No.72 Cararama 1/24 BMW Z4 クーペ

2024年5月製作開始(予定)

次のミニカーリペイントの依頼品はBMW Z4 。「Cararama」というのは香港のミニカーメーカー「HONGWELL」のブランドのようです。

製作記録

ドアやボンネットは全て開閉可能。可動部の隙間が目立つなど、細部は国産ミニカーと比べて大味な作りですが、全体のフォルムはなかなかカッチョいいです。

ボディの分解と塗装剥離

分解

破損パーツの補修

ボディのリペイント

最終組み立て

No.73 オートアート 1/18 日産 スカイラインGT-R(KPGC10)

2024年5月製作開始(予定)

次のミニカーリペイントの依頼品は初代GT-R(KPGC10)、いわゆる「ハコスカ」というやつです。オートアートのレーシングタイプをベースにして走り屋仕様に改造されています。色は違いますが、漫画『シャコタン☆ブギ』のジュンちゃんのハコスカを思い出します。

製作記録

1/18の大スケールとあって、ドアやボンネットは全て開閉可能。フロントには精密に再現されたS20型エンジンが鎮座していますが、KGC10型のL型エンジンが乗っていれば完璧に一昔前の走り屋仕様になるなのですが・・・。

ボディの分解と塗装剥離

分解

破損パーツの補修

ボディのリペイント

最終組み立て

マイルストーン 1/12 ホンダCB1100R(RD)

2024年1月購入

今回はプラモデル製作ではなくミニカーの完成品を紹介。

CB900Fをベースに限定生産された元祖レーサーレプリカ、というかレースに出場することを前提にしたホモロゲーションモデルです。鍛造ピストン・強化プライマリーチェーン・クリップオンハンドル・FRP製カウリング・アルミ製燃料タンクと、当時としては信じられないような装備をしていました。

かえる工房はかつてGSX1100Sを愛車にしていましたが、そのときもう一つの選択肢にあったのがこのCB1100Rです。当時CB1100Rはすでに中古車しかなく価格も200万円ほどしましたが、GSX1100Sは逆輸入車がギリギリ新車で購入できるとタイミングだったので、結局そちらを選んでしまいました。

空冷DOHC4バルブ並列4気筒 最高出力 120 PS / 9,000 rpm
車両重量 235 kg
  1983年発売(RD) 

いつかタミャのプラモデルを作ろうとキットをストックしていたのですが、デカールが劣化してしまいメーカーにも在庫がないためそのままになっていました。タミヤの他にはミニチャンプスとマイルストーンから完成品ミニカーが発売されていますが、タミヤのキットは「RB」、ミニチャンプスは「RC」がモデル化されていますが、かえる工房はこの「RD」が一番好きです。

保管場所に困るのでミニカーには手を出さないようにしていたのですが、ヤフオクでマイルストーンの程度のいい中古品を見つけたので、つい購入してしまいました。写真ではわりとキレイに写っていますが、塗装の質が低くミニチャンプスのものと比べると、明らかに一段落ちます。(中古品なので経年劣化によるものかもしれませんが・・・)

一番気に入らないのはメンテナンススタンドです。これがなぜか軟質樹脂で作られていてぐにゃぐにゃしていて不安定です。中古品でミラーやサイドスタンドの折れたものをよく見かけますが、このスタンドが原因でこかしてしまったのではないでしょうか?ここはせめて金属製にしてほしかったものです。ちなみにCB1100RのスタンドはL字アームでスイングアームを下から持ち上げるタイプが正解で、レーシングフックはマイルストーンのアレンジのようです。

レビュー

外箱

黒を基調にした渋いデザインですが、中の緩衝材の質が悪いのか色移りをします。運良く色移りは硫酸紙だけだっとので新品に交換しました。

メンテナンススタンド

写真を撮ってから気がつきましたが、左のフックがずれています。スタンドが軟質樹脂なのでなんとなく立っていますが実に不安定です。

タミヤCB1100R(RB)

タミヤのキットは最初期のRBをモデル化しています。インテグラと同じ背の高いカウルのせいでスーパースポーツというよりツアラーっぽい雰囲気です。

塗装テスト(レッド)

