アオシマ 1/32 デコトラ 颯大丸

 

製先記録

製作代行の依頼品です。デコトラは初めてですが、今までに死ぬほどカーモデルを作ってきたので軽い気持ちで引き受けました。

1/32だからとなめてかかっていましたが、依頼品が到着してビックリ!Σ(゚Д゚)。10輪トラックがこんなに大きいとは知りませんでした。隣は比較用の1/32ホンダS600です。

1/144ザクとの比較。MSを2機くらい搭載できそうです。

仮組みをしてみてどうもコンテナとキャブの隙間が妙に広すぎるように感じました。

依頼者様と相談の上、コンテナを前進させ、後ろに飛び出したシャーシをカット。

上がノーマル、下が改造後。実車についての知識がないのでどちらが正しいか分かりませんがこのくらいのほうが自然な感じがします。

キャブ内部完成。ダッシュボード上のデカールがうまく貼れなかったので、この上からもう一枚重ねました。

シャーシ完成。細かいパーツが多かったですが、塗り分けが少ないので割とスムーズに完成。

キャブの銀塗装の発色をよくするため下地にブラックを塗装。

戻しムラが出て一度塗装をやり直しましたが、何とか完成!やっぱり銀塗装は難しい・・・(´・ω・`)フェンダーの銀はハセガワのミラーフィルムを貼りこみました。

カーモデル製作

※プラモデル以外にレジンキットやメタルキットの製作も承ります。その他、特にご希望があればご相談ください。

基本メニュー

①おまかせコース
明らかなミスやごく簡単な修正は無料で承りますが、微妙な形状や色合いについてはこちらにお任せいただきますので、事前にできるだけ正確な指示をお願いします。
作業開始後の依頼内容変更は追加料金が発生します。

②こだわりコース
作業内容はおまかせコースと同じですが、工程ごとにチェックしていただき、微妙な形状や色合いなどをお客様が納得いくまで修正します。費用も手間もかなりかかりますが、理想通りの完成品を手に入れたいお客様にオススメします。

①仮組み

主要パーツの仮組みをして、パーツのの合いやバランスをチェック。合いの悪い部分を調整します。

②表面処理

捨てサフを吹いて240〜600番のヤスリで磨いて接着線やバリやヒケをなめらかにします。表面状態がいいキットの場合はサーフェイサーの代わりにフィニッシャーズのファンデーショングレイを使用します。

③塗装

塗装色に合わせた下地塗装をしてエアブラシで主要パーツを塗装。作例の場合はファンデーショングレイ→ホワイト→マスキング→ブルーで塗装しました。

④デカールはり

デカールが古い場合はクリアーコートで補強してから使用します。タバコデカールがついていないキットの場合はサードパーティーから発売されているデカールを使用します。

クリアーコート

カーキットの仕上がりはボディ塗装の良し悪しが大半を決めます。お客様のご予算に合わせてご希望のコースをお選びください。

①クリアーフィニッシュ1

ラッカークリアーでボディの塗装面をコーティングしてデカールのハガレ防止をします。この状態でも十分な光沢が出ますが、研ぎ出しを行わないので、表面に若干のうねりが残ります。

