No.110 PLAMAX レイズナー&ザカール−V-MAX発動ver.−

2026年製作予定

PLAMAX「レイズナー & ザカール」セット第2弾。前回は通常塗装で仕上げましたが、今回はクリアー成形色を生かした「V-MAX発動ver.」です。

前回は通常塗装でしたが、キャノピーやエフェクトでクリアー成形色を生かしたかったので、同じクリアバージョンのキットを使用。今回の製作が本体の狙い通りのものです。

 

製作記録

レイズナー

パーツ一覧

ザカール

パーツ一覧

仕上げ

No.102 PLAMAX レイズナー & ザカール

2025年10月完成

「バイファム」に続いて同じPLAMAXシリーズの「レイズナー & ザカール」セットのご依頼です。高橋良輔作品では『太陽の牙ダグラム』のCAや『装甲騎兵ボトムズ』のATも大好きですが、アニメ作品としてはロボットの活躍をシッカリ描きながらもストーリーにドライブ感がある『蒼き流星SPTレイズナー』が一番好きです。残念な点としては脇役のSPTがイマイチ魅力に欠けるということでしょうか?

前回のバイファム同様、接着剤が必要なポーズ固定キットで通常版とクリアー版が発売されています。今回も全塗装しますが、キャノピーやエフェクトパーツはクリアーのほうが効果的と考えてクリアー版で製作しました。レイズナーVSザカールの対決セットということで、TV版最終回とOVAに登場の「ニューレイズナー」をモデル化しています。

レイズナー

みんな大好きV=MAXポーズはバッチリ決まりますが、正面以外の角度から見ると少し微妙です・・・😅😅😅。目から出るエフェクトは蛍光クリアーで仕上げているのでブラックライトを当てると発光して見えます。

ザカール

速水仁司氏が「ポージング監修」をしているだけあってどの角度から見てもポーズがバッチリ決まります。肉抜き穴もなく模型的にはこちらの方がはるかにいい出来です。

 

製作記録

レイズナー

パーツ一覧

バイファムに比べて細かい部分が多く塗り分けも多いので、少し手間がかかりそうです。頭身の高い劇中の作画をもとにしているため頭部が非常に小さいですが、パイロットフィギュアも一応造形されています。

肉抜き穴

同シリーズのバイファムよりさらに古い製品のためか手足の裏側には大きな肉抜き穴があります。普通の角度で鑑賞するなら見えない部分なので、気にならない人は気にならないでしょう。

組み立て

クリアーパーツは表面の状態が分かりにくいので、ファンデーショングレーを吹いてから組み立て、表面処理をします。

基本塗装

今回は頑張って細かい部分までマスキングしてエアブラシで基本塗装。ホワイト+ネイビーブルー(少量)、ダグラムカラーのコバルトブルー、ラベンダーで塗り分けました。

細部塗装

スラスターなどの細部は筆塗りで塗装。キャノピー、スタンドを仕上げる前にいったん仮組み。正面から見るとバッチリ決まっていますが、他の角度から見るとポーズがちょっとビミョー・・・。

エフェクト①

クリアー成形色を生かしてホワイト+クリアシルバーで薄めにグラデーション塗装。仕上げに蛍光クリアーでコーティングしました。

エフェクト②

暗いところでブラックライトを当てるとこのように目のエフェクトが発光して見えます。

ザカール

パーツ一覧

レイズナーと比べるとシンプルな形状で塗り分けも少ないですが、金塗装をどう再現するか悩みどころです。こちらはなぜか肉抜き穴がありません。

組み立て

塗装の段取りを考えて、できるだけパーツ接着した状態。こちらもファンデーショングレーを吹いて接着線を処理します。

クレオス GX210ブルーゴールド

金部分の塗装をどうするかいろいろ試しましたが、今回はクレオスのGX210ブルーゴールドを使用することにしました。通常の金に比べてイエローっぽい色でアニメキャラにあいそうです。

