『キャプテン・スカーレット』は『サンダーバード』で有名なジェリー・アンダーソンが1967年に製作したSF特撮人形劇です。
バンダイ ひよっこりひょうたん島 ドンガバチョ
ロボット製作
※プラモデル以外にレジンキットやソフビキット等の製作も可能です。その他、何かご希望があればご相談ください。
基本メニュー
①おまかせコース
明らかなミスやごく簡単な修正は無料で承りますが、微妙な形状や色合いについてはこちらにお任せいただきますので、事前にできるだけ正確な指示をお願いします。
作業開始後の依頼内容変更は追加料金が発生します。
②こだわりコース
作業内容はおまかせコースと同じですが、工程ごとにチェックしていただき、微妙な形状や色合いなどをお客様が納得いくまで修正します。費用も手間もかなりかかりますが、理想通りの完成品を手に入れたいお客様にオススメします。
オプションメニュー
1/8 木之本桜 友枝小学校制服ver.
アスカ bunny(リペイント)
1/144 マゼラアタック
1/144 ドダイYS
2020年11月完成
大昔にグフを作った時にセットで作ろうとして途中で飽きて放置されていたものを改めて作製。キャノピーを作ろうか迷いましたが、結局塗装で処理しました。


ミサイル発射口にはハイキューパーツのマスキングシールを使用。お金はかかりますが(笑)、塗装の幅が広がりました。


今回、一番お金と手間暇をかけた部分。小さいノズルはアフターパーツに交換。シルバー⇒焼鉄色⇒クリアオレンジを塗り重ねて質感を出しました。

グフはすでに手放してしまっていたので、マゼラアタック、ドムと記念撮影。


HGUCグフ(リバイブ版)を手に入れたので、いつかセットで作り直したいと思います。
1/6 ホシノ・ルリ制服ver.
HGUC 70 1/144 シャア専用ゲルググ
2021年1月完成

10年以上前に購入したこのキット、仮組みをした状態で放置されていましたが積みプラ整理のため製作開始。









製作記録

肩関節の取り付け部の変な仕切り板をくりぬきました。あきれたことにここまで加工しても肩関節は後ハメできない設計になっています。さらにはさみ込み構造であるにもかかわらずポリキャップの受けは胴体前方にしかありません。

そろそろ完成!という時に股関節パーツが破損!( ノД`)シクシク…一番力のかかるパーツなのに妙に小さくて心配していたのですが・・・。パーツ請求しましたが品切れ中とのこと・・・。こんなに壊れやすいキットを販売しておいてアフターフォローもできないのか?仕方ないので手持ちの量産型ゲルググからパーツ取り。念のため塗装はしないでそのまま使用しました。
旧ザク、ゲルググと続けて製作してこの時期のHGUCシリーズはポリキャップからABS関節移行のため試行錯誤をしていたのだろうと感じました。さらに発売スケジュールがきつく詰めの時間がなかったのかビックリするほど設計の甘い点が目立ちます。もちろん、ユーザー側はそんな社内事情を忖度する必要はないので、出来の悪いものは「悪い」と言うべきだと思います。
設計思想は完全にパチ組みだけのライトユーザー向けで塗装派にとってはつらい仕様になっています。その選択のおかげで今もガンプラ人気が続いていることを考えるとB社の選択は正しかったのでしょうが、塗装のできないABSはやめてもらいたかったです。現在ABSパーツがやわらかプラに移行しているところをみるとやはりABS関節には問題が多かったのだろうと思います。
プロポーションについては実物のないアニメキャラだし好みの問題もあるので、一概に「悪い」とは言いませんが、ガンプラがアニメ作品から離れて独自進化しているのを実感しました。このキットも一見するとカッコいいと思いましたが、あらためて設定画や劇中の作画と比べるとプロポーションがまったく違います。今回力尽きて手が回りませんでしたが、もし次に作るチャンスがあれば、肩アーマーの小型化、スネのライン変更、足首の甲部分の可動にチャレンジしたいと思います。



























































































