2026年製作予定
メーカー:ハセガワ 原型製作:あらけん氏
ハセガワさんの白鳥のジュン第2弾!
第1弾はちょうど1年前に製作しましたが、あらけん氏の造形力に感動。第2弾も同じあらけん氏が原型製作と聞いて迷わずポチッてしまいました。

第1弾のキットをもう一度作りたいのですが、なかなかの人気のようで、再販はもちろんオークションでも適当な価格ではなかなか入手できません。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2026年8月完成
次のご依頼品は『銀河英雄伝説』に登場する自由惑星同盟軍の輸送艦。このシリーズではヤマトやガンダムのように高くそびえる艦橋や回転砲塔などを備えた宇宙戦艦とは異なり、リアルな(地味な?)デザインとなっています。メカデザインはスタジオぬえの加藤直之氏でまるでハヤカワ文庫の表紙のような雰囲気です。

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『銀河英雄伝説』の原作は1980年代の作品ですが、熱心なファンが根強く応援しているようで、2018年になって再アニメ化されたりガレージキットやプラモデルも数多く発売されています。今回製作するアルバクリエイツは京都市内にあって「そんなところにガレージキットメーカーがあったのか!」と驚いてしまいました。輸送艦は同作でも最大級の艦船で、ご依頼品は全長50cmにもなる大型キットです。
2026年3月完成
ラーディッシュに続いて次の依頼品は『機動戦士Zガンダム』に登場する宇宙戦艦、ドゴス・ギアです。ドゴス・ギアはアレキサンドリアに代わるティターンズの旗艦でMSカタパルトは14基、長砲身メガ粒子砲3基、2連装メガ粒子砲2基、その他副砲や対空砲を無数に備えグリプス戦役最強の戦艦と言われています。指揮官はパプテマス・シロッコ→バスク・オムですが、最期はレコア・ロンドのパラス・アテネに撃沈されました。






























MSハンガー
組み立て説明書にはMSハンガーにエッチングパーツを貼るように指示されていますが、本体に細かいモールドが入っていて、こちらの方がカッチョいいのでエッチングパーツは使用しないことにしました。
2025年10月完成
久々に1/43レジンキット、ランドクルーザーの製作依頼です。今回は六輪駆動車で、「FJ45」という形式番号からするとF型の6気筒ガソリンエンジンを積んだ40系のロングボディーということでいいのでしょうか?今回は本当に資料が少ないので、かなり想像で補うことになりました。

























「DAK43」というのがメーカー名のようですが、ネットで検索しても全くヒットしませんでした。キットの感じとしてはやはりフランス製のようですが、以前製作した40系と比べても明らかにクオリティが低くアマチュア製品ではないかと思います。タイヤもホイールと一体成形のレジン製で、カーモデルというよりAFVに近い感じです。

デカール貼り
デカールのニスが全部繋がっているので、マークに沿ってキチンと切り取る必要があります。実写写真を参考に貼り付けましたが、車体上面ははっきり見える写真がないので、けっこう想像が入っています。

ホイール組み立て
かなり精度が低いキットなので、そのままではタイヤがキチンと接地しません。そこで取り付けダボを大きめに空けて、硬化に時間がかかるエポキシ接着剤を使用。接着剤が硬化する間に車体の歪みを調整します。
2025年7月完成
メーカー:ハセガワ 原型製作:あらけん氏
発売予定日が少しずれ込みましたが、ハセガワの「白鳥のジュン」がようやく到着!
『科学忍者隊ガッチャマン』はアカ抜けたデザイン、ハードなSF設定、シリアスなストーリー展開は当時のアニメとしては飛び抜けたもので、1972年から1974年にかけて全105話が放送されました。映画評論家の町山智浩氏の話によると、当時のアメリカの男の子は日本から輸入されたこの作品を見てジュンのパンチラキックにトラウマを植えつけられたそうです。

ジュンのフィギュアもいつか作ってみたかったのですが、造形的にクセが強いものやとんでもないプレミア価格のものしかなく、ハセガワさんが手軽な価格でリリースしてくれたのを見つけて迷わず予約してしまいました。まあ、個人的には1/8〜1/6くらいのサイズで出してくれると嬉しいのですが・・・。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。































原型製作のあらけん氏はかなりの手練れのようで、派手なポーズを取りながらもどの角度から見ても破綻のない造形力が素晴らしいです!バイザーとマントの処理に少し不満が残ったので、もう一度キットが手に入ったらリベンジするつもりです。