基本塗装

ライン部はホワイトでは浮いて見えるので、クレオスの灰色9号で塗装。ライン部をマスキングして金部分はブラックで下地塗装をしてからGX210ブルーゴールドを吹き付け。

細部塗装

レッドブラウン+シルバーで関節やバーニアを塗装して仮組みしましたが、どの角度から見てもバッチリ決まる造形がすばらしい!調べてみるとザカールの「ポージング監修」はあの、速水仁司氏が!・・・納得です。

スタンド

スタンド塗装①

仮組みをバラして足の部分をマスキング。今回は少し凝った塗装をします。

スタンド塗装②

下地はダークステンレスシルバー。レイズナーはGXメタルブルーで、ザカールはGXクリアーゴールドで本塗装。エフェクトの凹部をエナメルクロームシルバーで、凸部をエナメルホワイトで筆塗りしました。

完成

完成

レイズナーはブルー系、ザカールはブラウン系で墨入れをして、各パーツを接着して完成!

PLAMAX Artistic arrange アニス・ファーム

2025年4月完成

メーカー:マックスファクトリー  原型制作:田中冬志・松宮誠一

かえる工房のフィギュア作品はレジン製のガレージキットばかりで、組み立て式プラモデルフィギュアは今回が初挑戦となります。最近は組み立て式プラモデルフィギュアが主流となってきたので、試しに一つくらい作ってみようと思っていましたが、オリジナルキャラには興味がないし、バンダイ製品はイマイチ信頼できないので、どうしたものかと思っていたところに、発売情報を見て速攻でポチってしまいました。

ボックスアートは劇中のアニスにも完成品にもぜんぜん似ていないしなんでこんな絵を・・・と思いましたが、イラスト担当はなんと!キャラデザインを担当した菊池通隆(麻宮騎亜)氏。30年も昔の作品で描き方を忘れたか?それとも単なる手抜き仕事か?ネームバリューだけでこんな絵を使うくらいなら完成写真だけでよかったんじゃないかと思います。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

ヘルメット装着モード

2体分のパーツを使用して2丁装備にしてみました。

製作記録

初心者や時間のないユーザーを意識して、ガンプラと同じように接着剤や塗装は不要ですが、ABSが多用されていて塗装派にはいささかキビシイ仕様になっています。全体によくできているので、細かい点を改修し、塗装は最低限に抑えてキットの成形色を生かした製作をしました。

製作上のポイント

①顔パーツの交換がやりにくい

②透明パーツの下地が透けて色が濁る

③太ももの可動部にカタイ部分とユルイ部分があって調整が必要。

 塗装に失敗してパーツ購入をしましたが、こちらでは③の問題は解消していました。

 すぐに改修を行ったのか、たまたまハズレのキットに当たったのかもしれません。

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約270点。箱から溢れるほどパーツが詰まっていてガンプラのMGシリーズのような感じです。

組み立て説明書

組み立て説明書はオールカラーの冊子形式。初心者でも組み立てられるように初歩的なことから非常に丁寧に指示されています。このへんはスケールキットメーカーも見習ってもらいたいものです。

主要パーツ

白パーツ52点、青パーツ52点、ピンクパーツ84点。手足は左右同じ形状で、ランナーが2セット付属しています。ヘルメットのシールド、関節の丸モールド、肩の装甲やオッパイカバー(笑)などはクリアーパーツで再現できます。

髪パーツ

髪パーツは18点。ヌキの問題かガレージキットやPVCフィギュアに比べるとかなり細かく分割されています。

顔パーツ

顔パーツは完成済みのものが3点。自分でデカールを貼るものが3点付属。笑い顔の口内は別パーツになっています。

手首パーツ

手首パーツは8点。ポージングによって握り手、銃の持ち手、開き手2種が交換可能です。

武器パーツ

武器パーツは12点。通常のソニックガンにオプションをつけることでライフルモードにすることができます。

ディスプレイベース

パーツ数は8点。クリアーパーツで成形されキットの付属品としてはかなりかっちりした作りです。短いアームと長いアームが2セット付属していて好みによって交換できます。

シール類

黒ラインや白ラインまで完全に色分けをするのは難しかったようで、ここはホイルシールをはって再現。瞳デカールは正面、左目線、右目線の3種類が付属します。

仮組み完成

とりあえずゲート部分を処理しただけのパチ組みで仮組み完了。1日1時間程度の作業で1週間ほどかかりました。この手のキットに何を求めるかの問題ではありますが、無塗装のままではやはりオモチャっぽく見えます。

頭部(素顔ver.)