カーモデルのボディ色はやっぱり赤!(個人の感想)。しかし、一口に赤と言ってもさまざまな色合いがあります。ポルシェ911の赤とフェラーリの赤はやはり差別化したい!・・・ということで各社から発売されている赤塗料の比較テストを行いました。ソリッドカラーのレッドは全てガイアノーツのピンクサフで下地塗装をしています。

1.フィニッシャーズ カラー

  価格:420円(税込) 容量:20ml

カーモデル専門のメーカーとあって、車やバイクのボディ色に対応した各種カラーが発売されています。容量はクレオスやタミヤの2倍で価格は2倍弱、さらに濃いめに調整されているので、かなりお買い得かもしれません。欠点は容器で、フタとラベルの色が全て同じで見分けにくいことと、中ブタが別体になっていて扱いが面倒なことでしょうか。

ブライトレッド

フィニッシャーズカラーでは一番明るい赤で、クレオスのシャインレッドに近い色です。

ピュアレッド

ブライトレッドよりやや濃い赤です。

リッチレッド

ピュアレッドよりやや明るめで、スタンダードな赤です。クレオスのレッドに近い色です。

シルクレッド

リッチレッドよりやや濃い赤です。

ディープレッド

一番濃い赤。

  

2.クレオス Mr.カラー

  価格:220円(税込) 容量:10ml

この中では一番歴史の長い塗料で、かえる工房はアメリカのレベル社と提携した「レベルカラー」の時代から愛用しています。一番の長所は最もポピュラーでタミヤ以外の国産キットはたいていMr.カラーで指定されており、どこの模型店でも手に入ることです。

3 レッド

大昔から愛用しているレッド。かえる工房にとってレッドといえばこの色が基準になります。

79 シャインレッド

上のレッドに比べてかなり明るい赤。フィニッシャーズほど細分化されていないので選択に迷うことはありません。

171 蛍光レッド

レッドといってもオレンジに近い色です。マクラーレンM23のマルボロレッドに使えそうなので、いつか試してみます。

171 クリアーレッド

シルバーの下地にクリアーレッドを重ね吹き。通常のメタリックカラーより深みがあるので気に入っています。CB750Fの外装やフィギュアのコスチュームなどで使用しています。

171 クリアーレッド+クリアーブラック

暗い赤を表現するため、シルバーの下地にクリアーレッド+クリアーブラックを重ね吹きしました。ブラックの割合が少なかったのか上とそれほど変わりませんでした。

171 クリアーレッド

下地を黒鉄色に変えてクリアーレッドを重ね吹き。かなり感じが変わりました。セーラーサターンのリボンはこの方法で塗装しました。

3.タミヤ ラッカー塗料

  価格:220円(税込) 容量:10ml

タミヤの塗料はアメリカのパクトラ社と提携したエナメル塗料の「パクトラタミヤカラー」を販売し続け、一昔前はラッカー系なら「レベルカラー」、エナメル系なら「パクトラタミヤカラー」の二択でした。そのためかタミヤのラッカー系塗料は缶スプレーのみで、ビン塗料は2017年になってやっとが発売されました。

TS-85 ブライトマイカレッド

1/20フェラーリF1用に開発された塗料です。クレオスのレッドよりやや濃い赤で、フィニッシャーズのシルクレッドに近い感じです。タミヤのHPには「メタリックレッド」と説明されていますが、メタリック感はほとんどありません。

4.ガイアノーツ

  価格:275円(製込) 容量:15ml

No.71 ハセガワ 1/24 スバル インプレッサ WRX

2024年4月製作開始(予定)

セリカ2000GT-Rと同じお客様からセットで注文をいただきました。かえる工房にとって「スバル」は旧陸軍戦闘機や「スバル360」の印象が強いのですが、90年台に入ると世界ラリー選手権(WRC)に本格的に参戦を始め、モータースポーツの世界でも一時代を築きました。『頭文字D』は「プロジェクトD編」に入った頃から読むのをやめたので忘れていましたが、主人公の父親の愛車も今回の依頼品の初代インプレッサです。