②クリアーフィニッシュ2

ラッカークリアーでコートをした上で塗装面を1000番〜3000番のヤスリで研ぎ出し、コンパウンドとモデリングワックスで仕上げます。

オプションメニュー

ドライバーフィギュアの製作

写真はタミヤの1/20ジョディ・シェクターです。スーツ部にドライブラシをかけて立体感を強調。ヘルメットにシールドを追加することもできます。

ディスプレイケースに固定

本体とベースをネジ止めで固定します。同じモデルでもディスプレイケースに入れて飾ると高級感が1〜2割アップします。また、運送中の破損防止にも役立ちます。

オリジナルナンバープレートの製作

写真は某スーパーカー漫画のマシンをコピーしたものです。自分の愛車と同じナンバーのモデルを手にいれることができます。

エアファンネルカバーを追加

プラモデルでは通常省略されるエアファンネルカバーも製作できます。

エンジンにプラグコードを追加

詳細な資料をご提供いただければプラグコード以外の配線やパイプの追加も承ります。

メッキ塗装

メッキパーツのメッキを落とし、パーティングラインや接着線を消した上でメッキ調の塗装をします。

エッチングパーツを使用

プラモデルではF1マシンの翼端版などがどうしても厚ぼったくなります。シャープな雰囲気をを再現するならエッチングパーツの使用が有効です。

カスタムバイクの製作

写真はタミヤの1/12RZ350をベースにアオシマのXJR400の足回りなどを組み込んだものです。適当なキットがあればミキシングビルドも可能です。

※ごく簡単な作業であれば基本メニューの料金内で行います。

 

イマイ キャプテンスカーレット 秘密トレーラー & コナミ 追跡戦闘車

『キャプテン・スカーレット』は『サンダーバード』で有名なジェリー・アンダーソンが1967年に製作したSF特撮人形劇です。

イマイの秘密トレーラーは今や歴史的なキットですが、何度か目の再販キットを購入。もともとはモーターライズでしたが、再販ではオミットされています。真の主役は追跡戦闘車ですが、出来がイマイチでどう料理するか手を付けかねていたところコナミの塗装済み完成品を手に入れました。

これが非常に出来が良くサイズもピッタリ!追跡戦闘車はアンテナを追加したのみで、製作のメインは秘密トレーラーということにしました。

コンテナの上部のボタンを押すとスプリングで自動的にコンテナが開くというギミックがあり、それはそれで楽しいのですが、今回はギミックを廃して磁石で接続しました。

キット付属の「SWIFT REMOVALS」というシールはかたくて表面のリブに沿ってきちんとはること不可能なので、インレタを使用ました。

コンテナ上部にネオジム磁石を埋め込みました。

コンテナ展開状態。

スペクトラム基地から連絡を受けた隊員が各地に隠してある追跡戦闘車に乗り込むと、秘密トレーラーが「バカン!」と展開して追跡戦闘車が出動します。サンダーバード同様、燃える名シーンです。

バンダイ ひよっこりひょうたん島 ドンガバチョ

昔、バンダイから発売されていた「ひょっこりひょうたん島」のドンガバチョです。なかなか出来が良くトラヒゲやダンディさんも発売されるかと思いましたが、残念ながらシリーズ化はされませんでした。

ディスプレイベースと関節部分を少しいじっただけで基本的にストレート組みです。筆塗りで塗装し仕上げにフラットクリアーを吹きました。

帽子の部分を押すとヒゲが動いて横を見ます。接続部分が長すぎたのでカットして少し短くしています。

この写真では分かりにくいですが、足裏とディスプレイベースにネオジム磁石を埋め込んで固定できるようにしました。

腕関節にポリパーツを仕込んで可動範囲を広げました。

この改造でしっかり固定し、可動も自由にできるようになりました。

フィギュア製作

※キット製作以外に完成品のリペイント、破損したフィギュアの修理や小改造も承ります。その他に何かご希望があればご相談ください。

基本メニュー

①おまかせコース
明らかなミスやごく簡単な修正は無料で承りますが、微妙な形状や色合いについてはこちらにお任せいただきますので、事前にできるだけ正確な指示をお願いします。
作業開始後の依頼内容変更は追加料金が発生します。

②こだわりコース
作業内容はおまかせコースと同じですが、工程ごとにチェックしていただき、微妙な形状や色合いなどをお客様が納得いくまで修正します。費用も手間もかなりかかりますが、理想通りの完成品を手に入れたいお客様にオススメします。

①ガレージキットにはウレタン型から外すための離型剤が塗布されており、そのままでは塗料がしっかり定着しません。かえる工房では中性洗剤を混ぜたお湯で20分ほど煮沸して離型剤落としをします。同時にパーツのゆがみも修正します。

