2026年6月製作開始
「ボトムズ」シリーズ第4弾はマーシィドッグ。WAVE 1/35 シリーズもかなり充実してきて、7月に再販されるダイビングビートルを作ればアッセンブルEX-10シリーズがコンプリートされます。キットは例によってPS版を使用。

マーシィドッグはタカラ旧キットの1/24も準備中ですが、そちらは手間がかかりそうなので、元気のある時に着手しようと思っています。

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2026年製作予定
次のご依頼品は『銀河英雄伝説』に登場する自由惑星同盟軍の輸送艦。このシリーズの宇宙戦艦はヤマトやガンダムのように高くそびえる艦橋や羽根や回転砲塔などを廃したリアルな(地味な?)デザインとなっています。メカデザインはスタジオぬえの加藤直之氏でまるでハヤカワ文庫の表紙のような雰囲気です。

『銀河英雄伝説』の原作は1980年代の作品ですが、熱心なファンが根強く応援しているようで、2018年になって再アニメ化されたりガレージキットやプラモデルも数多く発売されています。今回製作するアルバクリエイツは京都市内にあって「そんなところにガレージキットメーカーがあったのか!」と驚いてしまいました。
写真は自由にDLしていただいて結構ですが、二次使用目的の場合は必ず事前に連絡をお願いします。
2026年6月製作開始
オートバイシリーズ第9弾はホンダモンキー。モンキーは歴史の長いバイクで様々なバリエーションがありますが、今回のキットは2009年に発売されたJBH-AB27型です。

空冷4ストロークOHC単気筒 最高出力 3.5PS/8,500rpm
乾燥重量 68kg 1967年発売
懲りもせずにまたしてもフジミのキットです。モンキーのプラモデルはアオシマ(イマイ)からも発売されていますが、あまりにもざっくりしたキットでなかなか手が出せずにいました。ネット情報ではフジミのモンキーは出来がいいとのことでしたのでこちらを選びました。

タンクの加工
よくできたキットですが、型抜きの関係でタンク左右のフチが再現されていないのでヤスリで削って再現。タンクの接着を面倒がるユーザーのために一体成形にしているのでしょうが、こういう問題もあります。
2026年7月完成
今回はF1ミニカーのデカール追加。90年代ごろまでは当たり前だったレーシングカーのタバコスポンサーはもうなく、それどころかプラモデルやミニカーにもつけられなくなってしまい、マクラーレンやロータスのファンはサードパーティーのデカールを購入して自分で貼らなければならないという面倒な状態が続いています。

ミニチャンプスやオートアートのミニカーはクオリティが高くて手を入れるのに緊張します。以前にも同じように「Marlboro」マーク追加のご注文がありましたが、こちらはタミヤの1/12プラモデルでした。
①カウル、リアウィングに「Marlboro」デカールを貼り付け
②デカール貼り付け部をUVカットクリアーでトップコート







2026年5月完成
「ボトムズ」シリーズ第3弾はストライクドッグ。第1部「ウド編」では、スコープドッグのバリエーションばかりでしたが、第2部「クメン編」になってようやく登場したライバル機。赤ザクに対抗したのかこちらは「ブルーAT」と呼ばれていました。

タカラの旧キットはなかなかの傑作キットでしたが、当時プラモ熱が下がってきて結局少しいじった時点で放置。ベルゼルガに続いて何十年ぶりかのリベンジとなります。降着機構はいらないのですが、フィギュアやコクピットは絶対に欲しいのでPS版が発売されるまで随分待たされました。











肩部
今までまったく気がつきませんでしたが、YouTubeの「メカ部チャンネル」を見て、設定画では肩のラインがクサビ状になっていることを知りました。しかし、これでは腕をロールさせることができないので、どのキットでもストレートに変更されています。
2026年5月完成
次のご依頼品は『聖戦士ダンバイン』の主役オーラバトラー、ダンバインの最新キットです。

ダンバインは当時ものの1/72、1/48、1/24、HGABの1/72、MGの1/35と数多くキット化されていますが、オーラバトラーのデザインは立体化が難しいのかいまだに決定版と言えるキットはありません。(プラモデルではありませんが、個人的にはROBOT魂が決定版だと思います)今回の製品はかなり出来がいいと聞きますがさてどうでしょう?今回は部分塗装のみで主に成形色を生かした製作になります。
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今回は依頼者様の希望で塗装部は濃い紫と黒ラインだけで、その他は成形色を生かしたトップコートのみで完成させました。
























2026年4月完成
久々の特撮物はSMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)キングジョーです。キングジョーは『ウルトラセブン』第14話「ウルトラ警備隊西へ 前編」、第15話「ウルトラ警備隊西へ 後編」に登場するペダン星人が操る侵略ロボットです。舞台となった防衛センターは六甲山にあるという設定ですが、実は京都の宝ヶ池国際会館でロケが行われており、かえる工房からけっこう近所で時々散歩に行きますが、その度に「ああ・・・あそこでセブンとキングジョーが戦ったんだな・・・」と感慨に耽ったりします。

SMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)シリーズは個人的に好みの製品が多くデキもいいのですが、ABS製で塗装が難しいという問題があります(無塗装でサクサク組み立て、ガチャガチャ遊ぶというのが本来の狙いでしょが・・・)。今回のご依頼も塗装なしのパチ組みですので、製作のポイントはゲート跡の処理やシールをキチンとはることに集中しました。
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パーツ一覧①
パーツ数は約150点。ポリキャップを使わないため設計の自由度が高く、よくできたキットですが、素材はABSとMABS(透明ABS)で塗装派にはいささか厳しい仕様です。一応食玩なので小さなガムが一個入っています。

ペダニウムランチャー
下腕部を外してペダニウムランチャーに交換可能。これはゲームの『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』に登場したキングジョーブラックに装備されたもので、オリジナルには存在しません。