2026年製作予定
次のご依頼品はルノークリオ。

ODEONはフランスのミニカーメーカーのようですが、情報がなくてどういう製品か全くわかりません。少し軽いのでもしかしたらレジン製かもしれません。
依頼内容(おまかせコース)
①ボディ:メタリックブラックにリペイント
②クリアーフィニッシュ2(研ぎ出し塗装)
③マーキング復元
④ナンバープレート:横長の「Clio」
⑤内装・シャーシなど:リペイントは不要

フィギュア・プラモデル・ガレージキットの製作代行
2026年4月製作開始
偶然でしょうが、ミニチャンプスのポルシェ911GT3リペイント依頼が続きました。ただし、こちらは1/18スケールの8代目992型です。911シリーズは車名と型式名が似ていて紛らわしいのですが、5代目が996型、6代目が997型なのに7代目が991型となぜか数が減っていてこれも混乱の原因となっています。ドイツ人は優秀だと思っていましたが、実はけっこうバカなのでしょうか?

ミニカーといえばミニチャンプスというくらいの有名メーカーですが、大スケールの高級ミニカーはパーツ数が多く構造が複雑なので少し手間がかかりそうです。
①ボディ:ホワイトにリペイント
②クリアーコートなし
③エンブレム復元:フロントのエンブレム&リアの「PORSCHE GT3」
④内装・ホイールなどのリペイントは不要
2026年6月完成
次の依頼品はシボレーアストロ。アストロは一代目と二代目があるますが、ご依頼品は1995年にモデルチェンジした二代目のようです。

「サニーサイド」というブランドは全く聞いたことがなかったのでネットで検索しましたが、ほとんど情報が出てきませんでした。どうも中国のミニカーメーカーのようで香港の「HONGWELL」同様、廉価なミニカーを発売しているメーカーのようです。
①ボディ色:ホワイトでリペイント
②クリアーフィニッシュ1(研ぎ出しなし)
③内装:明るいグレーでベタ塗り
④マーキング復元
⑤バグガード新造
⑥ルーフキャリア新造
⑦アンテナ新造
⑧ナンバープレート製作












2026年3月完成
次の依頼品はポルシェ911GT3。レッドのボディをメタリックブラックににリペイントしました。ポルシェといえば何といっても911ですが、初代の901型、ターボ化された930型、4WDのカレラ4の964型、最後の空冷エンジン車の993型、完全フルモデルチェンジされた996型、ボディデザインが変更された997型、7代目 991型、8代目 992型と進化してきましたが、車名は常に「911」ですが、形式番号が同じ9で始まる三桁で新しいモデルの番号が若くなったりして混乱します😅😅😅

かえる工房は4代目以降のポルシェについてはほとんど知らないので、いろいろ調べましたが、ご依頼品は6代目 997型のGT3ヴァージョンのようです。
①ボディ色:メタリックブラックでリペイント
②クリアーフィニッシュ2(研ぎ出し)
③ホイール:メタリックブラック&シルバーでリペイント
④ポルシェエンブレムと「GT3」のロゴを復元
その他:シャーシ・内装のリペイントは不要

一旦完成したのですが、色合いがイメージに合わないとのことで、再塗装のご注文をいただきました。
2026年2月完成
次のご依頼品はフェラーリ296GTB!車名の「296」はフェラーリ伝統の命名法で「2.9リッターV6エンジン」を意味します。フェラーリのV6というとかえる工房はディーノ246を思い浮かべますが、この296GTBはターボチャージャー+電気モーターで最高出力830PSとスペックが全く違います。「アセットフィオラノ」とは空力パーツや足回りがアップグレードされてサーキット走行に特化されたスペシャルバージョンで、雑にいうとスカイラインの「GT-R」のようなものでしょうか?

①ボディ:ムーンストーンパール&シルバーでリペイント
②クリアーフィニッシュ2(研ぎ出し塗装)
③内装:シャインレッド&ブラックでリペイント
④ホイール・ブレーキ:ブラック&シルバーでリペイント
⑤エンブレム復元
⑥ナンバープレート製作





















ブラーゴの製品は大人向けのミニカーと子供向けのオモチャの中間的な感じなのが特徴で価格もリーズナブルです。ミニチャンプスやオートアートなどの高級ミニカーに比べると精密さには欠けますが、全体的なスタイルはなかなかカッコよく、構造がシンプルなので、改造やリペイントの素材にはうってつけです。

ボンネット
フロントボンネットのヒンジは金属パーツでハメ殺しになっています。壊れにくいのはいいのですが、このままでリペイントするのはかなり面倒です。分解することを前提に作られた製品ではないのでやむを得ませんが・・・。

ホイールリペイント
ホイールのシルバーを塗り直して、黒部分はエナメル塗料を筆塗り。ブレーキキャリパーはメタルブラックで塗装。中央の跳ね馬とキャリパーの「Ferrari」エンブレムはMSMクリエイションのシールを貼り付けました。
2025年11月完成
以前製作した「No.72 BMW Z4 クーペ(改造リペイント)」を見たお客様から同じミニカーのご依頼が入りました。今回はハンドルの改造なしで内装とボディのリペイントのみを行いました。

