イタレリ 1/24 トヨタ BJ44 ランドクルーザー

2025年12月製作開始

かえる工房はこの手の車にはあまり興味がなかったのですが、ランクルの製作依頼を何件もいただいて、実車について研究するうちにだんだん興味が出てきました。特に40系は現代の車と違ってシンプルで荒々しいところが魅力的ですが、パワステもエアコンもなく実際に手に入れてもすぐに手離すことになりそうです😆😆😆・・・ランドクルーザーはバリエーションがたくさんあって区別がややこしいのですが、形式番号「BJ44」というのは40系ボディに2B型 3,168cc 直列4気筒ディーゼルエンジンを積んだミドルホイールベースモデルということになるのでしょうか?

BJ44は少し前にプラッツから再販されましたが、これはさらに古いイタレリブランドの中古品をネットで購入。デカールが死にかかっていましたが、メーター以外は使う予定はないので特に問題ないでしょう。イタレリのカーモデルは初めてですが、シンプルで無難な作りをするメーカーなので割と信頼しています。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

ボディが少し角張っているような気がしますが、イタレリらしいシンプルなパーツ構成でモールドもわりとキレイです。

ボディ&シャーシ

ハードトップとソフトトップの二種が付属。せっかくなので交換できるように加工することにしました。

組み立て

磁石接続

ボディとホロに角形ネオジム磁石(4mm×2mm×1mm)を埋め込み。126CKの時は四ヶ所で固定しましたが、磁力が強すぎたので今回は二ヶ所だけにしました。

フロント足回り

ドライブシャフトがアップライトに接続され、ステアリングダンパー(?)が連動します。国産キットではこの辺の構造はサクッと省略されるのですがなかなか凝っています。タイロッドの固定もピンの焼きつぶしという最近では見なくなった仕様です。

マフラーカッター

エキゾーストは一体成形で組み立てやすいのですが、ただの棒状パーツなので、マフラーカッターの部分をカットして2mm径の真鍮パイプに置き換えました。

仮組み

主要パーツの仮組み完了。パーツ状態ではボディが角ばっているように感じましたが、不思議なものでフロントグリルをつけただけで丸っこい感じに見えます。

ディスプレイベース

ミッション部にナットを接着して3mm×30mmビスで固定。回転防止のためベースに2mm径のアルミ線を埋め込んでコンソール部に差し込み。今回はWaveの「TケースM」を使用。タミヤのものより一回り小さくベース面が光沢になっています。

ボディ表面処理

表面に凸モールドが多く、スポーツカーのようにピカピカに仕上げるつもりはないので、バリやパーティングラインの目立つ部分を中心にファンデーショングレーを吹いて600番のヤスリで軽く表面を整えました。

塗装

ボディ下地塗装

イエローやブルーもいいのですが、結局ボディ色はレッドにしたので、下地にガイアカラーのサーフェイサーEVOピンクを塗装しました。

ボディ塗装①

ボディ色は暗めがいいか明るめがいいかかなり悩みましたが、結局ニュートラルなフィニッシャーズのピュアレッドを使用することにしました。

ボディ塗装②

厚塗りをすると細かいモールドが潰れてしまうので、ムラが出ないギリギリのところまで薄塗りをしました。

ルーフ塗装

ボディの赤部分をマスキングしてルーフを塗装。ホワイトでは派手すぎるので灰色8号を使用。ホロの方はタンで塗装しました。

窓枠塗装

マスキングをしてハードトップの窓枠をセミグロスブラックで塗装。ボディ側の窓枠はエナメル塗料を筆塗りしました。

エクステリア

ウィンドウ、フロントグリル、ウィンカーなどを接着。エンブレムやウィンドウ固定フックなどは全てモールドで再現されているので、筆の腹をつかってシルバーで塗装しました。

ナンバープレート

アオシマの「ナンバープレートメーカー」で作成した画像を1/24サイズに縮小して「A-one手作りステッカー」に印刷しました。

リヤ周り

スペアタイヤを取り付け、。ナンバープレートを貼り付け。

シャーシ完成

セミグロスブラック、シルバーなどで塗装してエナメルレッドブラウンで軽くウォッシング。ショックアブソーバーはビルシュタイン風にイエローとスカイブルーで塗り分けました。

内装完成

キットの指示はブラック一色ですが、それではあまりにも味気ないので、ダークアース、軍艦色、ブラックなどで塗り分けてアクセントをつけました。

ホイール接着

ホイールはポリキャップなしの接着するタイプ。接着剤がはみ出さないように注意すれば回転可能ですが、少しがたつくので、気になる人は接着した方がいいでしょう。

ダッシュボード①

ボディ色とフラットブラックで塗装して、細部はエナメル塗料のシルバーやメタルブラックで筆塗り。メーターは付属デカールを使用しましたがノリが完全に乾燥していたのか丸二日水につけてやっと台紙からはがれてくれました。