②ガレージキットは製法上、どうしても成形不良が避けられません。細かい気泡やパーツの欠けをチェックしてポリパテや瞬着パテで修正します。

③レジンパーツは瞬間接着剤で接着可能ですが、負荷のかかるパーツはかんたんに折れてしまうので、補強のため1mm〜2mmの真鍮線で軸打ちをします。

③発送時の破損を防ぐため、主要パーツや細いパーツは接着剤を使用せずに磁石で接続して分解可能にします。

④240番⇒400番⇒600番のヤスリでパーティングラインや成形不良部をきれいに磨きます。サフレス塗装の場合はパーツ表面の傷が目立つので、さらに800番⇒1000番まで磨き込みます。

⑤プラモデルと違ってレジンキットやソフビキットは塗料が定着しにくいので、プライマーサーフェイサーやメタルプライマーで下地処理をします。

⑥瞳デカールが付属しない場合は筆塗りでアイペイントをして、仕上げにUVジェルクリアで光沢を出します。

オプションメニュー

①グラデーション塗装

基本色の上から極細のエアブラシを使って、シャドーやハイライトを入れて質感の高い塗装をします。

②サフレス塗装

ホワイトレジンを使ったキットの場合、サーフェイサーを使わずにレジンの色を生かしてクリアー塗料のみで塗装します。シャープで透明感のある仕上りになります。

③キャンディ塗装

シルバーやゴールドの下地にクリアーレッドを重ね吹きします。光の角度によってキラキラと色合いが変化します。

④ディスプレイベースの製作例

100均の木製コースターを使用

透明アクリル板に真鍮線で接続

木製デコバージュにニス塗りをして、芝生マットを貼り付け。

木製デコバージュをつや消し黒で塗装。魔法陣のデザインをプリントした紙を透明プラ板にはさんで貼り付け。

木製デコバージュをニスで塗装。タミヤの情景シートのレンガを貼り付け。

木製デコバージュをつや消し黒で塗装し、ミラーシートを張り付け。本体とディスプレイベースに磁石を埋め込めば、立てた状態で飾ることもできます。

  

ロボット製作

※プラモデル以外にレジンキットやソフビキット等の製作も可能です。その他、何かご希望があればご相談ください。

基本メニュー

①おまかせコース
明らかなミスやごく簡単な修正は無料で承りますが、微妙な形状や色合いについてはこちらにお任せいただきますので、事前にできるだけ正確な指示をお願いします。
作業開始後の依頼内容変更は追加料金が発生します。

②こだわりコース
作業内容はおまかせコースと同じですが、工程ごとにチェックしていただき、微妙な形状や色合いなどをお客様が納得いくまで修正します。費用も手間もかなりかかりますが、理想通りの完成品を手に入れたいお客様にオススメします。

①仮組み

ナイフやヤスリでゲート跡やパーティングラインを処理します。

②後ハメ加工

最近のガンプラでは挟み込み構造の部分が多いので、必要に応じて後ハメ加工をして塗装をします。

③表面処理

240番⇒400番⇒600番のヤスリで磨いてから、サーフェイサーを吹いて表面を整えます。

④本塗装

主要パーツはラッカー系塗料をエアブラシで、細部はエナメル塗料を筆塗りします。

⑥仕上げ

クリアーコートをしてからウエザリングマスターでスミ入れをします。

オプションメニュー

シャドー入れ

黒立ち上げ塗装

プロポーションの変更

手足の延長、ボリュームアップなど

社外パーツに交換

モノアイ、バーニアなどを社外品パーツに交換します。

関節部の改造

 

アスカ bunny(リペイント)

PVCフィギュア完成品のリペイントに初挑戦。ネットの記事を参考に熱湯でゆでて各部を分解して再塗装しました。シッポとソデのボンボンは重曹を使ってふわふわを表現しました。

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