1.ガイアノーツ フレッシュカラーシリーズ
価格:275円(税込) 容量:15ml
2.クレオス Mr.カラー ラスキウスシリーズ
CL01〜02・06〜09 価格:264円(税込) 容量18ml
CL03〜05 価格:220円(税込) 容量10ml

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
価格:275円(税込) 容量:15ml
CL01〜02・06〜09 価格:264円(税込) 容量18ml
CL03〜05 価格:220円(税込) 容量10ml
メーカー:エルココランド 原型・彩色:Design COCO
2025年12月製作開始
アニメ「オーバーロード」は前から気になっていたのですが、最近ようやく1〜4と劇場版まで見終わりました。普通のファンタジーものでは勇者に倒される立場の魔王を主人公にしながら、しかも「実はいい人だった」とはしないであくまでも残虐な魔王として描くところがなかなか興味深いです。

今までの作品をあらためて見直すとロリ系にかたよっていることに気づいたので、今回は巨乳サキュバスのアルベド様に登場してもらいました。この手の作品の常として大量の女性キャラが登場しますが、アルベドが圧倒的に人気があるようで、各メーカーから様々なフィギュアが発売されています。なかでもいちばんエロい表情をしているエルココランドの製品を素体に選びました。
この手のフィギュアはオークションに出品しませんので、興味のある方は「見積もり依頼・問い合わせ」からご連絡ください。

肌塗装
下地にホワイトを吹いてからCL01ホワイトピーチで基本塗装。CL03クリアーペールレッドでシャドーを、CL06 クリアーホワイトでハイライトを強調して
CL09スムースパールコートで仕上げました。
2025年7月完成
メーカー:ハセガワ 原型製作:あらけん氏
発売予定日が少しずれ込みましたが、ハセガワの「白鳥のジュン」がようやく到着!
『科学忍者隊ガッチャマン』はアカ抜けたデザイン、ハードなSF設定、シリアスなストーリー展開は当時のアニメとしては飛び抜けたもので、1972年から1974年にかけて全105話が放送されました。映画評論家の町山智浩氏の話によると、当時のアメリカの男の子は日本から輸入されたこの作品を見てジュンのパンチラキックにトラウマを植えつけられたそうです。

ジュンのフィギュアもいつか作ってみたかったのですが、造形的にクセが強いものやとんでもないプレミア価格のものしかなく、ハセガワさんが手軽な価格でリリースしてくれたのを見つけて迷わず予約してしまいました。まあ、個人的には1/8〜1/6くらいのサイズで出してくれると嬉しいのですが・・・。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。































原型製作のあらけん氏はかなりの手練れのようで、派手なポーズを取りながらもどの角度から見ても破綻のない造形力が素晴らしいです!バイザーとマントの処理に少し不満が残ったので、もう一度キットが手に入ったらリベンジするつもりです。

軸打ち
ゲート切り跡やバリを大まかに整えて1mm〜1.5mm真鍮線で軸打ち。マントをどうするか悩みましたが、左右を接着して塗装後に首から通して接着することにしました。接着時にパーツが多少開くようにエリの部分は接着しませんでした。

仮組み
主要パーツの仮組み完了。ジュンのイメージ通りのダイナミックなヒザ蹴りポーズでありながら、どの角度から見ても破綻のない造形が素晴らしいです。やられ役にギャラクター兵士のフィギュアも欲しいところです。

肌部分の塗装
今回はクレオスのLASCIVUSシリーズを使用。ホワイトの下地にCL01ホワイトピーチをベタ塗り、CL03クリアーペールレッドでシャドー入れをしてから、CL09スムースパールコートで仕上げましたが、なかなかいい感じです。
2025年6月完成
メーカー:ハセガワ 原型製作:つるぎ だん
アニス・ファーム3作目。
「超音戦士ボーグマン」は30年以上前の作品ですが、当時のアニメファンの心によほど深く食い込んでいるのか、21世紀になってからも新製品が次々と発売されています・・・まあ、アニスのフィギュアだけですが・・・😅😅😅

昔のハセガワは飛行機専門メーカーのイメージでしたが、やはりそれだけでは苦しいのか、80年代にはカーモデルにも手を広げ、最近では特撮やアニメメカ、美少女フィギュアなども数多く発売しています。かえる工房も次に発売予定の「白鳥のジュン」を予約していたりします。😆😆😆
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

















2025年4月完成
メーカー:マックスファクトリー 原型制作:田中冬志・松宮誠一
かえる工房のフィギュア作品はレジン製のガレージキットばかりで、組み立て式プラモデルフィギュアは今回が初挑戦となります。最近は組み立て式プラモデルフィギュアが主流となってきたので、試しに一つくらい作ってみようと思っていましたが、オリジナルキャラには興味がないし、バンダイ製品はイマイチ信頼できないので、どうしたものかと思っていたところに、発売情報を見て速攻でポチってしまいました。