ハセガワのカーモデルはパーツ状態で見ると繊細なモールドが美しくすばらしいキットに見えるのですが、繊細すぎて扱いに注意が必要だったりプラモデルとしての設計に甘い部分があったりして、実際に組んでみるとストレスを感じることがよくあります。このキットも足回りの精度に問題があってアライメントがきちんと出ないというウワサを聞きました。スバル車の特徴は水平対抗エンジンですが、残念ながらこれはエンジンレスキットです。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約70点。

仮組み

塗装

No.70 タミヤ 1/24 トヨタ・セリカ GT-R

2024年4月製作開始(予定)

次の依頼品はタミヤのセリカGT-R。かえる工房にとって「セリカ」といえば初代の「1600GT」か「リフトバック2000GT」なのですが、今回は5代目のT180型です。かえる工房にとって「GT-R」といえば「トヨタ」か「いすゞ」なのですが、今回は「トヨタ」です。(シツコイ・・・)

以前製作したシティターボがタミヤの同じスポーツカーシリーズNo.30で、このキットがNo.56。さすがにモーターライズではなくなりましたが、パーツは少なめでステアリング可動をオミットするなど、おもちゃプラモからディスプレイモデルに移行する間の試行錯誤が見えて興味深いです。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約50点。

仮組み

塗装

No.68 BBR 1/43 マクラーレンMP4/8

2024年3月製作開始(予定)

しばらくミニカーリペイントが続きましたが、次の依頼は1/43のF1メタルキットです。BBRのキットは初めてですが、タメオやSRCのエンジンレスキットと似たような感じです。

昔、タメオキットのルノーRS01、ウィリアムズFW06、タイレル006と足回りやエンジンパーツが複雑なものばかり作りましたが、このマクラーレンMP4/8はフルカウルのエンジンレスモデルで足回りもすっきりしています。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

仮組み

塗装

アオシマ 1/12 ホンダ ドリームCB750FOUR

2024年1月製作開始 定価:4,400円

オートバイシリーズ第7弾はホンダドリームCB750FOURです!(^∇^)

「大型バイク=ナナハン」の名称を浸透させ、市販車初の最高速200km/hオーバーを達成してホンダの名前を世界に知らしめた名車です。長らく1/12スケールのプラモデルがありませんでしたが、アオシマから発売されると聞いて速攻でポチってしまいました。

空冷4ストローク2バルブSOHC4気筒 最高出力 67ps/8,000rpm
乾燥重量 235 kg  1969年発売 販売価格38万5,000円

アオシマのバイクキットは昔、ZⅡを作りましたが、これはかなり古いキットでいろいろビミョーな点がありました。今回のCB750は新金型の最新キットなのでかなり期待しています。アオシマといえば昔はスーパーカーブームやガンプラブームに便乗してオモチャっぽいキットを乱発するメーカーという印象でしたが、90年代以降はしっかりしたキットを発売するようになり、かえる工房のランキングではハセガワやフジミを抜いて国内模型メーカーNo.2になっています。(^∇^)

かえる工房にとってリアルなバイクは「CB-Fシリーズ」がドンズバ世代なのですが、「ドリームナナハン」も子供時代に漫画やプラモデルで見た、まさしく夢のバイクでした。K0は『ワイルド7』の飛葉ちゃんの愛車としても有名です。将来、K2が発売されたら、赤に塗装して『750ライダー』の早川光くんのマシンも作ってみたいです。

製作記録

キットレビュー

パーツ一覧

パーツ数は約240点とタミヤのキットの倍以上(値段も・・・)。意味なくパーツ数が多くて作っていてストレスのたまるだけのキットもありますが、さて、これはどうでしょうか?

