2025年12月製作開始
かえる工房はこの手の車にはあまり興味がなかったのですが、ランクルの製作依頼を何件もいただいて、実車について研究するうちにだんだん興味が出てきました。特に40系は現代の車と違ってシンプルで荒々しいところが魅力的ですが、パワステもエアコンもなく実際に手に入れてもすぐに手離すことになりそうです😆😆😆・・・ランドクルーザーはバリエーションがたくさんあって区別がややこしいのですが、形式番号「BJ44」というのは40系ボディに2B型 3,168cc 直列4気筒ディーゼルエンジンを積んだミドルホイールベースモデルということになるのでしょうか?

BJ44は少し前にプラッツから再販されましたが、これはさらに古いイタレリブランドの中古品をネットで購入。デカールが死にかかっていましたが、メーター以外は使う予定はないので特に問題ないでしょう。イタレリのカーモデルは初めてですが、シンプルで無難な作りをするメーカーなので割と信頼しています。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。
製作記録
キットレビュー
組み立て

フロント足回り
ドライブシャフトがアップライトに接続され、ステアリングダンパー(?)が連動します。国産キットではこの辺の構造はサクッと省略されるのですがなかなか凝っています。タイロッドの固定もピンの焼きつぶしという最近では見なくなった仕様です。

ディスプレイベース
ミッション部にナットを接着して3mm×30mmビスで固定。回転防止のためベースに2mm径のアルミ線を埋め込んでコンソール部に差し込み。今回はWaveの「TケースM」を使用。タミヤのものより一回り小さくベース面が光沢になっています。

ボディ表面処理
表面に凸モールドが多く、スポーツカーのようにピカピカに仕上げるつもりはないので、バリやパーティングラインの目立つ部分を中心にファンデーショングレーを吹いて600番のヤスリで軽く表面を整えました。
塗装

ダッシュボード①
ボディ色とフラットブラックで塗装して、細部はエナメル塗料のシルバーやメタルブラックで筆塗り。メーターは付属デカールを使用しましたがノリが完全に乾燥していたのか丸二日水につけてやっと台紙からはがれてくれました。













































































































































