見えます。








速水仁司氏が「ポージング監修」をしているだけあってどの角度から見てもポーズがバッチリ決まります。肉抜き穴もなく模型的にはこちらの方がはるかにいい出来です。










パーツ一覧
バイファムに比べて細かい部分が多く塗り分けも多いので、少し手間がかかりそうです。頭身の高い劇中の作画をもとにしているため頭部が非常に小さいですが、パイロットフィギュアも一応造形されています。

クレオス GX210ブルーゴールド
金部分の塗装をどうするかいろいろ試しましたが、今回はクレオスのGX210ブルーゴールドを使用することにしました。通常の金に比べてイエローっぽい色でアニメキャラにあいそうです。

細部塗装
レッドブラウン+シルバーで関節やバーニアを塗装して仮組みしましたが、どの角度から見てもバッチリ決まる造形がすばらしい!調べてみるとザカールの「ポージング監修」はあの、速水仁司氏が!・・・納得です。

スタンド塗装②
下地はダークステンレスシルバー。レイズナーはGXメタルブルーで、ザカールはGXクリアーゴールドで本塗装。エフェクトの凹部をエナメルクロームシルバーで、凸部をエナメルホワイトで筆塗りしました。
2025年6月完成
次の依頼品はPLAMAXの「銀河漂流バイファム」のラウンドバーニアンシリーズ。ウグ、 ディゾ 、ジェイナスと単品では売れそうもないアイテムがセットになっていますが、今回は主役ラウンドバーニアン3機のみを製作します。

このシリーズは単色成形の固定ポーズで、バンダイ製品とは真逆のアプローチをしています。固定ポーズゆえの自然でダイナミックなポージングはなかなかカッチョいいです。ただ、全高10cm弱とサイズが小さくディティールが甘いのが残念ポイントです。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。





































2023年11月完成
次の依頼品はハセガワの1/35 メカトロウィーゴ。模型屋に行くとよく見かけるので、存在自体は知っていました。ロボットといってもMSやCAのようにビームライフルやミサイルで戦うものではないのでスルーしていましたが、一部では根強い人気があるようです。

今回の依頼品はあらゐけいいち氏原作漫画の「日常」とコラボした「東雲研究所ver.」で、かわいいイラスト入りのパッケージの中には「メカトロウィーゴ」2体と「はかせ」「なの」「阪本さん」のフィギュアが付属しています。
子供用で武装がないためサイズが小さいですが、胴体部がほぼコクピット空間で内燃機関を積んでいない点など「装甲騎兵ボトムズ」に登場するATと設計思想がかなり似ています。








胴体はほぼコクピット空間で内燃機関はありません。おそらく背中のバッテリーから電力を供給し、手足に設置された超小型モーターで関節を可動させるという設定なのでしょう。ファンシーなデザインですが、現在の科学技術の延長で実現可能な設計になっています。












パーツ一覧
メカトロウィーゴのパーツ数は約70点×2体。1/35というのでスコープドックくらいかと思いましたが、子供用ロボットなので、一回り小さく(ツヴァークくらいか?)手足が細くて細かい部品が多いです。
1998年に放映された『ガサラキ』に登場するTA(タクティカルアーマー)ライデンです。

90年代から2000年代にかけて、『ブレンパワード(1998年)』『 ビッグオー(1999年)』『ラーゼフォン(2002年)』『ザ・マーズ・デイブレイク(2004年)』等、ガンダムに代わるロボットアニメが製作され、プラモデルも発売されましたが、新たなブームを作るところまではいかず忘れ去られてしまいました。このキットもその一つですが、比較的人気があるのか2020年になってロボット魂から新製品が発売されました。

















70~80年代の作品と違って作画がしっかりしていてけっこう燃えるシーンもあったのですが、肝心のストーリーがエヴァンゲリオンとパトレイバーと諸星大二郎を足して水で薄めたような内容でした。パクリ的な作風は高橋良輔監督の持ち味ですが、ボトムズやレイズナーなどはB級作品的なところに可愛げがあって笑えたのですが、この作品は暗いキャラクターが漏らす世迷言をひたすら聞かされるという作風が見ていて非常につらかったです。何よりもロボットほとんど活躍しないという決定的な問題がありました。
背部ハッチを開くとパイロットのフィギュアが入っています。設定は身長4.4mとボトムズのATとほぼ同じです。ハッチを開くとオープンカーのようになるATと比べてはるかに密閉感があり、可変ロボですがイメージとしては『メガゾーン23』のガーランドのほうに近いものです。


頭部ハッチを開くとパイロットの頭が見えますが、この状態で行動することはできないようです。人間の「目」に当たるメインカメラはあごの下の6本のスリットにあります。ダグラム⇒ボトムズに続く「顔のないロボット」の究極的なデザインで、同じデザイナーの出渕裕氏がパトレイバーでデザインしたブロッケンとよく似ています。

背部から。AT同様、搭乗しやすくするためのシステムですが、スタンドアローンでの運用ができない兵器のためか劇中で活用されたことはありませんでした。常に生体データをモニターされ、必要とあれば応じて怪しい薬品を注入されるというシステムでとても操縦してみたいとは思えませんでした。
けっこう出来のいいキットなので無改造で行きたかったのですが、どうしても気になるポイントだけ小改造をしました。まず、手首関節はプラ製ですぐにユルユルになってしまうので、市販のボールジョイントに交換しました。


軟質素材のフィギュア。こんなことをするのはバンダイだけで他のメーカーでは見たことがありません。表面処理が非常にやりにくいのですが、どういうメリットがあるのでしょうか?塗料がちゃんと定着するか心配なのでプライマーサーフェイサーを吹きました。
※プラモデル以外にレジンキットやソフビキット等の製作も可能です。その他、何かご希望があればご相談ください。
①おまかせコース
明らかなミスやごく簡単な修正は無料で承りますが、微妙な形状や色合いについてはこちらにお任せいただきますので、事前にできるだけ正確な指示をお願いします。
作業開始後の依頼内容変更は追加料金が発生します。
②こだわりコース
作業内容はおまかせコースと同じですが、工程ごとにチェックしていただき、微妙な形状や色合いなどをお客様が納得いくまで修正します。費用も手間もかなりかかりますが、理想通りの完成品を手に入れたいお客様にオススメします。