メーカー:B-CLUB 原型製作:佐藤嘉昭
第6話「さくらとおかあさんの思い出」の対イリュージョン戦でのバトルコスチューム。生まれて初めてのアニメフィギュアの作成で試行錯誤の繰り返しで半年ほどかかってやっと完成しました。
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フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
トラックに取りつけるユニックパーツの依頼製作です。
時々「ユニックを購入したい」という問い合わせがありますが、当工房は「お客様持ち込みのキットの「製作を代行」するだけですので、キットをお探しの方はヤフオクなどで検索してください。




依頼者様から届いた状態。詳細は不明ですが、3Dプリンタでナイロン樹脂を切り出したガレージキットのようです。
塗装のためにいったん分解しますが、説明書もなにもないので、組み立てかたを忘れないように写真を撮っておきます。


釣り用のテグスでクレーンのチェーンが再現されています。


ナイロン樹脂に塗装をするのは初めてなのでしっかり脱脂洗浄をしてプライマーサーフェイサーで下地処理をしました。
充分乾燥させてから目立たない部分をこすってみましたが、サーフェイサーの定着に問題はなさそうです。


仮組み状態。クレーンの伸縮等、可動部分の塗装がはげないように慎重にすり合わせをします。
依頼者様のご希望はメタリックブルーで塗装でしたので、発色が良くなるように下地にブラックを塗装しました。


乾燥後に仮組みをして、もう一度すり合わせをします。
本塗装。なかなかきれいな色が出ました。


完成!さいごにテグスを張りなおします。
2020年10月完成
しばらくダグラムシリーズばかり作っていましたが、久しぶりにガンプラ復帰作。エアブラシも久しぶりで「黒立ち上げ塗装」というのをやってみましたが、エアブラシの調子が悪くイマイチの出来になってしまいました。









積みプラ整理のため、仮組みのまま放置されていたギラドーガの製作開始。

設定画とはあまり似ていませんが、これはこれでカッコいいので、ディティールアップと塗装に集中することにしました。


関節部にはABSが使用されていて、首はポリキャップを使っていないためだんだん緩くなってきました。そこで、瞬着を塗って少し太らせたのですが・・・。

今度はきつくなりすぎて可動させるとポッキリと折れてしまいました(´;ω;`)。

ジャンクパーツにちょうどいいサイズのボールジョイントがあったのでなんとか補修できました。この時期のガンプラはABS関節が多用されていますが、現在はなくなってきたところを見るとこの手のトラブルが多発したのでしょう(´・ω・`)。

捨てサフを吹いて改めてみるとどうも肩幅が広すぎる・・・(´・ω・`)。

肩アーマーの取り付け位置を変更していかり肩になるように変更。

実は可動が犠牲になって腕を開く範囲が狭くなったのですが、今回はこれでヨシとします。

虫ピン、真鍮線などを使って、アンテナ、センサーっぽいディティールを追加。この状態が一番カッコいいかな?

下地の黒を塗装。

今回、初めて黒立ち上げ塗装というのをやってみました。初めてにしてはまあまあかな?

完成!こうしてみるともう少しツヤを消したほうがよかったかも?