ボックスアートは劇中のアニスにも完成品にもぜんぜん似ていないしなんでこんな絵を・・・と思いましたが、イラスト担当はなんと!キャラデザインを担当した菊池通隆(麻宮騎亜)氏。30年も昔の作品で描き方を忘れたか?それとも単なる手抜き仕事か?ネームバリューだけでこんな絵を使うくらいなら完成写真だけでよかったんじゃないかと思います。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。






ヘルメット装着モード






2体分のパーツを使用して2丁装備にしてみました。













初心者や時間のないユーザーを意識して、ガンプラと同じように接着剤や塗装は不要ですが、ABSが多用されていて塗装派にはいささかキビシイ仕様になっています。全体によくできているので、細かい点を改修し、塗装は最低限に抑えてキットの成形色を生かした製作をしました。
①顔パーツの交換がやりにくい。
②透明パーツの下地が透けて色が濁る。
③太ももの可動部にカタイ部分とユルイ部分があって調整が必要。
塗装に失敗してパーツ購入をしましたが、こちらでは③の問題は解消していました。
すぐに改修を行ったのか、たまたまハズレのキットに当たったのかもしれません。

主要パーツ
白パーツ52点、青パーツ52点、ピンクパーツ84点。手足は左右同じ形状で、ランナーが2セット付属しています。ヘルメットのシールド、関節の丸モールド、肩の装甲やオッパイカバー(笑)などはクリアーパーツで再現できます。

仮組み完成
とりあえずゲート部分を処理しただけのパチ組みで仮組み完了。1日1時間程度の作業で1週間ほどかかりました。この手のキットに何を求めるかの問題ではありますが、無塗装のままではやはりオモチャっぽく見えます。

仮組み
首、胸、腹、腰と4か所にボールジョイントが仕込まれ、女性らしい柔らかいポージングが再現できます。胸の下の小さな装甲は外れやすいし可動してもあまり意味がなさそうなので、固定したほうがいいかもしれません。

白ライン塗装
最初はエナメル塗料を筆塗りしたのでが、塗膜が弱くて可動部がすぐにはげたので新品パーツ購入をしてやり直し。マスキングをしてラッカー塗料で塗り直しました。この辺は可動部が多いので、取り扱いは要注意です。

可動範囲
ヒザはかなり深く曲げられ、ボールジョイントでつま先も可動しますが、ヒザアーマーとスネの差し込みが抜けやすいので接着した方がいいかもしれません。スネの裏のカバーは開閉可能でメカ部分が露出します。
2024年11月完成
メーカー:MERSA 原型製作:MERSA
『セーラームーン』、『カードキャプターさくら』、『エヴァンゲリオン』ばかりに偏りがちなので、今回はガラッと趣向を変えて『超音戦士ボーグマン』のヒロイン、アニス・ファーム😆😆😆!菊池通隆氏のキャラクターデザインはなかなか魅力的で、いつか作りたいと思っていましたが、まさか21世紀になってこんなに次々と新製品が発売されるとは思ってもみませんでした。

80年代には「アニメは子供のもの」という常識から脱却しようと先進的な設定やデザインの作品が次々と制作されましたが、そのほとんどが「意余って力足らず」という感じで、この『ボーグマン』もヒロインのアニスは非常に可愛いのですが、アニメ本編はストーリーも作画も非常に微妙で、脳内補完しながら鑑賞する必要がありました。😅😅😅













今年初めに「模型サークルEBO」のキットに手をつけ始めたのですが、あまりのデキの酷さにMERSAさんのキットに変更しました。MERSAさんのフィギュアはデフォルメのキツいものが多くてあまり好みではないのですが、この製品はバランスがよく、キッチリ服を着ているのにエロチックな造形が気に入っています。

パーツ一覧
パーツ数は本体が24点と椅子(?)パーツが5点。材質は一般的なレジンキャストキットですが、成形は非常にキレイです。スケール表記はありませんが、頭部やボディのサイズからするとおおむね1/5〜1/6ぐらいになります。
2024年1月製作開始(現在休止中)
メーカー:EBO 原型製作:模型サークルEBO 定価:12,000円
メーカーの模型サークルEBOさんはアニスがお気に入りのようで、「すわりアニスver.」の他に「テニスver.」「スイカわりver.」「レオタードver.」「あいどるver.」「バニーガールver.」「タンキニver.」などが発売されています。外箱は最近のガレージキットとは思えないほどショボイもので、完成写真も組み立て説明書もないという実に男らしい仕様です。(^∇^)

その後、仮組みを進めましたがとんでもなくひどいキットであることが判明。パーツの合いが非常に悪いのですが、3Dレジンはカチカチで削りにくいというシロモノ。かなり手間がかかりそうですが、現在、精神的にキツイ状態なので元気になったらいつか完成させるつもりです。

パーツ一覧
パーツ数は11点。髪はクリアーパーツで、巨大なガチャポンのようなディスプレイベースが付属。3Dプリンター出力キットで「スタンダードフォトポリマーレジン」というものを使っています。通常のレジンより硬くベタついた素材です。かえる工房は初体験ですが、うまく料理できますかどうか・・・。