仮組み

細かいパーツを接着した状態。顔パーツを交換するためにはここまで分解が必要です。figmaなどと比べて脱着部が多くて面倒だし破損の心配もあります。

顔パーツのダボ

ダボがひっかかって顔の交換がやりにくいので、2mmほど残してカット。ここは完全に設計ミスで、髪やヘルメットで顔をしっかり保持するので、こんなに長いダボは全く必要ありません。

アホ毛の取り付け位置

アホ毛の部分も少し問題。アホ毛は前髪の一部なのになぜか頭頂部に接着するようになっていて、前髪を外す前に頭頂部を外す必要があります。

アホ毛の取り付け位置変更

アホ毛の取り付けダボをカットして前髪のほうに接着。これだけで前髪の脱着がスムーズになり、頭頂部を外す必要もなくなります。

改修完了

以上の改修で髪パーツを2ヶ所外すだけで顔の交換ができるようになりました。耳が鬢にひっかかるため取り付けには少しコツがいります。

顔パーツ完成

素体パーツ(上段)にデカールを貼って、口とピアスを塗装。塗装済みパーツ(下段)はそのまま使用します。六つもありますが、目線が変わるだけでほとんど変わり映えしません。

頭部完成

ブラウン系の塗料で髪に軽くシャドーとハイライトを入れて、セミグロスクリアーで仕上げました。

頭部(ヘルメットver.)

顔の脱着

ヘルメットver.も顔のダボをカットすることで交換可能になりましたが、耳の部分を左右に広げる必要があるので、◯のパーツは接着せずにパチ組みにします。

耳のクリアーパーツ

そのままクリアーパーツをはめると下地の色が透けて濁って見える(左)ので、市販のメッキシールを7mm径にカットして貼り込みました(右)。

額センサー

額の左右センサーも下地のピンクが透けてしまうので、裏のダボの部分を削ります。

アンテナ

左右の耳パーツから伸びるアンテナ。付け根がボールジョイントになっていますが、ユルユルだし可動してもあまり嬉しくないので、適当な角度で接着しました。

内部塗装

メットオフ状態でも飾れるように内部をセミグロスブラックで塗り潰しました。

ヘルメット完成

黒のラインは塗装で再現。クリアーコートをしてバイザーと顔を組み立てて完成。ううむ・・・いろいろと手を入れましたが、素組みと大して変わりないような・・・😅😅😅

ボディ

仮組み

首、胸、腹、腰と4か所にボールジョイントが仕込まれ、女性らしい柔らかいポージングが再現できます。胸の下の小さな装甲は外れやすいし可動してもあまり意味がなさそうなので、固定したほうがいいかもしれません。

白ライン塗装

最初はエナメル塗料を筆塗りしたのでが、塗膜が弱くて可動部がすぐにはげたので新品パーツ購入をしてやり直し。マスキングをしてラッカー塗料で塗り直しました。この辺は可動部が多いので、取り扱いは要注意です。

背中のセンサー

キットのパーツにはデカいダボがあり目玉の親父みたいになるので、市販のレンズパーツに交換。メッキシールで裏打ちをして接着しました。

ボディ完成

紫のインナースーツ部はセミグロスクリアーで、赤のハードパーツ部は光沢クリアーでコーティング。光沢部はコンパウンドで軽く磨きました。

脚部

仮組み

太ももの外側に追加装甲が付くようにデザインがアレンジされています。太もものロール軸が抜けやすいので、少し加工した方がよさそうです。

可動範囲

ヒザはかなり深く曲げられ、ボールジョイントでつま先も可動しますが、ヒザアーマーとスネの差し込みが抜けやすいので接着した方がいいかもしれません。スネの裏のカバーは開閉可能でメカ部分が露出します。