外装パーツ

かえる工房はスケールキットでは塗装をするのが当たり前だと考えているので、外装パーツにカラフルな成形色を使うのに否定的ですが、このキットではボディ色が必要なパーツのみブルーに色分けされていて製作の便宜を図っているようです。

シリンダー①

シリンダーは冷却用フィンを一枚づつ重ね合わせる方式。フィンを薄く再現するためでしょうが、ちょっとメンドくさそうです(´・_・`)。上部は6枚、下部は9枚の計15枚。順番を間違えないように切り出してからきちんと並べます。

シリンダー

シリンダーフィンの取り付けダボは組み立てミスを防ぐために、一枚一枚形状が変えてあります。ここ以外にもホイールやキャブなど位置を間違えやすいパーツには同じような処理がされています。こういうユーザー視点に立った設計がされているとすごく感動します。(^∇^)

シリンダー③

これまた頭のおかしい設計(ほめ言葉)。ピストンこそ入っていませんが、ピストンの穴が再現されカムカバーの裏にはバルブのモールドが入っています。

クランクケース

ミッションやオイルパンにも内部構造がモールドされています。完成すれば100%見えなくなるのに・・・。これは「整備中のジオラマをつくってね♡」というメーカーからのメッセージなのでしょうか?

ホイール

ワイヤーホイールの場合、左右2パーツはり合わせが一般的ですが、このキットでは4パーツ構成。今回もスポークを張り替える予定ですが、前回のマッハとはやり方を変える必要がありそうです。

チェーン

チェーンは前後スプロケットと一体成形。1/12キットとしては一般的な構成ですが、ちゃんとチェーンのたるみが再現されています。こういうこだわり方をしていると期待が高まります。

ウィンカーとブレーキランプ

ウィンカーとブレーキランプはクリアーオレンジとクリアーレッドで成形されていて塗装不要。他の色に塗装する可能性はほとんどないのに塗装の必要なクリアーパーツを採用するメーカーが多いのはコスト的な問題なのでしょうか?

組み立て説明書

タミヤのビッグスケールのような冊子形式で見やすい作りになっています。実車についての解説がついていればカンペキだったのですが・・・。

仮組み完了

主要パーツを組み上げてようやくバイクらしい形になりました。ハンドルが無いのでノーマルとはかなり印象が違います。クリップオンハンドルとシングルシートをつけてカフェレーサー仕様に改造するのもおもしろそうです。

外装パーツの製作

塗装テスト(キャンディゴールド)

取説にはカッパー+クリアオレンジ(1:5)と指示されていますが、キャンディ塗装をすることにしました。写真はカッパーの下地にクリアイエロー+クリアオレンジ(少量)を吹いたもの。

下地塗装

サフ代わりにファンデショングレーを吹いて表面状態をチェック。さらにカッパーで下地塗装をしました。

本塗装

カッパーの下地にクリアイエロー+クリアオレンジ(少量)を重ね塗りをしてキャンディ塗装にしました。実車でも写真によって色合いが異なるので、調色にだんぶ悩みました。

デカール&クリアコート

タンクにデカールを貼ってからクリアコート。昔のマシンなのでメッキパーツが多くてめんどうですが、逆に外装は至ってシンプルです。

スポーク張り替え

メッキ落とし①

ホイールをキッチンハイターにつけてメッキ落とし。メッキを生かした制作もしたいのですが、キズをつけずにスポーク張り替えをする自信がないので、今回もメッキ塗料で再塗装をします。

メッキ落とし②

キッチンハイターにつけて30分ほどでキレイにメッキが落ちました。今回はフロントフォークは通常のシルバー塗装をすることにしたので、ついでにこちらもメッキを落としました。

スポーク張り替え①

リムの部分のみを接着。後で穴を開けるので、接着面がはがれないようにしっかりと固めます。スポークの刺さる角度をマーキングしておきます。

スポーク張り替え②

片面だけスポークを切ってハブを分離させます。

スポーク張り替え③

スポークの取り付け部をキレイに切り取って、ハブ側には0.4mm、リム側には0.6mmの穴を開けます。張り替え時にハブの位置がズレないようにビスで固定します。

スポーク張り替え④

マッハⅢの時は0.35mmの虫ピンを使いましたが、それでも少し太い感じだったので、今回は0.3mmを使用。汚れを避けるため瞬着ではなく流し込みセメントを使用しました。

スポーク張り替え⑤

裏面も同じように張り替えて完成!