①ボディ:クレオスGX1クールホワイトでリペイント
②内装:クレオス40ジャーマングレー・タミヤTS85ブライトマイカレッドなどでリペイント
③BMWエンブレムなど復元
④クリアーコートなし
その他:シャーシ・ホイールなどはリペイントなし










今回はクリアーコートなしでのご注文だったため、ボディのツヤがイマイチです。












パーツ分解
ほとんどのパーツがネジ止めと樹脂パーツのダボの焼き潰しで、接着剤が使われていないため、比較的簡単に分解できました。フロントウィンドウのみ金属パーツのカシメで固定されていて少し手間がかかりました。
2025年10月完成
次のご依頼品は1/64アストンマーチンDBX707。オリジナルのブルー塗装を剥離して、ボディをシルバーにリペイントしました。















POP RACEは香港のミニカーブランドのようですが、HPの見本写真と実際の製品とではえらくクオリティの差があるような😅😅😅・・・。ミニカーは1/43か1/18スケールが主流ですが、今回のご依頼品は1/64で、トミカなどに近い小スケールで細部の処理に一工夫が必要です。

塗装剥離①
一般にミニカーの塗料は強力なもの(おそらくウレタン系?)を使っていて剥離に苦労するのですが、これはIPAでかなり溶けました。しかし、IPAだけでは時間がかかるので、やはりいつものナトコスケルトンを使います。
2026年2月完成
次のご依頼品は1/43のレジンキット、フェラーリ製プロトタイプレーシングカーの512Fです。1970年にフェラーリ512 Sは70年のル・マンやデイトナに出場しましたが、ライバルのポルシェ917にはかなわず、翌年には改良型の512Mを発表しました。この512Mがスイスのプライベートチーム、スクーデリア・フィリピネッティの手で独自にモディファイされたのがこの512Fだということです。512Sは知っていましたが、512Fの存在は今回のご依頼を受けるまで全く知りませんでした。














TRAJECTOIREはフランスのガレージキットメーカーのようです。フランス製キットはマニアックな車種を発売していて魅力的なのですが、クセが強くてタメオのキットなどと比べると10倍くらい大変なものが多くて悪い予感がします・・・😅😅😅

パーツ一覧
パーツ構成は1/43ガレージキットとしては一般的なものですが、嫌な予感がするのは着色済みのボディとデカール。ライトユーザーに向けた仕様ですが、以前ランドクルーザーで酷い目にあった記憶が・・・。

バックミラー
説明書ではルーフ上のミラーのみなのに、サイドミラーも付属しています。実車写真を見るとサイドミラーが付いていますが、ステーの長さがだいぶ短いです。まあ海外製ガレージキットではよくあることですが。
2024年12月完成
次のミニカーリペイントは二代目ルーチェの2ドアハードトップGS2。今回はリペイントだけでなく前後スポイラーの追加など、依頼者様のかつての愛車仕様にしたいとのご依頼です。アシェットの1/43ミニカーですが、依頼者様の手でチンスポイラーとハの字シャコタンに改造されています。





















「ルーチェ」は大型車というイメージがあったのですが、どうも記憶違いのようです。下の写真はベネトンB186との比較。最初はメーカーのミスかと思ってホイールベースを測ってみましたが、やはり1/43で間違いないようです。トヨタ2000GTなんかもそうですが、昔の日本車はけっこうコンパクトだったようです。


バックミラー改造
アオシマの1/43スカイラインのミラーを流用してドアミラーを取り付け。ステーが太くてボッテリとしているので、0.5mm真鍮線に交換しました。フェンダーミラーを外した穴はパテ埋めをします。

塗装色
シルバーの下地にクレオスのGX101クリアブラック+GX108クリアバイオレット(少量)で塗装。よく見るとブルーが入ったメタリックブラックとのご注文で何度かお客様と相談した結果この色に決めました。

本塗装
シルバーの下地の上からクレオスのGX101クリアブラック+GX108クリアバイオレット(少量)で塗装。下地塗装②と変わりないように見えますが、明るい場所で反射させると微妙にメタリックブルーが入っているのが分かります。
2024年10月完成
この仕事を始めてから、それまであまり興味のなかったアイテムの製作をすることが増えました。今回のご依頼は粉粒体運搬車(ふんりゅうたいうんぱんしゃ)!(@_@)!!要するにセメントなどを運搬するトラックのことです。これを「太平洋セメント」専用車にリペイントしました。
















ご依頼品はアオシマ製の1/150 リアルディティール トレーラートラックシリーズのもので、ミニカーといってもほとんどのパーツはプラスチックと軟質樹脂製です。
トラクター部とトレーラー部を連結させて完成。連結部は差し込むだけなので、角を曲がる状態も再現できます。