軸打ち
ゲート切り跡やバリを大まかに整えて1mm〜1.5mm真鍮線で軸打ち。マントをどうするか悩みましたが、左右を接着して塗装後に首から通して接着することにしました。接着時にパーツが多少開くようにエリの部分は接着しませんでした。

仮組み
主要パーツの仮組み完了。ジュンのイメージ通りのダイナミックなヒザ蹴りポーズでありながら、どの角度から見ても破綻のない造形が素晴らしいです。やられ役にギャラクター兵士のフィギュアも欲しいところです。

肌部分の塗装
今回はクレオスのLASCIVUSシリーズを使用。ホワイトの下地にCL01ホワイトピーチをベタ塗り、CL03クリアーペールレッドでシャドー入れをしてから、CL09スムースパールコートで仕上げましたが、なかなかいい感じです。
2025年6月完成
メーカー:ハセガワ 原型製作:つるぎ だん
アニス・ファーム3作目。
「超音戦士ボーグマン」は30年以上前の作品ですが、当時のアニメファンの心によほど深く食い込んでいるのか、21世紀になってからも新製品が次々と発売されています・・・まあ、アニスのフィギュアだけですが・・・😅😅😅

昔のハセガワは飛行機専門メーカーのイメージでしたが、やはりそれだけでは苦しいのか、80年代にはカーモデルにも手を広げ、最近では特撮やアニメメカ、美少女フィギュアなども数多く発売しています。かえる工房も次に発売予定の「白鳥のジュン」を予約していたりします。😆😆😆
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。

















2025年11月完成
メーカー:バンダイ 原型製作:?
『劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal』の公開に合わせて発売されたプライズフィギュアです。セーラーサターンは人気キャラですが「スーパー」セーラサターンのフィギュアは希少なので、発売が発表された時にはずいぶん喜びましたが、製品はえらく微妙なデキだったので小改造をした上でリペイントをしました。











例によってスカートのキャストオフが可能となっています。😆😆😆












造形はそれほど悪くはなく原型師さんの腕に問題はありませんが、商品コンセプトに疑問があります。普通は変身や必殺技などの決めポーズを再現すると思うのですが、これはいったい何をしているポーズなのでしょうか?ガンプラなどでもそうですが、バンダイさんは本当に原作に対するリスペクトがないメーカーだなあ・・・と改めて実感させられました。
①武器(サイレンスグレイブ)を持っていない。
②ちゃんとしたディスプレイベースがついていない。
③肩のクリアーパーツが再現されていない。

ディスプレイベース
ディスプレイベースの代わりに補助パーツが付属。ミニフィギュアでは時々見ますが、このサイズでは見たことがありません。「セーラームーン」という人気コンテンツだから、こんな貧乏くさい仕様でも売れると考えたのでしょうか?

メッキ落とし
メッキがキレイすぎておもちゃっぽいので、サンポールに漬け置き。普通のプラモデルのメッキなら10分〜30分程度で落とせるのですが、高級なメッキを使っているのか、3日近くかかってしまいました。

紫部分の塗装
ヒザやヒジなどをマスキングして紫部分を塗装。いつものようにシルバーの下地にクリアパープルを重ね塗りしましたが、今回、マスキングがうまくいかなかったので、修正にけっこう時間がかかりました。
2025年9月完成
次の依頼品は『機動戦士Zガンダム』に登場するラーディッシュです。ラーディッシュはアイリッシュ級宇宙戦艦の2番(3番?)艦で、アーガマの設計をベースに特殊機能を廃して武装を強化したものです。主砲の大型連装メガ粒子砲を船体の上下に、副砲の単装メガ粒子砲を両舷上下に4基、ブリッジ後方に1基備えています。艦長はヘンケン・ベッケナーで、エマ・シーンのガンダムMk-IIを救うために艦を盾にしてヤザン・ゲーブルのハンブラビに撃沈されました。













ホワイトベースやアーガマのようなヒロイックさはありませんが、ミリタリーテイストが強化されファーストガンダムのサラミスやマゼランのようなシブさが素晴らしいです。

ディスプレイスタンド②
差し込み部分が細くて短いのでプラ板積層でボリュームアップしました。受け側には長方形のポリキャップを3枚使用します。ジャンクパーツから見つけたもので詳細不明ですが、確かwaveのものだったと思います。