ダッシュボード②

ダッシュボード完成。シャーシではなくボディ側に接着する仕様になっています。

最終組み立て

完成

もう少しウェザリングをするかどうか迷っていますが、とりあえず完成しました。

No.107 アオシマ 1/24 トヨタ LN107 ハイラックス

2025年12月完成

次のご依頼品はトヨタハイラックス。元々「働く車」として開発されたピックアップトラックも80年代に入ると趣味的な車として愛されるようになりました。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマーティが欲しがっていた車はは4代目のハイラックスでしたが、今回のご依頼品は5代目の100系になります。

昔のアオシマは「合体シリーズ」など精密感より子供向けのオモチャ的キットを好むメーカーのイメージでしたが、90年代のころからカーモデルに力を入れはじめました。少し古いキットは問題の多いものもありますが、最近の「トヨタ2000GT」や「ホンダ ドリームCB750FOUR」などのレベルはタミヤに並ぶクオリティだと思います。さてこれはどうでしょうか?

依頼内容(おまかせコース)

①ボディ色:フィニッシャーズピュアブルー
②クリアーフィニッシュ1(研ぎ出しなし)
③ディスプレイケースに固定
④ナンバープレート製作
その他:説明書通りに塗装、組み立て

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は160点程度ですが、いつものアオシマらしく余剰パーツや選択パーツが大量に入っています。ランナー状態で見る限り成形はキレイであまり問題はなさそうに見えます。

仮組み

悩む部分は全くなくチャチャっと仮組み完了。パーツの歪みもなくなかなかデキのいいキットのようです。

ディスプレイケース

固定加工

ミッション部に3mm径の穴を開けてネジで固定。回転防止のためベースに2mmアルミ線を接着し、燃料タンクに開けた穴に差し込みます。

ボディ

下地塗装

バリやヒケはほとんどないので、パーティングラインを軽く磨いて下地塗装。青の発色を鮮やかにするため、下地にガイアカラーサーフェイサーEVOスカイブルーを塗装しました。

本塗装

説明書にはクレオスのC5ブルーが指定されていますが、より色が鮮やかなフィニッシャーズのピュアブルーを使用しました。

デカール

キットには「OFF ROAD」「TOYOTA」などのデカくて派手なデカールが付属しますが、依頼者様のご希望でこれらは使用せず、リアのバッジのみ使用しました。

荷台の可動

荷台後部ははさみこみ方式で可動しますが、塗料で癒着しないようにパーツ状態のまま塗装を行い、しっかり乾燥させてから組み立てました。

ウィンドウ

裏からセミグロスブラックでウィンドウを塗装。キットにマスキングシールが付属していて非常に助かりました。リアウィンドウは自分でマスキングをしてシルバーで塗装。

細部塗装

クリアーコートが十分乾燥したので、ボディをマスキングして、窓枠、ドアノブ、サイドモールなどをセミグロスブラックで塗装。

フロントウィンドウ

フロントウィンドウのフチはハセガワのミラーフィニッシュを貼りこみ。サンルーフは接着せずに開閉可能としました。(ただのせるだけですが・・・)

フレーム

基本塗装

可能な限りパーツを接着してから基本塗装。全体をセミグロスブラック、部分的にシルバーといたってシンプルなのであっという間に塗装完了。

フレーム完成

細部塗装をしてから各パーツを接着してフレーム完成。パーツ精度が高く組み立てに苦労するところはありませんでした。パーツ数が少ない割になかなか精密感があります。

内装

基本塗装

ブラック、ニュートラルグレー、グレーバイオレットなどで基本塗装。塗り分けが面倒な割にグレー単色で塗ったように見えるのが残念😅😅😅

内装塗装

細かい部分をエネメル塗料で筆塗りして組み立て。接着位置が少し曖昧なので注意が必要です。

最終組み立て

シャーシ完成

フレームとシャーシを接着してエナメルのウッドブラウンで軽くウォッシングをしました。

ボディとシャーシの組み立て①

説明書ではフレームと内装を接着してからボディをはめこんで、最後に荷台を接着するよう指示されていますが、それではイマイチやりにくいので、先にフレームと荷台を接着し、ボディに内装を組み込こんで、最後にこの二つを接着しました。

ボディとシャーシの組み立て②

ダボが小さくフレームが少しそっていて接着部がはがれやすいので、ボディとフレームを接着してから輪ゴムを巻いて一晩固定しました。

No.103 DAK43 1/43 FJ45 proto 6X6 1985

2025年10月完成

久々に1/43レジンキット、ランドクルーザーの製作依頼です。今回は六輪駆動車で、「FJ45」という形式番号からするとF型の6気筒ガソリンエンジンを積んだ40系のロングボディーということでいいのでしょうか?今回は本当に資料が少ないので、かなり想像で補うことになりました。

写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

製作記録

「DAK43」というのがメーカー名のようですが、ネットで検索しても全くヒットしませんでした。キットの感じとしてはやはりフランス製のようですが、以前製作した40系と比べても明らかにクオリティが低くアマチュア製品ではないかと思います。タイヤもホイールと一体成形のレジン製で、カーモデルというよりAFVに近い感じです。

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約40点。まるで粘土細工のようなガタガタの部分があり、成形がいいとか悪いとかというレベルではありません。きちんと仕上げればそれなりに見られるようになるでしょうか?