太もも関節

太ももの可動範囲を広げるために関節軸を引き出すことができますが、かなり動きがシブいので、すり合わせをしてスムーズに動くように調整しました。

太ももロール軸①

ここも明らかに設計ミス。けっこうスペースがあるのにロール軸(紫のパーツ)は受け側(白のパーツ)よりも短いです。おそらく太ももにはさむピンクの装甲パーツの厚みを忘れていたのでしょう。

太ももロール軸②

ロール軸が簡単に抜けないように2mmほど延長。上の写真と比べるとロール軸がポリパーツから飛び出していますが、スペースに余裕があるので問題ありません。

足首クリアーパーツ

足首のセンサー部も色が透けて濁ってしまう(左)ので、ここもメッキシールを張り込んでからクリアーパーツを組み立てました。

スネのカバー

カバーが開いて中のメカが見えますが、成形色の白のままでは寂しいので、シルバーで塗装してスミ入れをしました。

脚部完成

ボディ同様、光沢クリアーでコーティング。エナメル塗料のパープルでスミ入れをしてから、コンパウンドで軽く磨きました。

腕部

仮組み

ボディや脚部は関節部でほとんど脱着できますが、腕部で分解できるのは肩、腕、手首のみで、ヒジ関節ははさみ込み式になっています。

腕の可動

ヒジは二重関節になっていて、腕が細いため180度近く曲げることができます。

腕部完成

ボディや脚部と同じようにクリアーコートをしてスミ入れ。ヒジ関節は分解できないので、あまり溶剤がかからないように注意しました。

武器・ディスプレイベース

ソニックガン

オプションパーツをつけるとライフルモードになりますが、差し込みがカタイので、塗装をする場合はどちらかを選択して接着した方がよさそうです。赤丸のパーツをセンサーパーツと交換すると腰部に固定することができます。

クリアーパーツ

ライフルモードの銃身左右はクリアパーツになっていますが、やはり色が濁るので裏からシルバーで塗装しました。

クリアーパーツ

レーザーサイト?の部分はただの凹みになっているだけなので、市販のクリアーパーツをはめ込みました。

完成

グレー+パープル(少量)で塗装し、エナメル塗料のパープルでスミ入れ。2セットのパーツを使用して、ソニックガンとライフルモードの2丁を製作しました。

ディスプレイベース

普通の立ちポーズならスタンド無しでも自立しますが、ジャンプしたポーズなどで役に立ちます。アームは長短2種が付属しますが、写真は短いものです。

No.91 PLAMAX バイファム&ネオファム&トゥランファム

2025年6月完成

次の依頼品はPLAMAXの「銀河漂流バイファム」のラウンドバーニアンシリーズ。ウグ、 ディゾ 、ジェイナスと単品では売れそうもないアイテムがセットになっていますが、今回は主役ラウンドバーニアン3機のみを製作します。

このシリーズは単色成形の固定ポーズで、バンダイ製品とは真逆のアプローチをしています。固定ポーズゆえの自然でダイナミックなポージングはなかなかカッチョいいです。ただ、全高10cm弱とサイズが小さくディティールが甘いのが残念ポイントです。

FAM-RV-S1 バイファム

FAM-RV-5 ネオファム

FAM-RV-S1T トゥランファム

 