エンジン・フレーム・足回りの製作

エンジン完成

説明書ではシルバー1色の指定でしたが、それではあまりにも単調なので、シルバー、スーパージュラルミン、メタリックグレー、クロームシルバーなどで部分的に色調を変えました。

フレーム完成

キャブ周りのパイピングはかなり複雑なので、フレームに載せる前にやっておきます。

ホイール完成

下地にプライマーサフを吹いてから、ブラック→ SHOW UPのリアルクロームライトでメッキ塗装。

リア足回り完成

足回りの組み立てはずいぶん変わった方式で少し戸惑いました。スイングアームはネジ止めでなくフレーム裏側のダボにはさみ込む方式になっています。

フロント足回り完成

フォークは上下分割されているので歪まないように注意して接着。メッキパーツのフェンダーは接着がけっこう面倒でした。

フレーム・足回り完成

エンジンと前後足回りを組んで、フレーム関係は概ね完成!

マフラーの製作

No.66 T-Modell 1/43メルセデスベンツEクラスワゴン

2024年2月製作開始(予定)

なぜか最近、ミニカーリペイントが続いていますが、今回はメルセデスベンツEクラスワゴンのボディ色をホワイトに再塗装するご依頼です。

「T-Modell」というブランドは初めてですが、ボディはダイキャスト製、ネジを外せばシャーシが分解可能と一般的なミニカーとほぼ同じ構造のようです。

製作記録

ボディの分解

ボディのリペイント

最終組み立て

No.60グンゼ産業 1/32 キャデラック 1959 エルドラド セビル

2023年12月完成

次の依頼品はグンゼ産業の1/32キャデラック・エルドラド。かえる工房は日本車や欧州車だけでなく50〜70年代のアメ車もケッコー好きなのですが、勉強不足でコブラとコルベット以外はどれもこれも同じに見えてしまいます。(⌒-⌒; )

昔、これと同じシリーズの「‘63 サンダーバード」を作ろうと購入したのですが、その頃は知識や経験不足でメッキパーツの扱いに失敗して挫折してしまいました。当時、LSの1/32シリーズにハマっていたので50〜60年代の国産車と並べたかったのですが、結局実現しませんでした。・・・(*´ω`*)

 

今回はお手軽コースでのご依頼のためクリアーコートもしていないので、いまいちツヤが出ませんでしたが、まあまあキレイに仕上がりました。

製作記録

今回は依頼者様がボディとシャーシの塗装まで進めたキットを引き継いで完成させるというものです。

キットレビュー

仮組み

とりあえず主要パーツを仮組み。バカでかい車体と意味のないテールフィンが50年代の「ザ・アメ車」という感じで実にカッチョいい!

ホイール

メッキされたホイールはノーマルタイプとワイヤーホイールタイプの2種類が付属。今回はワイヤーホイールを使用します。

ルーフ

ルーフはハードトップ、ソフトトップ閉状態、ソフトトップ開状態の3種類が付属。

オプションパーツ

オプションパーツとしてアンテナ、車内電話、スペアタイヤなどが付属。今回はサイドミラーだけ使用します。

ボディ

テールフィンのバルジ①

ボディは塗装済みですが、別パーツのテールフィン裏側のバルジが未塗装だったので、クレオスのスカイブルーで塗装。

テールフィンのバルジ②

このようにテールフィンの裏側に接着します。塗装済みのボディ色と合わなかったので、少し色慣らしをしました。

メッキパーツの塗装

50年代アメ車とあって窓枠やモールは全てメッキ。どう処理するか考えた結果、今回はガンダムマーカーEXメッキシルバーを使用しました。

シャーシ・内装

内装の塗装

内装はセールカラーとセールカラー+レッドブラウンで塗り分け。仕上げにモール部分をエナメル塗料のクロームシルバーで筆塗り。

内装完成

塗装済みのパーツを組み立ててコクピット完成。ドアの内張りの合いが悪いので少しすり合わせが必要でした。

ホイール・タイヤ

立体感を出すためにワイヤーホイールにエナメル塗料のブラックでスミ入れ。昔懐かしのホワイトリボンタイヤもやはりエネメル塗料で筆塗りしました。

前後グリル

前後グリルのメッシュ部をブラックでスミ入れ。ウィンカーを塗装してボディに接着。あとはソフトトップとサイドミラーをつければ完成です。