組み立て説明書

組み立て説明書、・・・というか実車写真のコピーです。・・・まあ、何もないよりずっとマシですが・・・😅😅😅

用途不明パーツ

テールランプのようなものが付いているので車体後部パーツのようですが、組み立て説明がないためよく分かりません。資料を探しても後部の構造が分かる写真がありませんでした。

ウィンドウ

ウィンドウはバキュームフォームパーツが付属。ガレージキットでは一般的な構成ですが、素人が作ったのか不良チェックがいい加減なのか、左右のウィンドウにはくっきりとシワが入っています。

組み立て

シャーシ

六輪駆動車なのでミッションが三つあります。これまた説明も資料もないので「こんな感じかな?」と想像で組み立てました。

後部パーツ

依頼者様と相談の上で後部パーツはこのように接着しました。上に三角の穴が開くのは変な感じがしますが、スペアタイヤをつけるので目立たなくなります。

スペアタイヤ

車体後部にはスペアタイヤをつけますが、取り付けダボも何もないので、プラパイプを接着して取り付け部を新造し、タイヤ側に真鍮線で軸打ちをしました。

表面処理

気泡だけでなくとにかく表面がガタガタなので、捨てサフと黒い接着剤を使って表面処理。キャビン部は車の顔のようなものなので、特に念入りに修正します。

ヘッドライト

ヘッドライトはモールドがぐちゃぐちゃでレンズパーツも付いていないので、4mmドリルでキレイにくりぬいてWAVEのHアイズを埋め込みます。

補助灯

補助灯はクシを刺したおはぎみたいな造形なのでジャンクパーツから新造。キットのパーツをキレイに整えるよりこちらの方がずっと楽です。

ウィンドウ新造

ウィンドウパーツはゴミ箱にポイして透明プラ板から新造しました。直面ガラスなので、サイズを測って0.3mm透明プラ板を切り抜きました。

エキゾーストパイプ

キットにはなぜかエキパイが付属していないので、2mmアルミ線を曲げて新造。形状は以前作った40系のものを参考に、マフラーカッターはタミヤ1/24フェアレディZGのものを流用。

塗装

ボディ塗装①

通常のホワイトではハデすぎるので、ホワイトFS17875を使用します。クリーム色に近いホワイトで、トラックや古い車のホワイトにぴったりです。

ボディ塗装②

内装やシャーシをセミグロスブラックで塗装してからマスキング塗装。狙い通りおちついたシブい感じになりました。

デカール貼り

デカールのニスが全部繋がっているので、マークに沿ってキチンと切り取る必要があります。実写写真を参考に貼り付けましたが、車体上面ははっきり見える写真がないので、けっこう想像が入っています。

ホイール組み立て

かなり精度が低いキットなので、そのままではタイヤがキチンと接地しません。そこで取り付けダボを大きめに空けて、硬化に時間がかかるエポキシ接着剤を使用。接着剤が硬化する間に車体の歪みを調整します。

エキパイ組み立て

以前作った40系を参考にエキパイを新造。エンジン部から左タイヤハウスを通してリアから出しました、

最終組み立て

ボディ組み立て

完成したシャーシにボディと荷台を載せて傾きをチェック。テキトーに接着すると歪んでしまうので、位置をしっかり確認します。

No.50 1/43 TOYOTA LAND-CRUISER

メーカー:MINI-RACING

2023年10月完成

パリ・ダカシリーズ6作目。以前作ったものと同じキットの別バージョンですが、今回はジャンクキットの不足パーツを補って仕上げるというご依頼です。

製作記録

キットレビュー

タイヤ、不明パーツ

明らかに別のキットのパーツで、タイヤとホイールはなんとか流用できそうですが、大問題はエキゾーストパイプとウィンドウが欠品していることです。

小物パーツ

やはり、他のキットのパーツがたくさん混じっていますが、ランクル用のパーツは一応そろっていました。

離型剤の脱脂

アセトンに漬け込む方法もありますが漬けすぎるとパーツが割れることがあるので、いつもの通り、中性洗剤入りのお湯で煮沸。ついでに変形したパーツの修正も行います。

組み立て

シャーシの組み立て

シャーシはかなり成形不良が目立つので、バリ取り、気泡埋めをしてからトランスミッションと車軸を接着。

ホイールの加工

ホイールは厚みが足りないので、裏側にプラパイプを接着して車軸が深く差し込めるように加工しました。

足回りのチェック

ボディに組み込んでタイヤがきちんと接地するかを確認。タイヤ径が小さくてタイヤハウスがスカスカですが、レース中のトラブルで間に合わせのタイヤに交換したという設定ならなんとか・・・(^_^;)。