製作記録

バイファム

パーツ一覧

パーツ数は20点。固定モデルなのでパーツ構成はバンダイのキットなどとは全く構成が異なり、接着剤が必要ですし、バーニアとスネは一体成形になっています。

組み立て

ガンプラのように関節部で脱着はできないので、塗装に不都合のないギリギリの段階まで組み立て。

仮組み

軽くサフを吹いて仮組み。かなり大きなヒケやパーティングラインが目立つのでパテ埋めが必要です。

塗装①

ホワイト+フィールドグレー(少量)で白部分をエアブラシ塗装。

塗装②

紺部分はミディアムブルー+ネイビーブルーで、赤部分はシャインレッドで塗装。どちらもラッカー系塗料で筆塗りをしました。

ネオファム

パーツ一覧

パーツ数は26点。バイファムよりパーツ数が増え、バーニアなどが別パーツになり少し精密度が上がっています。

組み立て

バイファム同様、塗装の段取りを考えて可能なかぎりパーツを接着。

仮組み

サフを吹いて仮組み。バイファムに比べてヒケも少なくパーティングラインも目立たなくなっています。

下地塗装

赤塗装をきれいに発色させるためガイアカラーのサーフェイサーエヴォ パステルピンクで下地塗装。

塗装①

レッド+あずき色+明灰白色で赤部分をエアブラシ塗装しました。

塗装②

白部分を明灰白色で筆塗り。ネオファムは機体番号もなく塗り分けもシンプルなのでサクサク進みました。

トゥランファム

パーツ一覧

パーツ数は27点。構成はネオファムとほぼ同じです。シリーズものでは主役機が最初に発売されるため、いちばんデキが悪くなる現象がここにも・・・。😅

組み立て

構成はネオファムと同じような感じでバーニアは別パーツになっています。

仮組み

ガンプラなどの可動キットでは絶対無理なポーズが自然にとれるのが魅力。左右の足の接着位置が曖昧なので仮組み段階で接着しておきました。

塗装①

どういう順に塗装しようか迷いましたが、けっきょくセオリー通りに薄い青部分をホワイト+ミディアムブルーでエアブラシ塗装。

塗装②

紺部分はパープル+インディブルー+レッドで、暗い紺部分はミッドナイトブルー+ブルー+紫で筆塗り塗装。塗り分けが多く形状も複雑なので、3機中で一番手間がかかりました。

仕上げ

クリアーコート

各機の基本塗装が完了したので、セミグロスクリアーでツヤを整えました。

完成

スタンドをセミグロスブラックで塗装し、カメラアイをシルバー→クリアーグリーンで塗装して完成です。

PLAMAX 1/20 カメラマン

アイルトン・セナのロータス99Tを取り囲む観客のカメラマンの製作依頼が入りました。

キットはマックスファクトリーから発売されている「PLAMAX 1/20 MF-49谷口信輝」ですが、今回はオマケのカメラマンのみ製作。同社の1/20フィギュアには前から興味がありましたが、実際に製作するのは今回が初めてです。

キットレビュー

一昔前のインジェクションキットのフィギュアはモールドがダルダルで棒立ちのマネキンみたいなものばかりでしたが、いつの間にかずいぶん技術が進歩したようです。

メーカーページでもアピールされていますが、今までのキットでは考えられない異次元のパーツ割り。胴体は接合線が目立たないラインで4分割されているのですが、この状態で見ると何のパーツか想像もつきません。

製作

仮組みをしてみましたが、カメラバッグが重すぎるようで、すぐに尻もちをついてしまいます。というわけで右足の付け根をくり抜いて鉛玉を仕込みました。

重心が右によって簡単に傾くことは無くなりました。完成写真ではシュッとしたカッコいいカメラマンに見えますが、実際には小太りで天パーのおじさんです。

パーツの合いがいいし、モールをツブしてしまわないようにパーティングライン消しはほどほどに。サーフェイサー、ベースホワイトで下地塗り。肌とズボンはガイアカラーのノーツフレッシュオレンジで塗装。

シャツ、ズボン、カメラバッグなどをエナメル塗料で筆塗り。

顔の細部塗装を行い、クリアオレンジで肌にスミ入れ。グッと立体感が出てきました。残念ながら完成するとカメラに隠れてほとんど見えなくなりますが・・・(´・ω・`)

カメラや腕時計などの細部塗装をして仕上げにツヤ消しクリアをかけて完成!本当は服にもシャドーやハイライトを入れたほうがいいのですが、今回はお手軽コースとしてのご依頼ですのでここまでとします。

完成!(^O^)