主要パーツの仮組み

バンパーガード、ロールバーなどをつけた状態。ラジエータガードはやけに背が高くて面白い形状をしています。

ウィンドウの自作

今回1番の問題点、ウィンドウはハセガワのミラーフィニッシュの外箱を切り抜いて作製。リアウィンドウはコーナーにカーブがあるので、ドライヤーで熱してクセをつけました。

表面処理

表面のバリや気泡をきれいに落としてプライマーサーフェイサーで下地塗装。

塗装

サフ吹き

ボディ色はピンクにするので、下地塗装としてガイアノーツのピンクサーフェイサーを吹き付け。

本塗装

表面がゆず肌になった部分を軽くサンディングしてから、クレオスのピンクで本塗装。

デカールはり

余ったデカールを適当に貼り付け。雰囲気優先で考証的には全くのデタラメです。スポンサーの少ない弱小プライベーターチームという感じになりました(⌒-⌒; )。

シャーシ完成

シャーシ・コクピットはセミグロスブラック、ホイールはシルバーで塗装。ホイールは後から適当なものが見つかれば交換できるように脱着可能としました。

細部塗装

ウィンドウ、ロールバーを接着して窓枠、エンブレム等の細部塗装。あとは灯火類をつければ、いよいよ完成です。

完成

ウィンカー、ミラー、ワイパー等を塗装、接着して完成!積むものが何もなくて荷台がスカスカなので、ウェザリングカラーで軽く汚しを入れました。

1/43 TOYOTA LAND-CRUISER Chassis long pick-up PASTIS 51

メーカー:MINI-RACING

2023年6月完成

パリ・ダカシリーズ3作目。キット名には入っていませんが、トヨタランドクルーザーの「40系」でランクルシリーズの原型になった車のようです。二輪で言うとHONDAの「ドリームCB750FOUR」のようなものでしょうか?

製作記録

今回も資料らしい資料がなく組み立て説明書もテキトーなイラストだけなので、想像でどう補うかがキモになります。

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約60点。荷台にいろいろな装備を積むので、GAFFEやDan’s modelのキットと比べて圧倒的にパーツ数が多いですが、デカールが小さいことを考えるとむしろ楽かも?

ボディパーツ

ボディは国産ガレージキットに近い柔軟性のあるレジンで成形。GAFFEのキットのようにヒビ割れの心配はなさそうですが、モールドがモッサリしていて成形不良の部分や派手なバリがあります。

組み立て

リアフェンダーの修正

左リアフェンダーに成形不良があったので、「黒い接着剤」を盛って形状を修正しました。

フレームの修正

細長いパーツが歪むのはレジンキットの宿命ですが、このキットもラダーフレームが派手に歪んでいたので、熱湯で煮沸して修正しました。

コクピット組み立て

キットのままではシートの後部が干渉してボディがハマらないので、ギリギリまで前に移動させて接着。ボディはフィットしましたがハンドルがシートの上にのっかってどこにドライバーが乗るんじゃい?というマシンになってしまいました(−_−;)。

シャーシ組み立て

メタル製のデフとドライブシャフトがついていますが、シャーシとの接合部がない(−_−;)・・・。仕方なく、デフを接着するためのダボをプラ棒で作製。それだけでは強度不足なので、車軸に接着。

仮組み

主要パーツを仮組み。荷台にはスペアタイアを4本積みます。ランクルの中では個人的にこの40系がいちばんカッチョいいと思います。

バンパーガード

フロントにはバンパーガードがつきますが、キット付属の金属パーツは歪んでいるので、アルミ線で作り直し。

表面処理

プライマリーサーフェイサーを吹いて荒れの目立つ部分を400〜600番のヤスリで磨いて表面処理。

塗装

本塗装

ボディはクレオスのスカイブルーで、シャーシはセミグロスブラックで塗装。

デカール

今回は大きいデカールはありませんが、黄ばみがひどいので数日日光を当ててクリアーでコーティング。

デカール貼り付け

デカールをはりつけてクリアーでコーティング。

プレートの自作

フロントバンパー左につくデカールはこのままでは不自然な貼り方になるので、0.5mmプラ板でプレートを自作しました。